OIJC:日記的備忘録 思いついたことや忘れたくないことを書きます

下の方から読んでくださいね!上の方が新しい落書きです

【11月16日・水】

海外ニュースを見ておいた方が、日本のニュースバラエティを見るより役に立ちます

そもそも、海外のニュースで日本が取り上げられることは非常に少ないです。たまに激甚災害級の地震や台風で取り上げられるくらいです。G7のトップの中でも、日本の首相が海外ニュースに登場する頻度は他国の首脳たちと比べて極端に低いです。昨日のドイツZDFのニュースでは、流石にドイツ人のIOCバッハ会長が日本に訪問したので1分程のニュースになっていました。淡々と会談の模様をレポートしていましたが「日本に配慮して、開催を全力で支援する、ワクチンの費用の一部をIOCが負担すると約束した。でも、この時期にそういう約束するなんて考えられない」とコメント。また最後は渋谷のスクランブル交差点を映して「日本の人口密度はXXXで、こんな密な日本で、この時期にオリンピックを開催できるとは考えられない」とのネガティブな締めくくりでした。

どちらが正しい・間違っているという話ではないんです。日韓会談をやっても、日中会談をやっても、日本のニュースと先方のニュースでは全く違ったトーンで報道されるのは常識ですから。ただ、どのチャンネルも似たり寄ったりの日本のニュースだけを見るより、海外では何がニュースになっているのか、日本は(ほとんど報じられないけれど、報じられる際は)どのように報じられているのか?・・・そういうことを知るために海外ニュースを見ておくのはお勧めです。

【11月12日・木】

誤解を解いておきます

一部のウェビナーを「出展社恩返し企画」と書いてしまうことがあるので、参加者できるのは「こちらに出展している企業の社員のみ」という印象を与えてしまったようです。実際当初はそう考えたこともあるので、誤解とは言えないかもしれません。

OIJCの活動を継続するために、メルマガ登録者の多い企業には「多くの社員のお役に立っている」という状況に鑑み、応分のサポート(スポンサー)をお願いしており、多くの企業からは快諾を頂いています。が、一部の企業からはかなりの数のメルマガ登録者がいて、お役にたっていると思われるにも拘わらず、経営層にそれを理解頂けていません。ならば、「公平を保つ」観点からスポンサー企業との差をつけざるを得ず、「心ならずも」そこの社員の方は、「恩返し企画」からはブロックしている・せざるを得ないという(心苦しい)状況です。

逆に、小規模な会社・社員数が少なくメルマガ登録者がそもそも1名~10名程度とか、出展するものがない企業、(上記の企業に属していない)個人などは、そもそもブロックするつもりはありません。

メルマガ登録者数が「多い」と「少ない」の境界は何人なのか?明確な数字はありません。が、100を超えると多いです。ザックリ言えば4~50人あたりというのが境目です。が、正直に申せば、その数の多寡で機械的に分けるというより、こういう活動を支えようという「経営層の心意気」の有無で決めているところがあります。

私があまり好きではない「曖昧な表現」で書いていますが、「何故、学術会議推薦のなかで6名を任命しなかったのか?個々に理由を述べよ」みたいなもんです(笑)。公開の場で企業名を挙げて、その理由は・・・などと書くものではありません。ただ、心ならずもブロックした方には個別に理由を開示しています。

というわけで、まずは遠慮なく登録ください。ブロックしているのは数社なので、殆どの場合はパスするはずです。ブロックする場合には理由を DMで開示します。なお、所属企業名がわからないので「Gmail・Yahooメール等」での登録はブロックします。会社ドメインのメルアドでお願いします。

なお、特定企業はブロックなどと書いていますが、殆どの情報にはアクセス可能で、殆どのウェビナーに参加可能です。当面の「恩返し企画」は下記の2件だけです。・・・でも、面白いですよ、自信あります(笑)

インクジェット三国志(5)画像記録技術の変遷とインクジェットへの思い ~「引き算から足し算」のモノづくりへ~
インクジェット三国志(6):中国中原を巡る戦い 大野彰得

【11月4日・水】

今週の「時効トーク:インクジェット三国志」は見逃せない!
講演者の橘曹操正夫さんからプレゼン資料が届きました。これは面白い!これに大野諸葛孔明が舞台裏を明かしながら時効トークを繰り広げます!画像は資料の一部ですが、クリックすると拡大します。
登録はこちらから



【10月30日・金】

上手い!座布団2枚(笑)

ジョークを解説するのは野暮なので、細かくは書きません。ネタばらしはこちらで

まあ、この人や、この人が言った元ネタ(ラテン語)は、皆さんが仕事で知り合うような欧州人なら(ラテン系言語圏の人でなくても)ほぼ99%の人が知っていると思います。

うまい例えは難しいのですが・・・中国人と会食をして、中国語は全く喋れなくても、「春眠暁を覚えす:春眠不覚暁」なんて箸袋に書いたりすると、この漢詩は中国人の99%は知っているとみえて「おお!漢詩を知っているんですか!」とちょっと感動してくれます。これは五言絶句といって、漢字5文字x4=20文字の漢詩を覚えれば全文です。全文を書くと「どこで漢詩を勉強したんですか!」と更に感心してくれます。(漢文は高校で赤点を取ったのに(笑))逆に外国人が、日本人が99%は知っているであろう古典・・・例えば「徒然なるままに日暮し・・・」という吉田兼好の徒然草の冒頭を喋ったりすると「ほう?」と思ったりしますよね。そういうもんです。

というわけで、こういうジョークで「ハハハ」と笑えるということは、その元ネタを知っているということになり、それは外国人が徒然草を語るようなもんで、ちょっとポイント高いかもしれません(笑)

でもね・・・そういうのって、単にウケるというより、相手の文化に対するリスペクトでもあると思うのです。ということで、高校の時は試験前日にしか開かなかった漢文の教科書を暗記するつもりで開いたりしています・


この人の名前・・・「レネ・デカルテス」ではなく「ルネ・デカルト」と読みます。

詳しくはこちら

【10月27日・火】

WANTED! (笑)

昨日のウェビナー「関西学院大学中島教授による『サーマルヘッド屋から見たピエゾヘッド』は大きな反響を頂きました。前半は中島さんの講演、後半からはピエゾ陣営によるトークバトルで合計3時間にも及ぶ長丁場でしたが、非常に意義深いイベントになりました。まあ、インクジェット創成期・黎明期のレジェンドが集まって話せば面白いことは請け合いですが、このメンツにしてもいまだに話してみて「ああ、そうだったのか!」という新しい発見があったりします。時効トークシリーズはまだまだ続きますので、引き続きお楽しみに!

【10月26日・月】

季節感崩壊・・・IKEA立川店にて

【10月22日・木】

ブラウザの癖?フィードバックお願い!

Chromeではこのように(正常に)見えている・・・らしい

Internet Explorer 11 では形が崩れている・・・らしい

ある方から上のようなご指摘を頂きました。下のGoogleAnalyticsによる解析では「Internet Explorer」でのブラウズが25%となっており、もしこういう見え方をしていたのならこれまでになんらかご指摘があったと思うのですが・・・皆様の「Internet Explorer」では正常に表示されているでしょうか?是非フィードバックをお寄せください。

Internet Explorer でブラウズする人は全体の25もいる

【10月19日・月】

SDGsってどうよ?コンプライアンスみたいにならないでほしい・・・

日本印刷学会秋季セミナーで講演をしました。自分の講演はまた別途アップしますが、一点気になったことがあったので質問してみました。「日本の印刷系のセミナーってSDGsをテーマにすることが非常に多いようですが、海外ではあまり聞きません(皆無ではないですが)。この温度差はなんでしょう?」

発表された方は「え?その質問の方が意外です!」との反応でした。

下記に、事務局との、その後のメールを引用しておきます。
ーーーーーーーー
大野@四国は宇和島におります

皆さま、金曜日はお疲れさまでした。京都で会食が予定されていたので、反省会途中で抜け出し失礼しました。もっと反省したかったのですが(笑)

ちなみに「SDGs」ですが・・・下記の先週一週間開催された「FuturePrint_Virtual_Summt」のサイトをご覧ください。デジタルプリントの広範な分野に関して5日間にわたって100件以上の発表があったのですが「SDGs」をテーマとしたものは1件もありません。ゼロです!

https://virtualsummit.futureprint.tech/replays/

これが私の質問というか、違和感です。日本の印刷関係の講演会やセミナーでは最近その「SDGs」が盛んに取り上げられていましたが(ちょっと下降気味かな)、海外では日本ほど熱がありません。SDGsを否定するつもりは一切ありませんが(・・・というか否定しづらいようにロジックが組んである)、海外との温度差は大きいように思います。

そうでなくとも「コンプライアンス」なんていうと、盲目的にまじめに対応してしまう日本人・・・ちょっと気を付けた方がいいように思います

乾燥まで・・・あ、乾燥だ(笑)

【10月14日・水】

これ、ついていけますか?ヤバイな・・・日本のガラパゴス化が更に進む!
現在開催中の FuturePrintのヴァーチャル・サミットのプログラムのひとつです。これを観て何を感じますか?感じて何をしなきゃと思いますか?英語勉強しなきゃって?しないでしょ?(笑)実際、なにが必要でしょうか?考えてみてください。

【10月13日・火】

佐川印刷のFESPAアワード受賞:Agfaのベルギー本社からも祝福をうけました😊


← ↑ 写真をクリックするとフルサイズになります

佐川印刷株式会社様 FESPA Award ダブル受賞!(Agfaジャパンの記事より)
スクリーン印刷、デジタル印刷、および繊維印刷の世界最大級の国際展示会である「FESPA」が実施している印刷コンテスト「FESPA Award」にてこの度、JEIT MIRAユーザーである佐川印刷株式会社様が製作した「Japanese Fishes Calender」(日本の魚カレンダー2020年スペシャル版)が2つの金賞を受賞しました。
今回の受賞を記念して、先日弊社の岡本・ベルギー本社の責任者より佐川印刷の方々にお祝いのメッセージをお伝えするため、テレビ会議を実施しました。
その様子をアグフアのホームページでご紹介していますのでぜひご覧ください。

【10月12日・月】

堀江織物がデジタルテキスタイル新工場を着工!

毎日のニュースを見ても、印刷・プリント業界の話を聞いても、このコロナ禍で経済活動が全般に停滞している話ばかりで、明るい話題は希少価値…そんな中にあって「新工場に着工」というニュースです。堀江織物というと、繊維業界・アパレル業界のサプライチェーンの一角にいるプレーヤーと思い込みがちですが、かつてそういう業種だった時の屋号はそのままに、今の本業は「のぼり旗・バナー」などを得意とするサイン業界のプリント業で、こちらも暫く前に工場を拡張したばかり…!今回着工した新工場はそれとは別に「デジタルテキスタイル」分野の仕事をする場所になるようです。

ちなみに、この「デジタルテキスタイル」って言葉、そろそろやめようかなと思ってます。意味が曖昧過ぎる!かつて「プロダクションプリント」って言葉をちゃんとした定義もなく、皆が使って同床異夢だったのを思い出します。もうちょっと「名は体を表す」言葉を見つけたい。

なお堀江さんのウェビナー既存の「製造業をデジタルモノづくりにシフトさせるには:Printioの取り組み」は10月23日(金)16:00-17:00。この中でこの工場の狙いもインタビューしてみたいと思います。☆登録はこちらから。




【10月8日・木】

投票お願い!このままでは当たり前に東京が勝ってしまう!

先般の FESPAアワードで、あのリアルな盛り上げ印刷で日本企業として初めて2部門で金賞を受賞した愛媛の佐川印刷。実は、これは単にインクジェットの技法の誇示ではないのです。愛媛県は実はミカン・柑橘類だけでなく、鮮魚でも日本有数の出荷量を誇ります。が、プロモーションは必ずしも上手ではなく「愛媛といえば=ミカン」のイメージが定着しています。この状況を打開して「愛媛といえば=鮮魚も美味い!」というイメージを広めようと発行しているのが、佐川印刷のフリーペーパー「Eのさかな」!毎号、あのカレンダーに登場する魚介類の紹介や、美味い魚料理のお店などの紹介がてんこ盛りです。

上の画像をクリックして投票サイトにジャンプし、1日1投票(10月25日まで)をお願いします。今日時点の中間締めランキングでは、上位は当たり前のように東京と全国区のフリーペーパーばかり・・・FESPAで日本から初めて金賞を受賞したように、ここでも地方のフリーペーパーがベストテンに食い込んで欲しい!皆さん応援お願いします!10位以内にランキング入りした際には抽選で OIJCから感謝の品を進呈いたします!

【10月6日・火】

ヤバイな・・・日本のガラパゴス化が更に進む!

欧米の様々な団体によってデジタルプリンティングやインクジェットに関するオンラインコンファレンスが開催されています。これを眺めていて「ヤバい!」と思うこと・・・日本人の講演者が皆無ということ!試しに下の「FUTUREPRINT VIRTUAL SUMMIT」の画像をクリックし、そのサイトに跳んで「Speakes」を見てください・・・日本人は誰も居ない!

そもそも海外で開催されるイベントを「展示会」と「コンファレンス」に分けると、drupaや FESPAといった展示会に出かける日本人は多かった一方、IMIや TheIJCのようなコンファレンスに出かける日本人は桁違いに少なかった。ましてそのコンファレンスで英語でプレゼンするなんていう日本人は特別天然記念物的希少価値ものだった。従って、今回の「FUTUREPRINT VIRTUAL SUMMIT」で日本人講演者が居ないというのも、今更驚くことではないのかもしれない。

数少ない天然記念物:Shin Ishikura, manager of Kyocera’s Inkjet Design Centre

絶滅種(笑)

トップページに掲載されているロゴを見ると結構、日系企業も多い。こういう場合、日系企業は欧米の直系販社の現地人にプレゼンをやらせることが多い。スポンサーなんだから俺にやらせろ!って日本人はまず居ない。また海外の情報を仕入れて日本人に「北米では・・・」と講義する人は業界に何人かはいるようだけど、そういう人が欧米のこういうコンファレンスでスピーチするところも見たことは無い。かくして、相変わらず「顔が見えない日本人」状態は続くんだろう。

展示会はそれよりヤバいかも知れない。海外の展示会には、少なくともコンファレンスより多くの日本人が出かけていた。展示会視察と称した海外旅行、それと併せて海外販社の駐在員の慰労と称した物見遊山にグルメツアー・・・ま、そういうのも含めて日本人の出張者はそこそこ居た。行ってみると、日系企業のブースには日本人が居て日本語で話ができる。普段日本では会えそうで案外会えない業界人や旧友に出逢い「じゃ今夜はナポレオンも来たことがあるというあの店でワインでも飲みながら情報交換でも・・・」なんて流れにもなる・・・まあ、これも展示会の楽しみのひとつ(人によっては最大の楽しみ(笑))であることは否定できない。

だけど、海外の展示会がヴァーチャルになると、そういうことは無くなってしまう。説明も基本的に英語だろうし、それだけでも参加するモチベーションは大きく下がるだろう。そんな面倒なヴァーチャル展示会に行かなくなるんだろう。

コロナで日本のガラパゴス状態は更に加速する・・・このまま何もしなければ・・・

thINK FORUM

The Inkjet Summit

【9月26日・土】

Wifiルーターを更新してみました!・・・うん、大正解!

我が家はごく普通の木造家屋2階建て・・・玄関に光回線のモデムがあり、そこに Wifiルーターを繋いで家の中に無線 LANを構築していました。特段の不満は無かったのですが、2階の書斎で ZOOMでウェビナーやオンライン会議をやると、時に「インターネットが不安定です」というメッセージが出て音声が途切れたり画面がフリーズすることがあり・・・10月からのイベントに備えて、思い切って Wifiルーターを今話題の「Wifi6」「メッシュ」にしてみました。

これまでは「こういうものは日本ブランド」ということで、Buffaloか ATermを使ってきましたが、今回はネット上のレビューをいろいろ読んで、これまで使ったことの無かった TP-Linkを選んでみました。中国のメーカーのようで、一瞬トランプ大統領の顔が浮かび「使用禁止令」とか出たりするとヤバイかな?なんてことも脳裏をよぎりましたが、特段その手の情報や記事は見当たらなかったので評判のよさそうな、また結果として世界での高シェアを有する同社にした次第です。

初期設定はスマホから「超簡単」にできました。一台目を元の Wifiルーターの場所に、二台目を二階の廊下に設置。一台目が設定完了していれば、二台目以降は電源に繋ぐだけで2分程度で自動的に(何も手をかけることなく)勝手にセットされます。

で、肝心の使用感・・・これまで時間がかかっていた YouTubeのロードがほぼ瞬時に完了、AmazonPrimeの映画なども「ロード中」のグルグル回るアイコンがアッという間に消えて視聴レディになります。

たまたま次男も、在宅勤務がデフォルトになったのを機に、マンションの自室での接続安定性に不満の有ったこれまでのルーターを見限り、私と同じ機種に更新してみたら「凄い!」との感想。「自分のパソコンって、こんなに性能よかったんだ!これまでモタモタしてストレスだったのが嘘みたいに解消!」とのことです。(註:個人の感想です(笑))

皆さんもテレワークが常態化する今日この頃、もしネットの安定性や速度に不満・不安・疑問があるなら Wifiルーターを Wifi6に、豪邸ならばそれに加えてメッシュ Wifiに更新してみてはいかがでしょうか?え?ウチは経営者の方針でテレワークがデフォルトになることは無い?そんなブラックな会社のことまでは知りません(笑)

【9月17日・木】

今日は日本人にとってちょっと誇らしい話題を2つ!


ひとつは佐川印刷の「日本の魚カレンダー」が FESPA Awardで「Creative Special Effect」と「People’s Choice」という2部門で金賞を獲得しました。ヨーロッパのスクリーン印刷・インクジェットの大展示会 FESPAで日本・アジアからの出展作品が金賞獲得というのは、知る限りではこれが初めてのことです。おめでとうございます!また投票にご参加頂いた皆様、有難う御座いました。記事はこちら

もうひとつは、セイコーのフランス駐在員から、スイスのインクジェット研究機関である iPrint Instituteに転職した堂前美徳さんが、同研究機関の「Technology & Innovation」の Directorに就任(昇任)されました。この機関は同格のトップが3人おり、その中のひとり・・・ということは実質的にトップに就任ということです。そもそも外国人の就労自体が大変難しいスイスで、そこの研究機関から招聘され、そこのトップに就任・・・これも空前の出来事です。堂前さんといえば今年の JIBC2020で大変ユニークな講演をされたことでご記憶の方も多いかと思いますが、私ともインクジェット業界で300人以上の Linkedinでの共通の知人がいると、活動度・知名度も大変高い人です。更なるご活躍を期待いたします。

【9月15日・火】

愛媛の佐川印刷が今年の FESPAアワードに「愛媛の魚(とらふぐ)」をエントリーして、皆様にも応援投票をお願い致しました。コロナで今年のバルセロナ開催は延期の末にキャンセルされ、来年アムステルダムでの開催となりました。では今年のアワードにエントリーした作品はどうなるんだ?というのが不透明でしたが、ここで9月16日(水)18:00(日本時間)からYouTubeライブでその受賞が発表になるようです。佐川さんにも結果は事前には伝えられていないようですが、お見逃しなく!大坂なおみにあやかれたらいいですね!お時間をやりくりして是非視聴を!

【9月14日・月】

「JIMP」あるいは 「JIVM2020 Fall」への出展に関して重大な誤解があったようなので、ご説明しておきます。今回、裏方でボランティアをやって頂いている方に、所属企業を「無償」での出展をご案内したところ、企画部門や営業部門から下記のような反応があったということです。

そうだったんだ~!情報って、発信している方は丁寧に発信しているつもりになっているので「何故伝わらないんだ?」と思い込みがち…こんなことが伝わってないんですね。不徳の致すところです。必要なものって下記です。簡単な話です。

「自社のホームページさえまともに更新していないのに・・・」という人はコロナ時代の(いやそれ以前から)現実の商談に関わったことの無い人なんでしょうね。また、そういうことを言いながら、実際には自社のホームぺージの更新にも関わっていないのではないでしょうか?コロナで面談が制約される中で、如何にピンポイントで顧客・潜在顧客に情報を伝えたらいいのか・・・そういうことを自分のこととして真剣に悩んでいない人って・・・あ、半沢直樹の勢いで過激なこと書きそうになったので寸止めします(笑)

実際の入稿データの事例を挙げておきます。実名が出ていますが、ここには秘密情報はありません。いずれもシンプルで、作業する私にとっても有難いフォームです。決まった定型フォームという訳ではありませんが、ご参考にしていただければ幸いです。クリックすると拡大します。

【9月7日・月】

Zoom、“上座表示”できる新機能が登場 「マナーが煩雑になる」と不安の声も

元記事へのリンクです。もう笑うしかないですね(笑)
「Zoomの上座問題は本当に日本企業向けだとしたら恥ずかしすぎると思う反面で、まだ市場として日本はちゃんとカスタマイズの価値あると見てもらえてたんや!という謎の安心感ある。でも、今だけやで。」・・・ああ、日本だけの特殊仕様(笑)ネットの反応だそうです。

【9月3日・木】

スクリーンから「drupa 2021」出展中止のお知らせが公に発表にされました。永年、drupaの存在意義と表裏一体だったハイデルベルグが出展を取りやめ、日本企業でその有力な対抗馬だった小森コーポレーションが取りやめ、他にもボブストや米国ゼロックスなどの大所が撤退して大きな流れが出来ていたことから考えると、妥当な経営判断だろうと思います。まだ発表していない大物といえば、HPや日系デジタルプリント機器メーカー群、大手材料メーカー群、話題を振りまくランダ・・・あたりでしょうか?しかしこういう流れになると、もはや頑張って出展する意味を見出し辛い・・・そんな感じですかね~

スガ氏が圧勝という流れが出来てしまったなかで、それでも出展するイシバ氏やキシダ氏(笑)・・・やはり政治的判断と、経済・経営的合理的判断は少し異なるようです。

【9月2日・水】

ご用心!

右のようなメールが来ました。曰く「ジェームスさんに関してあんたにメールを出したんだけど、受け取ってくれた?返事待ってるわ!」

そんなメールを受け取った記憶はないんだけど・・・つい、うっかり「え、受け取ってないよ」なんて返事をしそうですね。これがワナです・・・多分(笑) ウッカリ返事をすると「このメルアドは生きている」と認識されて、その後で山ほどジャンクメールが来るとか、「大富豪の遺産を受け取ってくれ」みたいな有難いオファーがくるとか、USアーミーの女性下士官なんだけどボーイフレンドになってくれない?って制服姿の金髪女子の画像が送られてくるとか(笑)・・・なんか妙なことに悪用されるとか・・・面倒なことの入り口の臭いがしますね!

なんと、これをfacebookにアップしたら「ウチにも来たよ」「こちらにも来ました」と国内外のインクジェット業界人からレスがありました。インクジェット業界が狙われてる?そんなリッチな善人、おらへんで、ウチの業界(笑)


これを読んでいる皆さんは、多分この程度の低レベルなものには引っ掛からないとは思いますが、うっかり引っ掛かった方、あるいは引っ掛かったふりして冒険したい方・・・ご報告をお待ちします(笑)

【8月30日・日】

秋の企画を考えていますが、ちょっと禁断の・・・というか「タブーを破ってみようぜ」という悪魔の囁きも聞こえてきます!・・・どこから?自分の心の中からですよ(笑) 例えば:

★各社ヘッドの「公平な」比較・各社営業担当によるプレゼン・パネルディスカッション(バトル(笑))
★インクの価格情報・インク消費量比較
★プリンタの投資回収計算・採算モデル
インクジェットって(いや、インクジェットに関わらず)技術情報はあっても価格情報・採算計算・性能比較って殆ど・・・というか、まず見かけませんね。もっとオープンにやってもいいと思うんですけどね。まあ、特定のメーカーが他社比較はやり辛い空気が日本にはあるのはわかりますが、まあニュートラルポジションならいいのではないでしょうか?

価格情報・採算計算・比較情報って、なんだかそれを公に語ったり後悔したりすることに自粛ムードみたいなものを感じます。数字が「独り歩きする」とかなんとか(笑) それでいいのでしょうか?

【8月29日・土】

10月+11月で「JIVM2020_Fall」を企画しており、徐々にその準備を進めつつあります。6月+7月に開催した「JIVM2020」は、周到な準備より先ずは早速でもやってみよう!というノリで開催しました。今回はそこから学んだことや、皆様から頂いたご提案を出来るだけ反映させたいと思います。ご提案、ご希望はこちらからご遠慮なく投稿ください。とか言いつつも、あまりガチガチに企画するより「思いついたら即トライ!」もいいかなと思ってます(笑)

ちなみに、ウェビナーでは元エプソンの小藤治彦さんに「インクジェット昔話」としてインクジェットの開発創成期の裏話(自慢話?(笑))を、元キャノンで今は関西学院大学教授の中島一浩さんに「サーマルヘッド技術」についてや、サーマルインクジェット屋から見たピエゾヘッドについてなどを語って頂く予定です。

お二人とも話題は豊富なので一時間や一度では終わりそうもなく、また前回の経験から100人のウェビナー枠ではオーバーフローが確実なので、期間中(10・11月)は「500人枠」にアップグレード予定です。

中島一浩さん
同姓同名の別人(笑)
小藤治彦さん
【8月17日・月】


お盆休みに長男家族が泊まりに来まして、その際に孫が通う小学校でもプログラミングが必修となるとのことで、どういうことなのか調べてみました。本題はさておき「何故、小学生でプログラミングを始めるのがいいのか?」という解説に下記のようなことが書いてありました

———–(引用)————–
楽しんで学習できるはずの小学生向けプログラミング教材なのに、なぜ小学校低学年から学習をスタートさせたほうが良いのでしょうか。

それは、発達心理にあります。

9歳以降になると、人は物事をある程度対象化して認識できるようになってきます。するとどうなるかというと、他の人と自分とを比較して、自分を客観的にとらえ始めるのです。これにより、高学年の子どもは、新しいことや苦手なことへチャレンジすることを恐れるようになります。(10歳の壁)そのため、この時期までに経験したことのないものは、その後の学習で大きな障壁となる可能性が高くなるのです。この壁ができる前に、プログラミングに触れさせておくことが大切です。
———–(引用終わり)————

これって、社会人にも同じアナロジーが適用できますね。いい歳になったり、管理職なんて立場になると、やったことのないことからは腰が引け気味です。比較的若いうちに、いろんなことに「逃げないで取り組んだ」経験が多いほど、後になって抽斗が多く、重要な局面から逃げたりしなくなります。逆に、カッコいいことを言いながら、決して自分がやりますとは言わず、言葉巧みに他のメンバーや部下にやらせる流れを作るヤツ・・・居ますよねえ(笑) こういう背景だったんだな(笑)

【7月30日・木】

31日に「区切りのご挨拶」の中で改めてお話ししますが、今開催中の「JIVM2020」は一旦7月31日で終了します。その後は「JIMP:Japan Inkjet “Marketing” Place」と看板を掛け替えて「常設展」となります。本来は逆で「JIMP:Japan Inkjet “Marketing” Place」という常設展がまずあって、その集中プロモーション期間として「JIVM2020」というお祭りがあったのです。いわばサマーセールです。

そして8・9月は以前の状態(メルマガ発行は週一を目途)に落ち着かせた後、また10・11月に秋祭り・オータムフェアとして「JIVM2020_Fall」を開催するということです。各々の看板・・・ロゴをデザインしてくれた杉原彩子さんの、デザインに込められた意味を紹介します。

【7月24日・金】
早朝6時からリコーUSAのウェビナーをホスト。この時間帯は米国の視聴者向けですね。リコーの戦略全体像とヘッドに関するプレゼンが軸。Joe Ryan氏や西村さんなど、業界の旧友と再会!質問もボストンのITSの Marco Boerから・・・と、業界の繋がりの深さと広さを感じる。いや、狭い世界ということかな(笑)

Marcoの質問「リコーの薄膜ピエゾヘッドには何故循環やヒーターが付いていないんだ?」という質問。勿論言外に「循環やヒーターが付いていないって、技術レベルの低いヘッドではないの?」という業界神話を反映している。

これには司会の私自身が反応!「循環が最先端で、それが付いていないヘッドは時代遅れだ!」というのはXAARがXJ1001を売るために流したマーケティングトーク!循環機構をつけるとシステムは複雑・高価になる。セラミックインクなど循環が必須のインクもあるが、不要なものにわざわざ循環機構をつける意味は無い。ヒーターにしても同じ。インクの粘度を下げるために熱を与えるが、インク流路を暖めるなどオプションは幾つかある。ヘッドに中に内蔵されていることが必須ではない」・・・間違ったコンセプトを植え付けることの問題は大きい。


【7月19日・日】
その昔…どの昔?(笑)…「君の名は」というラジオ番組があったそうで、その番組の時間帯は銭湯の女湯がガラガラという都市伝説があったそうです・・・知らんけど(笑)。昨夜から「半沢直樹:新シリーズ」が始まりましたが、その時間帯の私のサイトのアクセス解析(リアルタイム)は、なんと、くだんの女湯状態(笑)凄いですね~、半沢直樹人気!

サラリーマン現役時代、銀行出身の役員に「銀行って、マジであんなドロドロしてるんですか?」と訊いたところ「皆さんから同じ質問されて閉口しております」(笑) 今回は親会社・子会社のドロドロもテーマになっているようで・・・これって銀行だけでなく、メーカーでも「本社・販社問題」ってありますよね。ま、そのあたりはまた会員制の欠席裁判ででも(笑)

ふと気が付けば・・・花王がスポンサーに名を連ねてますね!ロリエとか、オッサンにはまず縁の無い商品のCMが流れてましたが(笑)、折角ならインクジェットインクのCMも流せば凄い露出なのに(笑)ま、それはこちらにお任せいただきましょうか、伊佐山部長・・・あ、森山部長(笑)
【7月16日・木】「光栄にも」SPAMメールに分類されてしまったようです(笑)

「なんか、大野さんのメルマガがspam扱いになって、今日から受信できなくなりました。とりあえず、回復の手続きは進めますが。困ったもんです。」・・・ある方からこんな連絡を頂きました!その方の同僚にも確認してもらったところ、その方は今週月曜日から届いていないとのこと。確かに似たようなタイトルで、毎日1通以上配信されているし、文中にはリンク先が並んでいるし・・・フィッシング詐欺メールの形式要件は満たしているかも(笑)

私のメルマガ登録数は約2,800件あるのですが、配信後のアクセス解析では、メルマガに記載されたリンクを踏んで訪問に繋がるケースは1/3~半分(1,000~1,400)くらいの感触です。残りの半分は届いたうえでスルーされているか、迷惑メールに分類されて届いていないか・・・そんな感じです。ただ、ブックマークして頂いてメルマガではなく、ダイレクトに訪問されるケースも少なからずあるようです。

もし、なにかおかしいな?というか最近メルマガが来ないな?という方がおられましたら、システム部門に確認してみてください・・・ん?これって「欠席している人、手を挙げて」って言ってるのと同じか?(笑)

【7月8日・水】これ・・・多分インクジェット・・・欲しい~っ!(笑)


崎陽軒、やるな~!これ、崎陽軒のシウマイとか売ってるオンラインショップで売ってます。値段は 3,900円!さてこれは安いのか、高いのか?そこに迫ってみたいなあ(笑)
【7月6日・月】8日(水)のウェビナー講師のご紹介

 

川野俊充さん:
東京大学理学部物理学科を卒業後、日本ヒューレットパッカード株式会社を経て2003年カリフォルニア大学バークレー校 ハース経営大学院経営学修士。日本ナショナルインスツルメンツ株式会社の事業部長、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員を兼任し、2011年に「EtherCAT」開発元のベッコフオートメーション株式会社代表取締役社長に着任、ソフトウェアPLC/NC/RCのTwinCATによるPC制御ソリューションの普及に努めている。2017年より在日ドイツ商工会議所理事にも就任。

お名前でGoogle検索すると5,000件以上ヒットするくらい有名な方ですが、川野さんの母校(高校)のOBインタビューで「まさに日本の産業界でインダストリー4.0といえばこの人!川野俊充さんです。川野さんは内閣官房で数回に渡り、インダストリー4.0や製造業でのAI活用についてアドバイザーを務めるなどまさにこの業界の第一人者です!」と紹介されています。このインタビュー記事は「インダストリー4.0」についての「今更訊けない」的な大変分かりやすい解説記事にもなっています。全文はこちらから。

今回は「インダストリー4.0の現在地点:静かに進む生産財の標準化活動の動向と共に、それを支えるベッコフの最新技術および事例」というタイトルで、生産財の標準化活動の動向をわかり易くお話しいただきます。産業インクジェットを推進するにあたっては必須の情報が満載で、実際私も前職でこちらの技術にお世話になりました。技術系の方だけでなく、事業を構想する経営・企画分野の方にも役に立つウェビナーと思います。

登録はこちらから

【7月3日・金】ボランティア・プロジェクト・・・なんと「動画のレッスン1」を完了しました!

下の記事で、技術講座の動画字幕の翻訳ボランティアを募集したところ、直ぐに日本語4名・中国語2名の方から応募があり、「善は急げ!」とばかりにチーム分けして英語の字幕データ(.srt形式)をお送りし、それを分割して分担し、翻訳後、それらを再び統合して相互にチェックして完成!既にimageXpert社に返送しました。なんと30分の動画の日本語・中国語字幕が3日間で完成!凄い!アメリカは独立記念日の連休なのでアップは来週初~半ばになるかと思います。

ボランティアはエントリー順に、笠原宏之さん(個人技術コンサルタント)・吉川武志さん(小森コーポレーション)・黒川純一さん(理想科学)・田路さん(大日精化)・星野嘉秀さん(コニカミノルタ)・謝東昇さん(JETIC)。更にこのあと2名の追加応募がありました。皆さんヘッドの専門家というわけではありませんが、何らかの形でインクジェットに関わっており、逆に「自分が読んでわかり易い」という観点で翻訳に取り組んだのがよかったと思います。なおヘッド技術屋さん視点で「ここは明らかにオカシイ」という点がありましたら是非ご指摘ください。

この動画シリーズの他に、このあとまだまだ面白い翻訳案件を予定しています。ボランティアチームに参加ご希望の方はここからお問い合わせ下さい。

【6月30日・火】ボランティア・プロジェクト立ち上げます!

ImageXpert社が、インクジェット液滴観測装置を活用して、ヘッドの諸パラメーターを動かすとインク射出状況がどう変化するか?波形を作るために知っておくべき知識は?といった内容の技術講座を始めます。そこで、より広い範囲の方々にも観てもらい易くする為に動画の字幕の多言語化を行いますが、そこに技術屋さんの参加を募集します。自分でやってもなんとかなると思いますが、折角なので、オープンソースのように、いろいろな企業の技術屋さん(あ、事務屋さんも参加可能です!)の共同参画プロジェクトにしたいと思います。

上の動画を全画面モードで再生を始めると画面下方に幾つかアイコンが現れます。この中の歯車(設定アイコン)をクリックすると「字幕オン・オフ」が選択できます。現状では英語字幕のみですが、これに日本語・中国語を追加しようと思います。

字幕は右下のような「.srt」形式というテキストファイルになっています。この英語部分を日本語・中国語にするワケです。実はこれ、無料の翻訳アプリを使うと思ったほど難しくはありません


上は「DeepL」(Deep Learningからの命名か)という無料の翻訳アプリ(有料版もあります)で冒頭部分を訳してみたものですが、かなり使えることがわかると思います。Google翻訳でも同レベルの結果が期待できます。これで素訳をさせ、アプリでは対応できない専門用語の部分、不自然な部分、会話として繋がりのよくない部分、あまりに説明的で長い部分・・・こういうのを自然な字幕日本語・中国語にするという作業です。全部で6回分あります。1回分を数名で分割・分担を考えています。

【手順】
1.プロジェクト参画ご希望の方はこちらからご連絡ください。応募多数の場合は出来るだけ多くの企業の方が参加頂けるように調整します。
2.参加が確定した方には「字幕テキストファイル(.srt形式)」をお送りします。数名で分担とし、どなたかをリーダーと任命します。
3.各自の分担が終わったらリーダーに送りそれを一つのファイルに纏めて再配布し、推敲を加えます。大野も参画します。
4.大野がどこかのタイミングで完了を宣言し、それをImageXpertに送って字幕として選択可能にしてもらいます。


【プレゼント】
参加頂いた方には佐川印刷製の「JIVMイベントTシャツ」をプレゼントいたします!

コロナの状況下、リアルなイベントで集まって新しい人脈を形成する機会がないのが現状ですが、こういう機会にオープンソース的なプロジェクトに参画して、「英語の勉強を兼ねて」「役に立つことに加わり」「新しい人脈と繋がる」・・・いかがでしょう?皆様からのご連絡をお待ちしています!

【6月28日・日】嬉しいコメントを頂きました
テクノプロモーションの川井社長ですが:

「ドイツForever社製Soft RIP(Transfer_RIPといいますが)を使用すると、見違える製品になります。これを展示会で詳細説明しようとすると、話が長すぎて、お客さんが流れて行ってしまったり、他の製品の説明ができなくなってしまうので、特に興味のある方がいても、手短にしか説明ができませんでした。
Virtual_Messeという機会をいただいてこそ、このような、くどくどとした説明でも聴いていただけるものと大変ありがたく存じます。これこそ、Virtual_Messeのメリットだと思います。

こういうのって嬉しいですね。このJIVM2020や、OIJCの常設展は「皆様の事業の非公式特設ページ」がコンセプトです。公式ではできない・やりにくい「お遊び・冒険・これまでやってみたかったこと」をどんどん試して頂ければと思っています。

【6月22日・月】コロナ:概ね3か月に書いた記事の通りの成り行きですね・・・

ちょうど3か月前・・・まだ全世界の感染者総数が23万人だった3月22日に「コロナウィルスの今後:苦しい長期戦は必至、そしてその向こうにあるものとは?」という記事を書きました。今はそれが40倍近い880万人となっていますが、事態はその時に予想した通りの成り行きとなっています。

ワクチン and/or 特効薬が開発され世界に行き渡るまでの、そこそこ長い期間は「禁止・自粛」政策と「解除・緩和」政策を行ったり来たりするしかない(その後、私はそれを「サーモスタット・オペレーション」と名付けました)・・・

【6月21日・日】日経から・・・こうなることは見えていた・・・

IT企業に勤める40代女性は、テレワークで時間管理が厳しくなり仕事の効率が落ちた。パソコンやスマートフォンの操作履歴を会社に把握され、午後5時の終業後にメール1本送れなくなった。「自分の都合に合わせて働けると思ったが無駄な時間が増えただけ」と窮屈さにため息をつく。

新型コロナの感染拡大を機に在宅勤務を導入する企業が増えた。在宅勤務は本来、子育てや介護に追われる働き手が会社に行かなくても仕事を続けられる柔軟な取り組みだ。

だが企業の多くが気づかされたのは、時間管理でがんじがらめになっている現実だ。企業はルールを守るため管理を厳密にせざるを得ず必ずしも柔軟でないことがわかってきた。

全文はこちらから(日経有料記事)

【6月20日・土】アクセスランキング2位(サイト開設以来では断トツ1位)の記事
ドイツ:領土の変遷「ドイツっていったいどこのこと?」

これが、JIVM2020の開催2週間での暫定2位に食い込んだ記事です。

私のサイトのブログは、自分の息抜きも兼ねてインクジェットとは関係ない記事・・・というか、自分のライフワークの一つであるドイツ史やドイツ文化に関する記事を書いていますが、それがドイツに関心を持っている人達の検索に引っかかるようです。アクセス解析によれば、どこかの有名サイトに紹介されたという風ではなく、いわゆる「Organic Search」というキーワード検索で引っ掛かるみたいなんですね。ちょっと嬉しいかも(笑)


「誰も知らないドイツの町」や「三十年前のドイツ」など、それなりに面白い(と自画自賛している)記事もありますので、お時間のある際にでも是非お読み下さい。
【6月20日・土】紙のメモ

スマホでいろいろなことが出来るようになり、紙の手帳を持ち歩かなくなって久しい。メモを取るべき些細なことで、例えば日程なんかは、決めたその場でカレンダーアプリに入れてしまうのが正解!自宅PCや、iPadでも見られるし、アラームも設定できるのでウッカリも無くなる。

ただ、一方で「本来のメモ」・・・ちょっと聞き込んだこと、思いついたことは、アプリのメモとか、Evernoteとか、似たようなもとかを試してはみるんだけど、結局はまた紙のメモに戻る。で、またなにか便利そうなものに移行して、そこから漂流して・・・また紙のメモに戻る。

で、「あのビル・ゲイツや孫正義も、紙の手帳らしいよね」とか呟いてみる(笑)
【6月19日・金】見本市、オンラインに活路 VR展示で世界から閲覧:日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界の見本市がオンライン開催にかじを切る。実際に人が会っての商談はなくなるが、ネットを使い世界中から参加者を集められる利点がある。独自の情報発信を選ぶ大企業も出てきており、見本市のモデルは転換期にある。
(中略)
主要な見本市はネットに活路をさぐる。ドイツで毎年4月に開かれる製造業の国際的な見本市「ハノーバーメッセ」は、今年はオンラインでの7月開催を決めた。地理の制約を超えて商品をアピールできるオンラインでの展示は新たな商機にもなる。
(中略)
課題はネットを介した発信力を実際の商談に結びつけられるかだ。

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【6月19日・金】旧東西ドイツの物価の差

旧東独ザクセン・アンハルト州ベルンベルク

旧西独バイエルン州ニュルンベルク
【6月18日・木】

この時期、DRUPAに行けば定番の食べ物は「白アスパラガス(シュパーゲル)」・・・DRUPAに出張して、これを食べなかったという方はかなりの少数派では?
しかし・・・ドイツでは、シュパーゲルは「6月24日(ヨハネの日」)」がレストランで供される最終日!

不文律ですがmこの日を過ぎると「苦くなる」などと言われますが、乱獲を防ぐ先人の知恵かもしれません。今年、開催されていたとしても、後半組は食べそこなっていたかも(笑)でも延期された来年は4月20~30日・・・ちょっと早いんだよな~(笑)
【6月17日・水】

「6月17日」といえば、その日付を冠した通りがベルリンにあります。有名なブランデンブルク門の真正面西側に、真っ直ぐ延びる大通りがそれです。
1953年6月17日、ソ連の支配地域となった東ベルリンで、厳しい生産ノルマに反発した労働者が、ブランデンブルグ門から西ベルリンにデモ行進し、これが全東独に広がり蜂起となります。

Demonstranten (mit Fahnen) gehen durchs Brandenburger Tor.

Straße des 17. Juni mit Blick auf die Mauer vor dem Brandenburger Tor, 1988.JPG
Von Roland ArhelgerEigenes Werk, CC BY-SA 4.0, Link

この蜂起はソ連軍の戦車も動員され直ぐに鎮圧されます。この8年後、1961年8月13日にベルリンの壁が構築され、東西の往来は遮断されることになります。東独の歴史ではこの日は完全に黙殺されますが、西ドイツはこの通りに「6月17日通り」という名前を付けて記念することにしたのです。

【6月16日・火】
今日は「分かる人には『じわっと』わかる」アナウンスが3件あります。落語の三題噺!何の脈絡も無い3つのアイテムで小噺を作るという、あれ。ちょっとチャレンジ(笑)

まず、コニカミノルタ(以下コニミノと略)。電子写真の「所謂」プロダクション機と呼ばれるカテゴリーで「最高傑作」を自称している Accurio C14000 / C12000。海外では発売済だが、ここで国内も発売へ!海外メーカーならともかく、あの控えめなコニミノが「最高傑作」と自称するからには実際そうなんだろう。コニミノに限らず、リコーにしても富士ゼロ(あ、社名が変わりますね!Fujifilm Business Innovationだっけ?FBIですね(^^))にしても、このレベルの電子写真プロダクション機の完成度は非常に高い。

こういう完成度の高い高速機を開発・生産・販売・維持する・出来る為には、その背後でこれまた半端ない完成された巨大組織と組織規律がそれを支えていることは明らかだ。その完成された組織って、「大阪の吉村知事」のようなわかり易いリーダーは居ない(多分)。どちらかと言えば、日本政府というか日本そのものように「極めて曖昧で希薄なリーダーシップの中でもなんとなくコロナの第一波を乗り切った」ように、強烈なリーダーがいなくても、結果としてこういう高度に完成された製品をローンチできてしまう・・・これはこれで凄い!イヤミや皮肉ではなく、心底凄いことだと思ってる。

さて、二題目は本日新製品を発表するミヤコシ。ミヤコシが擁する開発技術屋さんの人数は、先のコニミノ・リコー・FBIなどの電子写真開発部門のそれと比べて「桁違い」に少ない・・・それも一桁ではなく、二桁は違うはず。そのミヤコシがあのレベルの高速機を開発してしまう。試作機でなく、OEMで製品供給して堂々たる実績を残してきた。私が現役の事業部長時代、(電子写真部門から異動してきた)プリンター開発の部門長が、なにかにつけ「人が足りない、リソースが足りない」とボヤくのを聞くと「なあ、ミヤコシって、あんな凄いマシンを、かつあの品揃えを何人の技術屋さんで開発してると思ってるんだ?」 なんで、ミヤコシにできて、ウチで出来ないんだ?スクリーンもそれに近いポジショニングですね。(これ、実は深い問題です。ここで深入りすると「小噺」で済まなくなるので、また別途・・・でも、忘れずに議論しましょうね)

じゃ、逆にミヤコシに「電子写真のプロダクション機」は開発できるか?・・・このあたりに電子写真とインクジェットの本質的な素性の違いが顔を覗かせている・・・分かりますか?

三題目は富士フイルム。言うまでもなく、DIMATIXを傘下に抱え、あのJetPress720を茨の道の末にやり遂げ、更にその技術を援用してハイデルベルクの PrimeFire106の開発を支援して完成に漕ぎ着けた(・・・不幸にして技術問題ではなく、経済的・経営的課題によってハイデルはその継続を断念)・・・大上段に構えながら、いつの間にか消えてしまう大型プロジェクトもままある中で、やり切ったのは凄い!マジでスゴイ!そして、この過程で富士の開発陣が得た経験値の総和は凄いものがあるはず。私も、前職で小森コーポレーションと組んでやったKM-1(小森ではImpremia IS29)で得た「技術的・経営的経験値の大きさ」を身を以って体験しているのでそれがわかる。得るものは技術だけじゃないからね、ここんとこ重要!

で、今回の富士フイルムの発表は、その経験値を惜しげもなくお教えしましょう!家庭教師までやるので、一緒にハイレベルなプリンタを開発しちゃいましょうよ!・・・と言っている!ミヤコシは、ヘッドは京セラ、インクも購入品・・・そういうパーツを集めて「ゼネコン」としてあのレベルのプリンターを開発してきて実績も残し、その経験値の蓄積は凄いものがある。が、今回の富士フイルムはヘッドもインクもプリンタも自社のリソースで統合してやり切って身に着けたノウハウ・経験値をシェアするという。素直に考えれば、ミヤコシのような経験値をまだ持っていない機械屋さんでも、「これやったら失敗するよ」と教えてもらえる分、プリンタ開発のハードルは低くなる・・・そういう理屈は成り立つ。勿論落とし穴はあるけれど・・・

そういえば、セイコーエプソンも「オープンイノベーション」というキーワードで、従来とは方向転換を図っている。京セラ、リコー、東芝TEC、セイコープリンテック、そして私の前職のコニミノ・・・あとXAAR・・・正直申して、少し停滞感・閉塞感があった産業用インクジェット業界に、富士やエプソンの動きが刺激を与えて、またなにかが大きく動きだすきっかけになるのか?勿論、私としてはそれを大いに期待したい。一方、それ以外のメーカーはどういうスタンスをとるのか?そこに触れ始めると三題噺で済まなくなるので、今日はこの辺で・・・早起き鳥が鳴き始めて・・・お後がよろしいようで(笑)

【6月15日・月】
6月1日から二週間経ったところで、ページごとのアクセス数を集計してみました。まだオープンしていないブース(ページ)もあるので、数字はさておき順位だけを書いておきます。なお、この日記や統計のページなどは除きます。では・・・
1.リコー 2.(内緒(笑)) 3.EPSON 4.富士フイルム(コンポーネント) 5.尾池工業 6.スクリーン 7.京セラ 8.コニカミノルタ(コンポーネント) 9.花王 10.ミヤコシ 11.理想科学 12.富士フイルム(プリンター) 13.東洋インキ 14.マクセル …
こんな感じです。
数字は出さないにしても、リコーは3,4位の3倍近い数字でぶっちぎりの青山学院状態(笑)、 尾池工業は居並ぶ世界的なブランドに伍して、部員(社員)数では圧倒的な不利をものともせず堂々の5位!
なお「謎の2位」については来週のメルマガ日曜版の文化欄かなにかで取り上げようと思います。
【6月14日・日】
リングライトを頂きました!
ウェビナーを視聴されていた尾池工業の藤原粉体SBU長から「顔の証明が暗い!悪人顔に見える!」(笑)・・・実物の悪人顔度では、藤原さんにはかなわないと思ってるんですが・・・(笑)背景のブラインドが開いていると、露光バランスで顔は暗くなり、閉じても部屋の照明器具がイマイチなんですね。で、なんとリングライトをお送りいただきました!調光・暖色と寒色の無段階切り替え・三脚や付属品などもばっちりついたスグレモノです。有難う御座いました!藤原さんには善人顔のお面でもお送りしようかと(笑)

【6月13日・土】

使用したのは RICOH Ri1000 ⇒
誕生日プレゼントに「JIVM2020のイベントTシャツ」が届きました!
いやあ、嬉しいなあ(^^) 佐川印刷さん、有難う御座います!展示会場にグッズ販売コーナー作るかな?オフィシャルグッズ!買ってくれる人いるかな?

Ricoh’s Ri 1000, a desktop direct to garment printer.

【6月12日・金】
昨日の欠席裁判の中での指摘・・・量産志向のオフィス向けやPP用途電子写真機器を開発するメーカーが、産業用インクジェットに進出する際にやりがちな失敗・・・開発が進んで、もう変更のしようがない段階で「満を持して」お客に見せて意見を求める!・・・ホント、これ何度でも同じ「過ち」を繰り返す!
【6月12日・金】
個人情報ですが・・・誕生日です(笑)
【6月11日・木】
いやあ、面白かった!面白くなるだろうとは十分予想できていたんだけど、自分的に遥かに期待を上回った面白さだった。

パネリストの皆さんの事業背景から、布へのプリント、なかでも昇華転写での経験値に基づくメーカーへの「モノ申したい!」が多かった・・・これは、まあそうだろう。しかし、そこでの不満というのが、小生の視点からは「そんなもん売ってるなんて、メーカーとは呼べないだろう!(怒)」レベルであることが衝撃だった!あまりにレベルが低い!いや、高い低いの問題じゃなくて、もう異次元の存在にしか思えない!

出展者限定としたので、今回話題に上った昇華転写のプリンタメーカーは、この話を聴いていない。ゲストとしてお呼びしてこういう声を聞いてもらったほうがいいのか、欠席裁判としてそっとしておいてあげた方がいいのか・・・悩む(笑)

この先、テーマを分けてもう少し深掘りしていきます。

【6月10日・水】

Blow for Drupa as two large exhibitors cancel
Wednesday, May 27, 2020

Two large exhibitors have cancelled their plans to exhibit at next year’s Drupa show, as manufacturers reassess sales strategies while the world continues to wrangle with the ongoing effects of the Covid-19 pandemic.

Xerox and Bobst have both confirmed they will no longer exhibit at the industry’s flagship event.
2つの大規模な出展者がキャンセルする Drupaへの打撃
2020年5月27日水曜日

Covid-19パンデミックの継続的な影響に世界が巻き込まれている間に製造業者が販売戦略を再評価しているため、2つの大手出展者が来年のDrupaショーへの出展計画をキャンセルしました。

XeroxとBobstはどちらも、業界の主力イベントには出展しないことを確認しました。

続きはこちらから

【6月9日・火】
אחרי 25 שנה: מנכ”ל HP אינדיגו
まだ英語でも情報が流れていない段階で、イスラエルの友人から教えてもらいました。ヘブライ語が読める方はまずおられないとは思いますが「HP・25」というキーワードから想像ください。
ビッグニュースです!ヘブライ語なので、Google翻訳などで訳してお読み下さい

【6月8日・月】
業界の、とある知人から頂いたメールですが・・・
企業は新たな活動・取組みを進めていますが、その取り組みの中で新しいルール(制約)を決めることばかり議論されるので、活動がうまく 回っていないのが現状です。そうなると前を向いて活動している他社が気になってしまう。だからこそ、大野さんのウェブで早く情報を得ようともがいているのではないでしょうか?
・・・日本企業あるあるですね(笑)「新しいルール(制約)を決めることばかり議論される」・・・テレワークだというと、どうやってマジメにパソコンの前に座っているかを監視するルール作りとか、新製品開発の進め方をルール化するとか…ハッキリ申しましょう!そんな企業に明日は無い!
【6月5日・金】
ウェビナーの登録者を見てもいろいろな傾向が読み取れる。盛り上がってる企業と、そうでない企業の違いが結構現れますね。
【6月5日・金】
初めての週末なので、ランキングのデータをいじってみた。メルマガで取り上げると、そこのリンクを踏んでくる確率は高く、ヒット数が伸びるのは当然。3週間くらいして、一通り紹介が一巡しないとフェアなランキングにはならないな。しかし、それ以外にも、いろいろなことが見えてきた。
【6月5日・金】
スタートして初めての週末!マラソンでいえば5キロの給水地点というところ・・・水の代わりにワインで(笑)でもこの週末で来週分のを先取りしておかないと、また苦しい走りになるので、いろんな仕掛けを先にやっておく。
【6月5日・金】
リコーのウェビナー、日本・英国・ドイツ・ベルギーを結んで事業本部長の森田さんと現地のマネージャー2名が掛け合いで、加速されるオンデマンド生産へのリコーの方向性をプレゼン!初めての試みだったにもかかわらず、非常にいい感じ!裏方の活躍も素晴らしい。トップ自らが、現地マネージャーと一緒こういうプレゼンを自然体でやるのは重要。
【6月4日】
刺激的なこと書きましたが、これ実は出展者メーカーへの「恩返し企画」です。メーカー社内でも営業・市場サポート・商品企画・開発・品証などなど様々な部門があり、顧客の声の伝わり方は一様ではありません。偶にはフラットに、エンドユーザーが何を言っているのかを聴いてみることで、必ずなにか気づきがあるものと信じます。特定メーカーをディスることを目的とはしていません。そこはご安心を(笑)まあ、呑み会なので多少の脱線もあるかと思いますが、そこはご容赦を(笑)

■【緊急告知:プリンターユーザー言いたい放題!(またの名を「メーカー欠席裁判」(笑))
本文 裁判事案名:プリンターユーザー言いたい放題!(またの名を「メーカー欠席裁判」(笑))

訴状:「ねえ、なんでウェビナーってメーカー側ばかりが喋るの?」「大本営発表ばかりじゃなくて、前線の声も発信させてほしい」「なんでサードパーティインク使うのかって?純正使うと不良の山ができるから」「メーカーの開発って、ホントにお客・ユーザーのこと知らなさすぎ!」「一言、モノ申したい!」・・・確かに、メーカー側の発信・宣伝だけでは片手落ち!・・・というわけで、実際にプリンターを使ってその成果物を販売して商売をしている犠牲者(笑)、あ、プリント業のコワモテの人が集まってZOOM呑み会をやり、それを中継します。テレビの「芸能人ウチ呑み番組」より数倍面白い…ハズ(笑)メーカーには耳が痛いかも(笑)参加資格は出展者のメーカーに限定します。おカネ出して買ってもいい情報がてんこ盛りと思いますよ!

裁判日時:6月10日(水曜日)18:00 開廷
原告団:Openfactory 堀江さん・Kaleidoscopic 山村さん・他若干名(被害者募集中)
検事:堀江賢司(笑)
被告:プリンターメーカー群 当日は原告から実名が出る可能性はあります(笑)
弁護士:メーカー勤務経験のある大野 ←こいつ、多分途中で寝返りますね(笑)
裁判長:なし・・・メーカーが敗訴確定なので裁判長は不要(笑)
傍聴資格:出展者のメーカーに限ります。傍聴チケットは100枚です。大手メーカーは人数が多くなる可能性があるので人数を絞って頂く可能性があります。gmailアカウントなどメーカー名が分からないメルアドはブロックされます
傍聴券はこちらから(100名限定・応募多数の場合は企業単位で上限を設けます)
非公開裁判:メーカーの実名がでる可能性が高いので、裁判記録は動画で残しますが、YouTubeなどの公開メディアにはアップしません
なお、出展メーカーが名指しされた場合には証人として出廷、あるいは反訴の機会があります(笑)

【6月4日】
「ブースデザイン」のテンプレートで会社所在地のGoogleMapのデフォルトで「甲子園球場」を入れてあります。たまにそこを忘れてアップして「あ、いかん!」と慌てて手直しすることがあります。しかし・・・その前位はもっとヤバイものをデフォルトのロケーションで使ってました。それが下の右の地図(笑)これもうっかり変更忘れて危うく正式にアップしそうになって、ギリギリ事前に気が付いて事なきを得ました。以来、もうちょっとマイルドな場所がええかな?・・・と甲子園球場に変更したという次第(笑)
【6月4日】
仮眠後、スーン!・・・座布団2枚欲しい(笑)
【6月4日】
満を持して・・・やめな、そんなもん!思いついたらまず着手!・・・とかなんとか、エラそうに他人には言ってきたけど、最近それを忘れてたかもな。未着手のブースが多過ぎる。ブースを作るとき、どうやったらこの会社をインパクトを持って誰かに紹介できるだろう?情報をどう並べれば、その会社の一番いいものを引き出せるだろう?・・・こういうことを考える。自分のやってる・やれることって、それなんですね。ここに結構アタマと時間を使う・・・で、なかなか着手できない。しまった!これ、逆だ!「始めないと、始まらない!」・・・いいから、ます書き始めてみよう!・・・というわけで、ここからは「フロアプランのページ」は完成した緑ではなく、まずは白を撲滅して黄色に変える・・・着手する!
【6月4日】
昭和52年(1977年)に入社した頃、開発の建物は「不夜城」と呼ばれていた。多分どこの会社もそうだったのでは?でもいつしか残業規制とかなんとか・・・最近では「働き方ナンチャラ」で不夜城の灯は消えた。今、自分の書斎がその不夜城状態!総務部と労基署を兼ねたカミさんももはや諦め状態(笑)・・・カラダは確かにキツいっちゃキツいんだけど、なんだか楽しいんですよね。これをアップしたら、あの会社のあの人が「うわっ、スゴイ!」とか言ってくれるだろうな・・・とか、その期待を更に上回るように驚かせてやろうとか(笑)「(仕事)やらされ感」という言葉を聞くんだけど・・・なんだろね、それって?シーシュポスの神話?ね~よ、そんなもん(笑) 開発の不夜城の灯が消えてから・・・日本はオカシクなっていったような気がする。
【6月3日】
正直、キツいっちゅうのはあるんだけど・・・でもスゴイ経験値を積んでいるような様な気がする。今回は今回で頑張るんだけど、この秋、10+11月にまた「JIVM2020_Fall」という「秋祭り」をやろうと思いついた。今ここでベースを作っておくと、秋はそこからのスタートなのでかなり楽なはず・・・その分、もっとワザを使ったり、見せ方を工夫したりというところにエネルギーを使えるはず。愉しみ!
【6月2日】
このところ日本ー欧州便のロングフライトのような生活・・・ちょっと寝ては目が覚めて作業をし、またちょっと寝ては作業をして、ちょっと飲んで(笑)・・・また作業して、食って寝て、目が覚めて・・・フライトマップをみて、なんだまだウラル山脈の手前かいな・・・で、ちょっと仮眠するとなんとモンゴル上空あたりまで戻ってる・・・お~、いぇ~・・・みたいな(笑)
【6月2日】
★ まだ2日が過ぎたばかりですが、こちら裏方は怒涛の毎日です(笑)先入れ先出し・・・これはよくある在庫消化などの手法がですが、ここしばらくは「後入れ先出し」でメールで届く諸案件を処理しています。先客優先で対応するべきなのでしょうが、テトリスの様に降ってくる案件をそうしていたら、おそらく後から来た緊急案件を忘れてしまいそうで・・・とにかく次から次への降ってくる案件をその場で処理しながら、暫く前に来た案件まで辿り着いて「土中に埋まった不発弾」のように慎重に処理をする(笑)もし「レスが遅いな」というのがあれば、こういう事情なのでリマインド頂けると有難いです。まったく・・・なにが「働き方改革」「ライフワークバランス」なんだか・・・完全独りブラック企業(笑)
【6月1日】
JIVM2020_Kickoff_大野
【6月1日】
6月1日:マルコのプレゼン

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