- 2026-8-9
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ブランデンブルク州のキューリッツ Kyritzをご紹介します。訪問したのは 2025年 5月 2~4日と2泊しました。
キューリッツ(キューリッツ・アン・デア・クナッターとも呼ばれる)は、ブランデンブルク州北西部のオストプリグニッツ=ルッピン郡にある町で、人口は約9,300人である。その起源はスラブ系に遡り、12世紀半ばからはライン川流域やオランダ、フランダースからの移住者によって再開拓され、ハンザ同盟の一員であった。三十年戦争の後、人影が消えていたこの町は、再び西側から入植者が流入した。18世紀には、プロイセンの駐屯地(Garnisonsstadt)となった。(独語 Wikipedia)
場所は上の地図のように Berlinから約 90km北西にあります。周辺にはほかには大きな都市は無い場所です。ここに2泊した理由は Wittostick/Dosseと Pritzwalkに行きたかったためで、その場所も地図上に表示しておきます。この前にご紹介した Grevesmühlenとは異なりちょっと特徴のある町ですが、非知名度的には★★★でいいと思います。
| Wappen | Lage | Data |
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独語 Wikipedia
Kyritz の公式サイト
Kyritz の観光サイト
Liste der Baudenkmale in Kyritz
この日は泊まっていたシュヴェリンからキューリッツに移動します。朝飯は定番の駅調達セット(サラダ・パン・フルーツジュース・水・コーヒー)です。これを二階席に持ち込んで列車に揺られていると「旅してるなあ」という実感がわいてきます。
シュヴェリンからキューリッツへは Neustadt(Dosse)で乗り換えます。この辺りのローカル線は Ostdeutsche Eisenbahn(ODEG)という鉄道会社がカバーしていますが、一部の更にマイナーなローカル線は HanseatischeEisenbahn(HANS)が運営しています。
ドイツの駅名票は殆どが濃いブルーですが HANSの駅は深緑のようです
駅前には何かの事務所らしきものはありますが店舗はありません。町にはその先の曲がり角を曲がって左に行きます。








































