誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Städte(121)★★★ ツヴィッカウ Zwickau -5-

★★★ツヴィッカウ Zwickau -4- からの続きです

Hauptmarktまで来ました。立派な建物が特段の破壊や修復の後もなく残っています。1954年にムルデ川の洪水で水没したというのはもう少し東側で、このあたりは難を逃れたようですね。

ちょっと一休みしてビールを一杯!ほう。オーストリアの Gösserだ!ドイツ国内でチェコビールは予期見かけますがオーストリアのは意外と珍しいかもです。

ツヴィッカウ市庁舎(Rathaus Zwickau)です。
• 所在地: ドイツ東部ザクセン州ツヴィッカウのメイン広場(ハウプトマルクト / Hauptmarkt)の南側
• 建築の特徴: 1403年の大火災後に再建され、1861〜1862年に現在のネオゴシック様式のファサード(正面デザイン)へ改築されました。
• リニューアル: 2年間にわたる改修工事を経て、2011年からはモダンな行政・サービス施設としても活用されています

ゲヴァントハウス(Gewandhaus)です。
• 建築の特徴: 16世紀(1522年頃)にプラウエンの織物商(布商人)のギルドハウス(組合館)として建てられた、高い破風(がけ)と白壁に描かれた美しい模様(木骨組み風)が特徴の歴史的建造物です。
• 現在の利用: 1883年に市劇場とされ、現在は「ゲヴァントハウス(劇場)」として、プラウエン・ツヴィッカウ劇場の主要な上演会場になっていま

市庁舎(Rathaus Zwickau)とゲヴァントハウス(Gewandhaus)の間には路面電車が通っているんですね。

★★★ツヴィッカウ Zwickau -6- に続きます

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