誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Städte(115)★★★ ギュストロウ Güstrow -2-

★★★ ギュストロウ Güstrow -1- からの続きです

早朝からワクワクのギュストロウ Güstrowに出かける準備です!窓からシュヴェリンの中央駅が見えます

Bad Kleinen シュヴェリンの北にある分岐駅で、北側からシュヴェリンに到着する列車はすべてここを通ります。

「城門ライン」と呼ばれるこの路線は、いくつかの美しい都市城門が残る町を繋いでポーランド国境を跨ぎシュテティン(ポ語:シュチェチン)まで繋がっています。

駅はちょいと老朽化しています

ドイツ・メクレンブルク=フォアポンメルン州のギュストロー(Güstrow)駅前(Speicherstraße / 倉庫通り)にある歴史的な倉庫ビルです。正確な情報を以下にまとめます。建物の詳細: 19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた、かつての石炭商アウグスト・ハークヘルト(August Haackert)氏の倉庫です。壁面の文字: 壁に書かれた「Aug. Haackert」の文字の下に、当時扱っていた「Kohlen(石炭)」「Baustoffe(建築資材)」「Eisen(鉄)」という商材がそのまま残されています。現在の様子: 長年放置され老朽化していましたが、歴史的建造物(文化財)として美しく改修・復元され、現在は理学療法(Physiotherapie)のクリニック等が入る施設として活用されています。

★★★ ギュストロウ Güstrow -3- に続きます

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