誰も知らないドイツの町 Unbekannte deutsche Städte(110)★★★ チョッパウ Zschopau -2-

チョッパウ Zschopau -1- からの続きです

Wikipediaによると「チョッパウ(発音:[‘tʃo:paʊ̯] )は、ザクセン州のエルツゲビルク郡にある郡庁所在地である。

この町は、12世紀半ばに、ここでチョッパウ川を渡る塩の道を守るために築かれた城の周囲に発展した。14世紀からは鉱業も行われるようになり、その結果、1493年にツショパウは「自由鉱山都市」としての特権を付与された。しかし、その重要性は常にエルツ山地の主要な鉱山都市には及ばなかった。

この交易路のおかげで、手工芸や商業の発展が促進され、1451年にチョッパウは市場権を、1466年には醸造権を付与された。織物職人や綿布印刷職人の最初のギルドは、早くも1529年に設立された。その後、繊維製造所や紡績工場が発展し、19世紀初頭におけるチョッパウの工業都市への早期の転換を後押しした。

名称

チョッパウという川名および地名の語源は、岩、断崖、あるいは割る、掘るという意味を持つスラブ語のskapp、あるいはソルブ語Šučici轟く、咆哮する)に由来する」とのことです。ドイツには数多くの Saline(製塩所)がありましたその町は栄えましたがその生産物の塩を運ぶルートも結構繫栄したんですね。

橋を渡ると、すぐにお城が見えます。そのまま歩いて行きちょっと左に逸れると Altmarkがあります。Altmarktの中で島になっている部分にある建物が Altes rathaus、その向かい左手の薄茶色い建物が Neues Rathauになります。そして Altmarktの右上の方向に St.Martin教会が見えます。この見える範囲に一通りの道具立てが揃ったコンパクトな旧市街です。一連の建物の説明は独語 Wikipediaを参照ください。

この町に住んでいる友達が仕事中なので、合間を利用してちょいと腹ごしらえ(笑)

チョッパウ Zschopau -3- に続きます

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