誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Städte(104)★★フランクフルト(オーデル) Frankfurt(Oder) -6-

フランクフルト(オーデル) Frankfurt(Oder) -5- からの続きです

橋を渡ってポーランド側の Słubice(スウビツェ)に行ってみます。

Słubice(スウビツェ)は、第二次世界大戦前のドイツ時代には、オーデル川を挟んで隣接するフランクフルト・アン・デア・オーデル(ドイツ語: Frankfurt an der Oder)市のDammvorstadt(ダムフォアシュタット)という地区(郊外)の一部でした。

1945年に第二次世界大戦が終結し、オーデル・ナイセ線が新たなドイツとポーランドの国境として設定された際、オーデル川東岸にあったこの地区はポーランド領となり、現在のポーランド語名であるSłubiceと改名され、独立した町となりました。

まあ、取り敢えず行ったという事実に満足してドイツ側に引き返します。

ドイツ側には一応検問施設があり警官が立っています。

ドイツ側に入った右手の橋のたもとには「ナンチャッテ寿司屋」があります(笑)

フランクフルト(オーデル) Frankfurt(Oder) -7- に続きます

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