- 2026-3-23
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ヴァイセンフェルズ Weißenfels -2- からの続きです
マルクト広場に面してメインの教会「Mt.Marien」と「Rathaus」が並んでいます。ドイツの多くの町に見られるお約束です。
教会の前には、この町にゆかりのあるハインリッヒ・シュッツ(Heinrich Schütz)というバッハより前の時代の作曲家とフリードリッヒ・フォン・ハルデンベルク Georg Philipp Friedrich von Hardenberg(通称ノヴァーリス:Novalis)というロマン派の作家の像があります。
聖マリア教会
数回の改築を経て、後期ゴシック様式の三身廊ホール教会となった。聖歌隊席(聖歌隊席正面)は1428年頃に建設された。
身廊は1465年以降、建築家ヨハン・ラインハルトによって、1718年の市街地火災後にバロック様式の塔が建築家クリストフ・シュッツェによって、説教壇(1674年)・洗礼盤(1681年)および主祭壇(1684年)はアンドレアス・グリーベンシュタインによる。
オルガンはフリードリヒ・ラーデガストによる(1862/64年)





































