JITF2026:概要案内(1)アップデート as of 2026.6.10

今年の JITF2026の概要をアップデートします。

1.今回は日程を1日加えて3日間(2日+1日)2部制といたします

1)10月19&20日(月&火):JITF2026 産業用インクジェットに関わる方すべての為に!
2)10月21日(水):高粘度プロジェクト(JHVP) 高粘度液体に特化したプレミアムイベント

2.JITF2026ここに居なければインクジェット業界に存在しない・・・くらいの包括的イベントを指向します(笑)

0)場所は「TKPガーデンシティPREMIUM京橋」(東京駅八重洲南口から直ぐ)

1)ホール22A+22Bでこれまでの会場の約2倍の面積があります。70テーブルを目安と考えています。現状でまだ少々空きがあります。出展価格6月中に申し込まれた出展社には従来通りといたします
2)余裕が出たスペースは「休憩スペース」「商談スペース」「プレゼンスペース(*)」として活用します
3)講演会場は中央の共用スペースを挟んで反対側のホール22D・ホール22Cとします4)更にカンファレンスルーム22E・22Fも「講演会場」「商談スペース」「荷物置き場」などに活用可能です
4)講演の形態「会社紹介的プレゼンは展示会場のプレゼンスペースで(10~15分/社)」・「基調講演・招待講演・各社の技術講演などは講演会場で(40分見当)」とします
5)懇親会場は更に広い別会場(メイン会場から徒歩数分圏内)を用意しました。もう「懇親会場は詰め込み過ぎ!酸欠状態!」というクレームは言わせない(笑)

6)出展社には自動的に懇親招待券2枚が付与されます。加えて会員企業にはステイタスに応じて招待券が追加されます(Gold:5/Silver:3/Bronze:1)

3.高粘度プロジェクト(Japan High Viscosity Project):欧州で開花しつつある高粘度案件をいち早く取り込むプレミアムイベントとします

0)場所は(同じビルにある)artienceのコラボ・コワーキングスペースIncubation CANVAS tokyo」で開催します
1)3Dプリンティングや塗装、電子部品など最新のトレンド「高粘度液体」をキーワードに、関連企業の出展を期待しています。スペースの関係からテーブル出展は厳選して15~20社くらいかなと思います。今後調整しますが数が多い場合には主催者決定・招待制といたします。
2)来訪者の参加料を安く抑え広く大勢に参加いただきたい JITFとは逆に「少々高額でもぜひ参加したい」という来訪者を対象としたプレミアムイベントといたします(50,000円/人を想定)同じくスペースの観点とと議論を充実させるため参加者は 150人程度に限定予定です。

3)なおこちらに申し込まれた方は「19&20日の JITF2026」には懇親会含め無償で参加可能です
)関係者を広く分布させるべく1社あたりの参加者に制限を設ける可能性があります
5)また発言や情報開示に積極的ではなく黙ってメモだけ取っている参加者は歓迎いたしません。派遣側の企業もご配慮ください
)プログラムは概ね下記をイメージしています

7)ワークショップのパネリストには「日産自動車様」「三井化学様」「(交渉中)」などを予定しています

★ オンラインでの出展説明会・リアルでの会場見学会などを適宜実施しようと思います
★ JITFは御社の存在感を高めるために・業界内ネットワーキングのために、高粘度案件は最先端の用途分野にアンテナを立てるために、是非ご出展・ご来場ください!

関連記事

ページ上部へ戻る