誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Städte(117)★★★ グレーフェスミューレン Grevesmühlen -2-

★★★ グレーフェスミューレン Grevesmühlen -1- からの続きです

町の賑やかそうなところまでは徒歩で 1kmあるかないかくらいなのに何故かバスに乗ったようですね。普通このくらいなら歩くんですが・・・なんでだろう?今日はここまでに Güstrowと Bützowなんてそこそこ濃い町を2つも歩いたので疲れてたんでしょうか?🎵私の~目の前にあった幸せに縋り付いてしまった🎵・・・みたいな(笑)

お祭りの準備でしょうか?でも今日は金曜日で今は 16:30頃・・・普通はやるなら金曜日午後から週末なんですけどね・・・ということは終わって撤収待ちなのでしょうか?

ギリシャ料理屋ですね。ドイツには多いです。

印刷屋さんのようですが広告や出版も請け負うようです

左手の看板は補聴器をあつかっている様子ですが、建物の右手部分は東独時代のものを改修したように見えます。以前についていたであろう装飾の後が黒く残っています。こういうの上から塗装はしないんですかねえ・・・

なんとなく人の気配が希薄な町ですねえ

廃業しちゃった独立系デパートのようですね、人口1万人ですからねえ…総合小売業って成り立たないのでしょうか?

これも最近のドイツでも旧東独の田舎町にありがちな飲食店です、デリバリー専門かもしれません。インド人の経営で「Indian Cuisine」と書いてはありますが、ピザ・パスタは言うに及ばず、ラザニアやクロックやバゲット(フランスパンにハムやチーズを挟んで焼いたもの)など売れ筋のもの・人気のあるアイテムはなんでも作るんです(笑)

こちらは中東系料理で「世界最古の町の一つであるダマスカスから、パーフェクトな料理をオファー致します」とあります。ま、店の名前が「MAZ」で笑っちゃうのは日本人だけかな(笑)教えてやるなんておせっかいはやきません(笑)

★★★ グレーフェスミューレン Grevesmühlen -3- に続きます

関連記事

ページ上部へ戻る