車窓から見えるもの:ヤドリギ

車窓から見えるものと言っても、いろんなものが見える訳ですが(笑)、冬場に特徴的で、かつ日本ではあまり見かけないものとして、このヤドリギがあります。車窓から撮った写真はブレてしまうので、ここでは別の折に撮ったものを挙げておきます。右側はWikiから拝借した画像です。

一般に落葉樹の大木の枝に(鳥かなんかが種子を運んでくるんでしょうか)寄生して、球のような形になります。本体が落葉する冬場には、この写真のように常緑のヤドリギだけが残って、ちょっと不思議な光景を生み出します。

英語ではラテン語の学名のまま Viscum album というようで、白い(album)+ヤドリギ(Viscum)という意味だそうです。album はあの写真のアルバムの語源と想像されますが…そうか、写真を貼る前のアルバムは「白紙状態」「ブランク」…そういう意味か!と妙に納得してみたり。

ドイツ語で Weißbeerige Mistel というそうですが、なんでここで Weißbeer (ヴァイスビア:白ビール)がでてくるのか?謎です(笑)

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