Wernigerode ヴェルニゲローデ:ハルツ山塊の町

旧東独のWernigerode(ヴェルニゲローデ)という町です。「ブロッケンの妖怪」(霧の深い山で、自分の影が巨人のように霧に映り妖怪のように見える)で有名なブロッケン山のあるハルツ山地にあり、この地方独特な装飾彫刻を施した木組みの家がよく保存されています。旧東独の街は統一後も失業率が高く、寂れた感じの場所も多いのですが、ここに観光資源に恵まれ、蒸気機関車が牽引する狭軌鉄道も人気で結構潤っているようです。

マルクト広場:右手に見えるのが市庁舎(Rathaus ラートハウス)です

場所はベルリン・フランクフルト・ハンブルグなどの大都市からほぼ等距離にあるハルツ山地の中にあります

ファッハヴェルクハウス(Fachwerkhaus)と呼ばれる木組みの家がよく保存されています

この Cafe Wien は旧東独時代から、ほぼそのままの外観で今日も営業しています

山の上のお城までは観光列車(自動車)で行くことが出来ます

「世界で一番小さな家」とギネス登録されている家らしいです

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