OIJC:日記的備忘録 思いついたことや忘れたくないことを書きます

下の方から読んでくださいね!上の方が新しい落書きです

【7月3日・金】ボランティア・プロジェクト・・・なんと「動画のレッスン1」を完了しました!
【6月30日・火】ボランティア・プロジェクト立ち上げます!

ImageXpert社が、インクジェット液滴観測装置を活用して、ヘッドの諸パラメーターを動かすとインク射出状況がどう変化するか?波形を作るために知っておくべき知識は?といった内容の技術講座を始めます。そこで、より広い範囲の方々にも観てもらい易くする為に動画の字幕の多言語化を行いますが、そこに技術屋さんの参加を募集します。自分でやってもなんとかなると思いますが、折角なので、オープンソースのように、いろいろな企業の技術屋さん(あ、事務屋さんも参加可能です!)の共同参画プロジェクトにしたいと思います。

上の動画を全画面モードで再生を始めると画面下方に幾つかアイコンが現れます。この中の歯車(設定アイコン)をクリックすると「字幕オン・オフ」が選択できます。現状では英語字幕のみですが、これに日本語・中国語を追加しようと思います。

字幕は右下のような「.srt」形式というテキストファイルになっています。この英語部分を日本語・中国語にするワケです。実はこれ、無料の翻訳アプリを使うと思ったほど難しくはありません


上は「DeepL」(Deep Learningからの命名か)という無料の翻訳アプリ(有料版もあります)で冒頭部分を訳してみたものですが、かなり使えることがわかると思います。Google翻訳でも同レベルの結果が期待できます。これで素訳をさせ、アプリでは対応できない専門用語の部分、不自然な部分、会話として繋がりのよくない部分、あまりに説明的で長い部分・・・こういうのを自然な字幕日本語・中国語にするという作業です。全部で6回分あります。1回分を数名で分割・分担を考えています。

【手順】
1.プロジェクト参画ご希望の方はこちらからご連絡ください。応募多数の場合は出来るだけ多くの企業の方が参加頂けるように調整します。
2.参加が確定した方には「字幕テキストファイル(.srt形式)」をお送りします。数名で分担とし、どなたかをリーダーと任命します。
3.各自の分担が終わったらリーダーに送りそれを一つのファイルに纏めて再配布し、推敲を加えます。大野も参画します。
4.大野がどこかのタイミングで完了を宣言し、それをImageXpertに送って字幕として選択可能にしてもらいます。


【プレゼント】
参加頂いた方には佐川印刷製の「JIVMイベントTシャツ」をプレゼントいたします!

コロナの状況下、リアルなイベントで集まって新しい人脈を形成する機会がないのが現状ですが、こういう機会にオープンソース的なプロジェクトに参画して、「英語の勉強を兼ねて」「役に立つことに加わり」「新しい人脈と繋がる」・・・いかがでしょう?皆様からのご連絡をお待ちしています!

【6月28日・日】嬉しいコメントを頂きました
テクノプロモーションの川井社長ですが:

「ドイツForever社製Soft RIP(Transfer_RIPといいますが)を使用すると、見違える製品になります。これを展示会で詳細説明しようとすると、話が長すぎて、お客さんが流れて行ってしまったり、他の製品の説明ができなくなってしまうので、特に興味のある方がいても、手短にしか説明ができませんでした。
Virtual_Messeという機会をいただいてこそ、このような、くどくどとした説明でも聴いていただけるものと大変ありがたく存じます。これこそ、Virtual_Messeのメリットだと思います。

こういうのって嬉しいですね。このJIVM2020や、OIJCの常設展は「皆様の事業の非公式特設ページ」がコンセプトです。公式ではできない・やりにくい「お遊び・冒険・これまでやってみたかったこと」をどんどん試して頂ければと思っています。

【6月22日・月】コロナ:概ね3か月に書いた記事の通りの成り行きですね・・・

ちょうど3か月前・・・まだ全世界の感染者総数が23万人だった3月22日に「コロナウィルスの今後:苦しい長期戦は必至、そしてその向こうにあるものとは?」という記事を書きました。今はそれが40倍近い880万人となっていますが、事態はその時に予想した通りの成り行きとなっています。

ワクチン and/or 特効薬が開発され世界に行き渡るまでの、そこそこ長い期間は「禁止・自粛」政策と「解除・緩和」政策を行ったり来たりするしかない(その後、私はそれを「サーモスタット・オペレーション」と名付けました)・・・

【6月21日・日】日経から・・・こうなることは見えていた・・・

IT企業に勤める40代女性は、テレワークで時間管理が厳しくなり仕事の効率が落ちた。パソコンやスマートフォンの操作履歴を会社に把握され、午後5時の終業後にメール1本送れなくなった。「自分の都合に合わせて働けると思ったが無駄な時間が増えただけ」と窮屈さにため息をつく。

新型コロナの感染拡大を機に在宅勤務を導入する企業が増えた。在宅勤務は本来、子育てや介護に追われる働き手が会社に行かなくても仕事を続けられる柔軟な取り組みだ。

だが企業の多くが気づかされたのは、時間管理でがんじがらめになっている現実だ。企業はルールを守るため管理を厳密にせざるを得ず必ずしも柔軟でないことがわかってきた。

全文はこちらから(日経有料記事)

【6月20日・土】アクセスランキング2位(サイト開設以来では断トツ1位)の記事
ドイツ:領土の変遷「ドイツっていったいどこのこと?」

これが、JIVM2020の開催2週間での暫定2位に食い込んだ記事です。

私のサイトのブログは、自分の息抜きも兼ねてインクジェットとは関係ない記事・・・というか、自分のライフワークの一つであるドイツ史やドイツ文化に関する記事を書いていますが、それがドイツに関心を持っている人達の検索に引っかかるようです。アクセス解析によれば、どこかの有名サイトに紹介されたという風ではなく、いわゆる「Organic Search」というキーワード検索で引っ掛かるみたいなんですね。ちょっと嬉しいかも(笑)


「誰も知らないドイツの町」や「三十年前のドイツ」など、それなりに面白い(と自画自賛している)記事もありますので、お時間のある際にでも是非お読み下さい。
【6月20日・土】紙のメモ

スマホでいろいろなことが出来るようになり、紙の手帳を持ち歩かなくなって久しい。メモを取るべき些細なことで、例えば日程なんかは、決めたその場でカレンダーアプリに入れてしまうのが正解!自宅PCや、iPadでも見られるし、アラームも設定できるのでウッカリも無くなる。

ただ、一方で「本来のメモ」・・・ちょっと聞き込んだこと、思いついたことは、アプリのメモとか、Evernoteとか、似たようなもとかを試してはみるんだけど、結局はまた紙のメモに戻る。で、またなにか便利そうなものに移行して、そこから漂流して・・・また紙のメモに戻る。

で、「あのビル・ゲイツや孫正義も、紙の手帳らしいよね」とか呟いてみる(笑)
【6月19日・金】見本市、オンラインに活路 VR展示で世界から閲覧:日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界の見本市がオンライン開催にかじを切る。実際に人が会っての商談はなくなるが、ネットを使い世界中から参加者を集められる利点がある。独自の情報発信を選ぶ大企業も出てきており、見本市のモデルは転換期にある。
(中略)
主要な見本市はネットに活路をさぐる。ドイツで毎年4月に開かれる製造業の国際的な見本市「ハノーバーメッセ」は、今年はオンラインでの7月開催を決めた。地理の制約を超えて商品をアピールできるオンラインでの展示は新たな商機にもなる。
(中略)
課題はネットを介した発信力を実際の商談に結びつけられるかだ。

日経の有料購読者限定記事です。日経IDをお持ちの方は、全文はこちらからどうぞ。

【6月19日・金】旧東西ドイツの物価の差

旧東独ザクセン・アンハルト州ベルンベルク

旧西独バイエルン州ニュルンベルク
【6月18日・木】

この時期、DRUPAに行けば定番の食べ物は「白アスパラガス(シュパーゲル)」・・・DRUPAに出張して、これを食べなかったという方はかなりの少数派では?
しかし・・・ドイツでは、シュパーゲルは「6月24日(ヨハネの日」)」がレストランで供される最終日!

不文律ですがmこの日を過ぎると「苦くなる」などと言われますが、乱獲を防ぐ先人の知恵かもしれません。今年、開催されていたとしても、後半組は食べそこなっていたかも(笑)でも延期された来年は4月20~30日・・・ちょっと早いんだよな~(笑)
【6月17日・水】

「6月17日」といえば、その日付を冠した通りがベルリンにあります。有名なブランデンブルク門の真正面西側に、真っ直ぐ延びる大通りがそれです。
1953年6月17日、ソ連の支配地域となった東ベルリンで、厳しい生産ノルマに反発した労働者が、ブランデンブルグ門から西ベルリンにデモ行進し、これが全東独に広がり蜂起となります。

Demonstranten (mit Fahnen) gehen durchs Brandenburger Tor.

Straße des 17. Juni mit Blick auf die Mauer vor dem Brandenburger Tor, 1988.JPG
Von Roland ArhelgerEigenes Werk, CC BY-SA 4.0, Link

この蜂起はソ連軍の戦車も動員され直ぐに鎮圧されます。この8年後、1961年8月13日にベルリンの壁が構築され、東西の往来は遮断されることになります。東独の歴史ではこの日は完全に黙殺されますが、西ドイツはこの通りに「6月17日通り」という名前を付けて記念することにしたのです。

【6月16日・火】
今日は「分かる人には『じわっと』わかる」アナウンスが3件あります。落語の三題噺!何の脈絡も無い3つのアイテムで小噺を作るという、あれ。ちょっとチャレンジ(笑)

まず、コニカミノルタ(以下コニミノと略)。電子写真の「所謂」プロダクション機と呼ばれるカテゴリーで「最高傑作」を自称している Accurio C14000 / C12000。海外では発売済だが、ここで国内も発売へ!海外メーカーならともかく、あの控えめなコニミノが「最高傑作」と自称するからには実際そうなんだろう。コニミノに限らず、リコーにしても富士ゼロ(あ、社名が変わりますね!Fujifilm Business Innovationだっけ?FBIですね(^^))にしても、このレベルの電子写真プロダクション機の完成度は非常に高い。

こういう完成度の高い高速機を開発・生産・販売・維持する・出来る為には、その背後でこれまた半端ない完成された巨大組織と組織規律がそれを支えていることは明らかだ。その完成された組織って、「大阪の吉村知事」のようなわかり易いリーダーは居ない(多分)。どちらかと言えば、日本政府というか日本そのものように「極めて曖昧で希薄なリーダーシップの中でもなんとなくコロナの第一波を乗り切った」ように、強烈なリーダーがいなくても、結果としてこういう高度に完成された製品をローンチできてしまう・・・これはこれで凄い!イヤミや皮肉ではなく、心底凄いことだと思ってる。

さて、二題目は本日新製品を発表するミヤコシ。ミヤコシが擁する開発技術屋さんの人数は、先のコニミノ・リコー・FBIなどの電子写真開発部門のそれと比べて「桁違い」に少ない・・・それも一桁ではなく、二桁は違うはず。そのミヤコシがあのレベルの高速機を開発してしまう。試作機でなく、OEMで製品供給して堂々たる実績を残してきた。私が現役の事業部長時代、(電子写真部門から異動してきた)プリンター開発の部門長が、なにかにつけ「人が足りない、リソースが足りない」とボヤくのを聞くと「なあ、ミヤコシって、あんな凄いマシンを、かつあの品揃えを何人の技術屋さんで開発してると思ってるんだ?」 なんで、ミヤコシにできて、ウチで出来ないんだ?スクリーンもそれに近いポジショニングですね。(これ、実は深い問題です。ここで深入りすると「小噺」で済まなくなるので、また別途・・・でも、忘れずに議論しましょうね)

じゃ、逆にミヤコシに「電子写真のプロダクション機」は開発できるか?・・・このあたりに電子写真とインクジェットの本質的な素性の違いが顔を覗かせている・・・分かりますか?

三題目は富士フイルム。言うまでもなく、DIMATIXを傘下に抱え、あのJetPress720を茨の道の末にやり遂げ、更にその技術を援用してハイデルベルクの PrimeFire106の開発を支援して完成に漕ぎ着けた(・・・不幸にして技術問題ではなく、経済的・経営的課題によってハイデルはその継続を断念)・・・大上段に構えながら、いつの間にか消えてしまう大型プロジェクトもままある中で、やり切ったのは凄い!マジでスゴイ!そして、この過程で富士の開発陣が得た経験値の総和は凄いものがあるはず。私も、前職で小森コーポレーションと組んでやったKM-1(小森ではImpremia IS29)で得た「技術的・経営的経験値の大きさ」を身を以って体験しているのでそれがわかる。得るものは技術だけじゃないからね、ここんとこ重要!

で、今回の富士フイルムの発表は、その経験値を惜しげもなくお教えしましょう!家庭教師までやるので、一緒にハイレベルなプリンタを開発しちゃいましょうよ!・・・と言っている!ミヤコシは、ヘッドは京セラ、インクも購入品・・・そういうパーツを集めて「ゼネコン」としてあのレベルのプリンターを開発してきて実績も残し、その経験値の蓄積は凄いものがある。が、今回の富士フイルムはヘッドもインクもプリンタも自社のリソースで統合してやり切って身に着けたノウハウ・経験値をシェアするという。素直に考えれば、ミヤコシのような経験値をまだ持っていない機械屋さんでも、「これやったら失敗するよ」と教えてもらえる分、プリンタ開発のハードルは低くなる・・・そういう理屈は成り立つ。勿論落とし穴はあるけれど・・・

そういえば、セイコーエプソンも「オープンイノベーション」というキーワードで、従来とは方向転換を図っている。京セラ、リコー、東芝TEC、セイコープリンテック、そして私の前職のコニミノ・・・あとXAAR・・・正直申して、少し停滞感・閉塞感があった産業用インクジェット業界に、富士やエプソンの動きが刺激を与えて、またなにかが大きく動きだすきっかけになるのか?勿論、私としてはそれを大いに期待したい。一方、それ以外のメーカーはどういうスタンスをとるのか?そこに触れ始めると三題噺で済まなくなるので、今日はこの辺で・・・早起き鳥が鳴き始めて・・・お後がよろしいようで(笑)

【6月15日・月】
6月1日から二週間経ったところで、ページごとのアクセス数を集計してみました。まだオープンしていないブース(ページ)もあるので、数字はさておき順位だけを書いておきます。なお、この日記や統計のページなどは除きます。では・・・
1.リコー 2.(内緒(笑)) 3.EPSON 4.富士フイルム(コンポーネント) 5.尾池工業 6.スクリーン 7.京セラ 8.コニカミノルタ(コンポーネント) 9.花王 10.ミヤコシ 11.理想科学 12.富士フイルム(プリンター) 13.東洋インキ 14.マクセル …
こんな感じです。
数字は出さないにしても、リコーは3,4位の3倍近い数字でぶっちぎりの青山学院状態(笑)、 尾池工業は居並ぶ世界的なブランドに伍して、部員(社員)数では圧倒的な不利をものともせず堂々の5位!
なお「謎の2位」については来週のメルマガ日曜版の文化欄かなにかで取り上げようと思います。
【6月14日・日】
リングライトを頂きました!
ウェビナーを視聴されていた尾池工業の藤原粉体SBU長から「顔の証明が暗い!悪人顔に見える!」(笑)・・・実物の悪人顔度では、藤原さんにはかなわないと思ってるんですが・・・(笑)背景のブラインドが開いていると、露光バランスで顔は暗くなり、閉じても部屋の照明器具がイマイチなんですね。で、なんとリングライトをお送りいただきました!調光・暖色と寒色の無段階切り替え・三脚や付属品などもばっちりついたスグレモノです。有難う御座いました!藤原さんには善人顔のお面でもお送りしようかと(笑)

【6月13日・土】

使用したのは RICOH Ri1000 ⇒
誕生日プレゼントに「JIVM2020のイベントTシャツ」が届きました!
いやあ、嬉しいなあ(^^) 佐川印刷さん、有難う御座います!展示会場にグッズ販売コーナー作るかな?オフィシャルグッズ!買ってくれる人いるかな?

Ricoh’s Ri 1000, a desktop direct to garment printer.

【6月12日・金】
昨日の欠席裁判の中での指摘・・・量産志向のオフィス向けやPP用途電子写真機器を開発するメーカーが、産業用インクジェットに進出する際にやりがちな失敗・・・開発が進んで、もう変更のしようがない段階で「満を持して」お客に見せて意見を求める!・・・ホント、これ何度でも同じ「過ち」を繰り返す!
【6月12日・金】
個人情報ですが・・・誕生日です(笑)
【6月11日・木】
いやあ、面白かった!面白くなるだろうとは十分予想できていたんだけど、自分的に遥かに期待を上回った面白さだった。

パネリストの皆さんの事業背景から、布へのプリント、なかでも昇華転写での経験値に基づくメーカーへの「モノ申したい!」が多かった・・・これは、まあそうだろう。しかし、そこでの不満というのが、小生の視点からは「そんなもん売ってるなんて、メーカーとは呼べないだろう!(怒)」レベルであることが衝撃だった!あまりにレベルが低い!いや、高い低いの問題じゃなくて、もう異次元の存在にしか思えない!

出展者限定としたので、今回話題に上った昇華転写のプリンタメーカーは、この話を聴いていない。ゲストとしてお呼びしてこういう声を聞いてもらったほうがいいのか、欠席裁判としてそっとしておいてあげた方がいいのか・・・悩む(笑)

この先、テーマを分けてもう少し深掘りしていきます。

【6月10日・水】

Blow for Drupa as two large exhibitors cancel
Wednesday, May 27, 2020

Two large exhibitors have cancelled their plans to exhibit at next year’s Drupa show, as manufacturers reassess sales strategies while the world continues to wrangle with the ongoing effects of the Covid-19 pandemic.

Xerox and Bobst have both confirmed they will no longer exhibit at the industry’s flagship event.
2つの大規模な出展者がキャンセルする Drupaへの打撃
2020年5月27日水曜日

Covid-19パンデミックの継続的な影響に世界が巻き込まれている間に製造業者が販売戦略を再評価しているため、2つの大手出展者が来年のDrupaショーへの出展計画をキャンセルしました。

XeroxとBobstはどちらも、業界の主力イベントには出展しないことを確認しました。

続きはこちらから

【6月9日・火】
אחרי 25 שנה: מנכ”ל HP אינדיגו
まだ英語でも情報が流れていない段階で、イスラエルの友人から教えてもらいました。ヘブライ語が読める方はまずおられないとは思いますが「HP・25」というキーワードから想像ください。
ビッグニュースです!ヘブライ語なので、Google翻訳などで訳してお読み下さい

【6月8日・月】
業界の、とある知人から頂いたメールですが・・・
企業は新たな活動・取組みを進めていますが、その取り組みの中で新しいルール(制約)を決めることばかり議論されるので、活動がうまく 回っていないのが現状です。そうなると前を向いて活動している他社が気になってしまう。だからこそ、大野さんのウェブで早く情報を得ようともがいているのではないでしょうか?
・・・日本企業あるあるですね(笑)「新しいルール(制約)を決めることばかり議論される」・・・テレワークだというと、どうやってマジメにパソコンの前に座っているかを監視するルール作りとか、新製品開発の進め方をルール化するとか…ハッキリ申しましょう!そんな企業に明日は無い!
【6月5日・金】
ウェビナーの登録者を見てもいろいろな傾向が読み取れる。盛り上がってる企業と、そうでない企業の違いが結構現れますね。
【6月5日・金】
初めての週末なので、ランキングのデータをいじってみた。メルマガで取り上げると、そこのリンクを踏んでくる確率は高く、ヒット数が伸びるのは当然。3週間くらいして、一通り紹介が一巡しないとフェアなランキングにはならないな。しかし、それ以外にも、いろいろなことが見えてきた。
【6月5日・金】
スタートして初めての週末!マラソンでいえば5キロの給水地点というところ・・・水の代わりにワインで(笑)でもこの週末で来週分のを先取りしておかないと、また苦しい走りになるので、いろんな仕掛けを先にやっておく。
【6月5日・金】
リコーのウェビナー、日本・英国・ドイツ・ベルギーを結んで事業本部長の森田さんと現地のマネージャー2名が掛け合いで、加速されるオンデマンド生産へのリコーの方向性をプレゼン!初めての試みだったにもかかわらず、非常にいい感じ!裏方の活躍も素晴らしい。トップ自らが、現地マネージャーと一緒こういうプレゼンを自然体でやるのは重要。
【6月4日】
刺激的なこと書きましたが、これ実は出展者メーカーへの「恩返し企画」です。メーカー社内でも営業・市場サポート・商品企画・開発・品証などなど様々な部門があり、顧客の声の伝わり方は一様ではありません。偶にはフラットに、エンドユーザーが何を言っているのかを聴いてみることで、必ずなにか気づきがあるものと信じます。特定メーカーをディスることを目的とはしていません。そこはご安心を(笑)まあ、呑み会なので多少の脱線もあるかと思いますが、そこはご容赦を(笑)

■【緊急告知:プリンターユーザー言いたい放題!(またの名を「メーカー欠席裁判」(笑))
本文 裁判事案名:プリンターユーザー言いたい放題!(またの名を「メーカー欠席裁判」(笑))

訴状:「ねえ、なんでウェビナーってメーカー側ばかりが喋るの?」「大本営発表ばかりじゃなくて、前線の声も発信させてほしい」「なんでサードパーティインク使うのかって?純正使うと不良の山ができるから」「メーカーの開発って、ホントにお客・ユーザーのこと知らなさすぎ!」「一言、モノ申したい!」・・・確かに、メーカー側の発信・宣伝だけでは片手落ち!・・・というわけで、実際にプリンターを使ってその成果物を販売して商売をしている犠牲者(笑)、あ、プリント業のコワモテの人が集まってZOOM呑み会をやり、それを中継します。テレビの「芸能人ウチ呑み番組」より数倍面白い…ハズ(笑)メーカーには耳が痛いかも(笑)参加資格は出展者のメーカーに限定します。おカネ出して買ってもいい情報がてんこ盛りと思いますよ!

裁判日時:6月10日(水曜日)18:00 開廷
原告団:Openfactory 堀江さん・Kaleidoscopic 山村さん・他若干名(被害者募集中)
検事:堀江賢司(笑)
被告:プリンターメーカー群 当日は原告から実名が出る可能性はあります(笑)
弁護士:メーカー勤務経験のある大野 ←こいつ、多分途中で寝返りますね(笑)
裁判長:なし・・・メーカーが敗訴確定なので裁判長は不要(笑)
傍聴資格:出展者のメーカーに限ります。傍聴チケットは100枚です。大手メーカーは人数が多くなる可能性があるので人数を絞って頂く可能性があります。gmailアカウントなどメーカー名が分からないメルアドはブロックされます
傍聴券はこちらから(100名限定・応募多数の場合は企業単位で上限を設けます)
非公開裁判:メーカーの実名がでる可能性が高いので、裁判記録は動画で残しますが、YouTubeなどの公開メディアにはアップしません
なお、出展メーカーが名指しされた場合には証人として出廷、あるいは反訴の機会があります(笑)

【6月4日】
「ブースデザイン」のテンプレートで会社所在地のGoogleMapのデフォルトで「甲子園球場」を入れてあります。たまにそこを忘れてアップして「あ、いかん!」と慌てて手直しすることがあります。しかし・・・その前位はもっとヤバイものをデフォルトのロケーションで使ってました。それが下の右の地図(笑)これもうっかり変更忘れて危うく正式にアップしそうになって、ギリギリ事前に気が付いて事なきを得ました。以来、もうちょっとマイルドな場所がええかな?・・・と甲子園球場に変更したという次第(笑)
【6月4日】
仮眠後、スーン!・・・座布団2枚欲しい(笑)
【6月4日】
満を持して・・・やめな、そんなもん!思いついたらまず着手!・・・とかなんとか、エラそうに他人には言ってきたけど、最近それを忘れてたかもな。未着手のブースが多過ぎる。ブースを作るとき、どうやったらこの会社をインパクトを持って誰かに紹介できるだろう?情報をどう並べれば、その会社の一番いいものを引き出せるだろう?・・・こういうことを考える。自分のやってる・やれることって、それなんですね。ここに結構アタマと時間を使う・・・で、なかなか着手できない。しまった!これ、逆だ!「始めないと、始まらない!」・・・いいから、ます書き始めてみよう!・・・というわけで、ここからは「フロアプランのページ」は完成した緑ではなく、まずは白を撲滅して黄色に変える・・・着手する!
【6月4日】
昭和52年(1977年)に入社した頃、開発の建物は「不夜城」と呼ばれていた。多分どこの会社もそうだったのでは?でもいつしか残業規制とかなんとか・・・最近では「働き方ナンチャラ」で不夜城の灯は消えた。今、自分の書斎がその不夜城状態!総務部と労基署を兼ねたカミさんももはや諦め状態(笑)・・・カラダは確かにキツいっちゃキツいんだけど、なんだか楽しいんですよね。これをアップしたら、あの会社のあの人が「うわっ、スゴイ!」とか言ってくれるだろうな・・・とか、その期待を更に上回るように驚かせてやろうとか(笑)「(仕事)やらされ感」という言葉を聞くんだけど・・・なんだろね、それって?シーシュポスの神話?ね~よ、そんなもん(笑) 開発の不夜城の灯が消えてから・・・日本はオカシクなっていったような気がする。
【6月3日】
正直、キツいっちゅうのはあるんだけど・・・でもスゴイ経験値を積んでいるような様な気がする。今回は今回で頑張るんだけど、この秋、10+11月にまた「JIVM2020_Fall」という「秋祭り」をやろうと思いついた。今ここでベースを作っておくと、秋はそこからのスタートなのでかなり楽なはず・・・その分、もっとワザを使ったり、見せ方を工夫したりというところにエネルギーを使えるはず。愉しみ!
【6月2日】
このところ日本ー欧州便のロングフライトのような生活・・・ちょっと寝ては目が覚めて作業をし、またちょっと寝ては作業をして、ちょっと飲んで(笑)・・・また作業して、食って寝て、目が覚めて・・・フライトマップをみて、なんだまだウラル山脈の手前かいな・・・で、ちょっと仮眠するとなんとモンゴル上空あたりまで戻ってる・・・お~、いぇ~・・・みたいな(笑)
【6月2日】
★ まだ2日が過ぎたばかりですが、こちら裏方は怒涛の毎日です(笑)先入れ先出し・・・これはよくある在庫消化などの手法がですが、ここしばらくは「後入れ先出し」でメールで届く諸案件を処理しています。先客優先で対応するべきなのでしょうが、テトリスの様に降ってくる案件をそうしていたら、おそらく後から来た緊急案件を忘れてしまいそうで・・・とにかく次から次への降ってくる案件をその場で処理しながら、暫く前に来た案件まで辿り着いて「土中に埋まった不発弾」のように慎重に処理をする(笑)もし「レスが遅いな」というのがあれば、こういう事情なのでリマインド頂けると有難いです。まったく・・・なにが「働き方改革」「ライフワークバランス」なんだか・・・完全独りブラック企業(笑)
【6月1日】
JIVM2020_Kickoff_大野
【6月1日】
6月1日:マルコのプレゼン

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