上海:APPPEXPO+DPES 参加報告(8)完結編:臨場感・・・悩んでます(笑)

上海:APPPEXPO+DPES 参加報告(7)からの続きです。

■ 臨場感をどうお伝えしていいものか・・・悩んでます。

上海虹橋の国家会展中心の大きさは圧倒的、昆山花橋のは略々ビッグサイトと同じくらいに見えます

この馬鹿馬鹿しいまでの巨大さはここに来ないと分かりません。写真ではなかなか伝えきれないもどかしさがあります・・・

どうやってこの中の雰囲気を臨場感をもってお伝えすればいいんだろう…

さて、ここまで7回の報告は、自分視点での切り口や気づきを軸に見えたものをお伝えしてきました。しかし、本当に一番お伝えしたいのは、あの圧倒的な巨大さであり、あの熱気であり、あのパワーなんです。それによって「やはり、日本に閉じ籠っていてはアカンな・・・」と感じて頂きたいのです。

出来る限り沢山の写真を撮り、動画も撮り、RICOHの THETAで 360度写真も撮りましたが、それをどうやって構成すれば一番効果的に臨場感をお伝えできるものか・・・正直悩ましいです。数百枚の画像をこれでもか!というカタチで並べてスライドショーにするのもいいかと思いましたが、それもちょっと芸がないしな・・・

今回、虹橋の APPPEXPOに3月5日の午前・午後と6日の午前、花橋の DPESに6日の午後に出かけました。その一部のとして5日午前の虹橋と6日午後の花橋の展示会場の画像を編集せずに ZIPでダウンロードできるようにしました。各位でダウンロードしてスライドショーでご覧ください。(なお、商用への無断使用はお断りいたします。事前にご相談ください。)
2019_0305_am_APPPEXPO
2019_0306_pm_DPES

なお、個別に OIJCとご契約頂いている企業様には別途フルバージョン(撮影全画像)をお届け致します。フルバージョンをご希望の方は個別にお問い合わせください。

しかし、やはり「百聞は一見にしかず」です。今年、いろいろな事情で来られなかった方(来なかった方)、来年は是非行ってみて下さい。実務層はもちろんですが、経営層が自分の目で見て、自分の肌で感じることは更に重要です。来年、上海にて(その前にミュンヘンの FESPAとバルセロナの ITMAで)お会いしましょう!

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