- 2026-4-13
- ブログ
Altermarktの広場に出ます。正面に見えるのはツァイツ市庁舎(Rathaus Zeitz)です。
建物の特徴
歴史: この市庁舎は1509年に建てられた歴史的な建物です。
建築様式: 現在の姿は、3つの回廊を囲む複数の建物部分で構成されています。元の建物は後期ゴシック様式です。
外観: 画像に見られるような、赤い屋根に複数のドーマー(屋根窓)と高い塔が特徴的です。
歴史的建造物ゲヴァントハウス(Gewandhaus)
建物について:ツァイツの旧市街の中心、アルトマルクト16番地(Altmarkt 16)に位置しています。
歴史: 15世紀には衣類商人の取引所やギルドホールとして使われていました。現在の外観は、1834年から1835年にかけて古典主義様式に改築された際のもので、かつては「市民学校(Bürgerschule)」としても利用されていました。
現在の用途: 現在は美しく修復され、ツァイツ市観光案内所(Tourist-Information Zeitz)や市役所の一部の部署が入っています。
見どころ: 屋根の上にある時計塔にはカリヨン(組み鐘)が設置されており、美しい音色で市民や観光客に親しまれています。
ツァイツ (Zeitz) にある歴史的なホテル兼レストラン、「Hotel und Restaurant zu den DREI SCHWANEN」(ホテル・ツ・デン・ドライ・シュヴァーネン、日本語で「3羽の白鳥」の意)です。
歴史と建築の特徴
伝統ある宿: ツァイツで最も古い宿の一つで、その歴史は14世紀初頭にまで遡ります。
現在の外観: 現在の建物は1581年に建てられた部分を多く残していますが、最上階と印象的な三角形の破風(ギブル)は19世紀前半に、1階のアーチ状の張り出し部分は1925年から26年にかけて増築されました。
白鳥の装飾: 名前の通り、建物の最上部(破風)には3羽の白鳥の装飾が施されているのが特徴です。
現在の状況
かつては街で一番の高級ホテル(「Erstes Haus am Platz」)として知られていましたが、現在は閉鎖されているとの報告があります。2024年以降のニュースでは、建物の所有者が国外にいるため管理が行き届かず、物件の売却や再開の可能性について取り沙汰されています。
ここも公共施設が入居していたと想像されますが、いまは空のようですね・・・まあ、この辺まではまだいいんです。次章はかなりヤバいです・・・


































