ベルリン:11月9日 壁崩壊から 29年

昨日、2018年 11月 9日はベルリンの壁崩壊から 29年の記念日でした。東独政府のスポークスマン Günther Schabowski が未処理・審議中の法案を間違って読み上げてしまい、それがきっかけで東ベルリン市民が西ベルリンとの国境検問所に雪崩を打ったように押しかけ、国境警備隊も抑えがきかなくなり、遂にその圧力に負けて国境を開いてしまいました。政府中枢に何度も問い合わせますが、そこも混乱を極めており明確な指示が出せず、国境警備隊の現場隊長は、これ以上開放を阻止すると惨事になると判断して、門を開きます。まさに歴史が動いた瞬間でした。

翌日の TAGESSCHAU (日本の「NHKの 7時のニュース」に相当)

これは CGですが、東西の壁の構造が詳しく描かれています。

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