- 2026-1-25
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フランクフルト(オーデル) Frankfurt(Oder) -7- からの続きです
郵便局まで戻ってきました。立派な建物です。
旧帝国郵政局は、フランクフルト(オーデル)旧市街にある複合建築物で、1899年から1902年にかけて建設された。当初は、中央郵便局、小包郵便局、電信局、電信機器局、中央郵便貯金局が置かれていた。時間の経過とともに大きな変化があったにもかかわらず、歴史的建造物として保護されているこの代表的な建築物群は、1900年の世紀の変わり目におけるプロイセンの国家建築の要求の例である。
さて、ダイヤも正常化したようなので予定通りポーランドに向かいます。国境となっているオーデル川を渡るともうポーランドです。
列車は川を渡るとほぼ直線の線路をひた走り、20分程でポーランドの Rzepin(ジェピン:ドイツ時代は Reppin)に到着します。私は更に 3時間弱の旅程でヴロツワフ(Wroclaw:ドイツ時代は Breslau)を目指します。
フランクフルト(オーデル) Frankfurt(Oder) -9- に続きます







































