コンバーテック・ナノテク展等視察メモ(1)

コンバーテック(かつては「特印展・特殊印刷展示会などと呼ばれ、関西のアナログラベル印刷機メーカーなども出ていましたね)、ナノテク展・新機能材料展・・・駆け足でしたが行ってみました!工業応用では外せない展示会だと思います。順不同(ブースを見つけた順)になりますが訪問したブースの画像などをアップします。

ブース番号の附番が系統的でなく、非常に探しにくかったです。あれは改善したほうがいいですね!うっかりスルーしてしまったインクジェット関係のブースがあったらごめんなさい。

【東京インキ】

東洋インキと間違わないように!「東京」インキです。印刷インキとしても中堅どころですが、実はインクジェットインクでユニークなポジションにあります。なによりインクジェット向けカチオン UVインクを有しており(国内あるいは世界でここだけでは?)その抜群の密着性を活かして思わぬところに使われています。流石にどこに使われているかはユーザーの意向もあり公開の場には書けませんが、ラジカル UVでは実現できない「抜群の密着性」という点にピンと来た方は営業の後藤さんにコンタクトください [te-goto@tokyoink.co.jp]

 

【石井表記】

私が現役時代にインクジェットを担当していて、最初この会社の名前を知ったときには「何をやっている会社だろう?表札でも印刷しているのかな?」(笑)くらいな感じでした。

今や工業用インクジェット案件では必ず名前が出てくる、老舗の存在感を示す企業となっています。産業用インクジェットが高精細印刷から、いよいよ高粘度液体を始め工業用インクジェットにシフトしていくトレンドの中で、日本では必ずその門を叩く企業となっています。

右にチラシをアップしておきますが「オープンファクトリー」的なイベントとして工場見学会を企画しています。競合(同種の装置メーカーなど)は対象としていませんが、関心のある方は QRコードからお問い合わせください。

こちらに pdf版をアップしておきます。

 

【トライテック】

こちらも産業用インクジェットのインテグレーターとしては老舗の新潟(柏崎)のトライテック!

今回の目玉は各社ヘッドの違いを吸収して一台のプリンターでほぼすべてのヘッドを駆動してテストできる装置。


この項続きます

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