OIJC:日記的備忘録 思いついたことや忘れたくないことを書きます

下の方から読んでくださいね!上の方が新しい落書きです

【3月8日・月】
JIBC2021_Onlineに参加の方には、ITSによるレポート和訳版「1992年から2018年までの産業用インクジェット印刷市場の進化の例」を差し上げます

【2月26日・金】
中野区野方に素晴らしい和食居酒屋を見つけました・・・あ、第一発見者ではないんですが(笑)

学生時代、西武池袋線の東長崎・江古田界隈に住んでいたことがあり、そこから南に下った西武新宿線もいろいろな(ほろ苦い)想い出が蘇ってくる路線なんですが(笑)・・・ま、それはさておき、所用で訪問した野方に素晴らしい和食居酒屋を見つけてしまいました!第一発見者は写真(サムネイルの最後)に写っている人です(笑)シェフ泣かせのかなりワガママな客と見受けましたが、そのワガママに応えた分、料理のレベルは間違いないレベルです。あまり流行りすぎると隠れ家感が無くなるので、店の名前や場所はヒ・ミ・ツです(笑)。

サムネイルをクリックするとスライドショーになります

【2月26日・金】
東京パックに出かけてきました

ホンネを申せば・・・国際展示場駅の立ち食いソバ屋「きらく」の掻き揚げ蕎麦が食いたかったんです(笑)ちょっとリノベーションして席の配置が変わっていました。思えば・・・丸々1年来てなかったんですね!変わるはずだ!あ、蕎麦、変わらず旨かったです(笑)

【2月24日・水】
Nessanへの寄付のお願い

Nassanの記事に占める「長編記事」の割合が増加していることに気が付かれている方もおられるかと思います。以前はメーカーのプレスリリースをベースとした新製品発表の記事などもかなりあったのですが、最近はそれよりも時間をかけた取材・調査・考察に基づくオリジナル記事が多くなっています。

そのあたりの背景は彼自身がこちらに書いていますので是非お読みください。

要は、コロナの影響で苦境に陥った業界紙・誌からの記事の依頼が激減し、別の収入の道を模索せざるを得なくなったのです。その道として、記事のライセンスと寄付を考えています。彼はジャーナリストとしての中立性を保つために「メーカーからおカネは貰わない」というポリシーを頑ななまでに貫いています。私は彼の記事の日本語への翻訳権とその再配布権を契約してその対価を払うことにしました。もう一つは寄付です。メーカーからオカネを貰わない、独立したジャーナリズムの価値にご賛同頂ける方からの寄付をお願いできれば幸甚です。

(友達の力を借りて
もしあなたが独立したジャーナリズムを大切にしているのであれば、Printing and Manufacturing Journalを支援するために寄付をすることをご検討ください。私の目的は、すべての読者に公平で詳細な情報を提供することであり、このサイトには広告やその他の収入はありません。しかし、取材や事実確認には時間がかかりますので、もしこのサイトに興味を持っていただけたら、私の仕事を応援してください。)

なお、彼の記事の最後にはこういう「寄付」のボタンがついており、そこから送金サイトに飛ぶリンクが張られてはいますが、日本からの送金は銀行の設定などが複雑で上手くいかないことが多数報告されていますそこで、私が責任を持って送金を代行いたします大野宛ご連絡を頂ければ私の口座をお教えいたします。そこに送金頂ければ、私が責任を持ってNessanの口座に外貨送金致します。Nessanが受領したら確認のためにメールをお送りするように致します。よろしくお願いいたします。

【2月21日・日】
業界の組合って・・・何?

決して喧嘩を売っているワケではありません(笑)・・・って、その書き出しだけで十分喧嘩売ってるやないかって?いえいえ、そんな積りは毛頭ありません。そんな恐ろしいことをすると「お出入り禁止」「取材拒否」なんて憂き目に遭うそうですから・・・って、皆さん言ってますね(笑) その一方で、印刷業の方々は組合を結構冷ややかに見ているように聞こえてきます。組合から締め出されちゃいますよ?え、そんなんコワくない?そ~なんですか?

いきなり脱線しましたが、本題は、たまたまリンクを辿って「日本印刷産業連合会」のサイトを見る機会があり、そこに「English」と英文サイトへのリンクがあったので覗いてみたのです。すると・・・

★Statistic(統計):使われているデータは「2010年」のもの!
★Presentation(プレゼン資料):2016年のものが最新!
★Message(ご挨拶):登場人物(会長)が日本語サイトとは別人だ(笑)

なんじゃ、そりゃ?この英文サイトって、いったいどこの誰が見ることを想定しているのか?少なくとも5年間は放置してあるって・・・そもそもこの英文ページになんの意味があるのか?

右は、その日本印刷産業連合会の傘下にある10団体のようですが、これらには英文サイトはそもそも見当たりません。いや、別に英文ページなんか無くていいんです。私のこのサイトにしても「98%の読者は日本人」ということで英文ページはありません。

私のサイトの外国人読者は「Google翻訳」機能で英語や自国語表記に翻訳変換して読んでいますし、「昨日のあの記事、面白かったぜ!」などと海外から時折フィードバックも貰います。もうそういう時代です。ということで・・・何年も放置してある組合の「英文ページ」って何の意味が?で、そういう組合そのものってどういう存在?って素朴な疑問が湧いたという次第です。決して喧嘩を売ってなどおりません。

【2月16日・火】
緊急告知です:ニトリルグローブが品薄だそうです

インクジェット関連の仕事で知り合った友人から下記の連絡を貰いました。元瀧定大阪でテキスタイル・インクジェットプリント関連の仕事をされていた時に知り合った方ですが、今は別の企業でインドネシアを中心にアジア全体にネットワークを構築して銀ナノ抗菌剤を事業展開している人です。
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お知り合いの中に、ニトリルグローブを輸入されている企業の方おられませんか?

ニトリルグローブは現在枯渇していて、輸入もスムースにいっていません。多くの企業が、契約不履行や偽物のを積まれたりと困っているようです。

たまたま縁がありタイの友人の親戚が工場のオーナーのひとりでもあるので、現物で2000万枚ほど大手繊維商社に売り繋ぎました。多くの企業がディストリビューター経由で契約をしているので、工場と直接コンタクトができず、振り回されて困っているようです。

お困りの方がおられましたら、お力になれるかもしれません。気に留めていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

ご関心おありの方は大畑昌弘さんまでメールにてお問い合わせください。

【2月14日・日】
連鎖的茶番劇(笑)

泥沼化の様相を呈してきましたね~、83歳の森喜朗氏の失言に端を発したこの問題!失言なんかじゃないですね、ホンネが出ただけでょう(笑)だから、余計に「根が深い」ことが露呈した・・・でも、あのホンネって多分、森喜朗氏は自身の奥様にも感じていることでしょう、知らんけど(笑)それって、ある意味、男と女のよくあるすれ違いみたいなもん・・・読んでる皆さんも思い当たることってあるでしょ?(笑)カミさんがなんかグチャグチャと愚痴を言ってる。ダンナは「その問題をどうやったら解消できるのか?」という視点で答えを返す。そこはオマエがダメじゃん?なんて言ったら地雷を踏む。カミさんは「そうだね、わかるよ、大変だね」って共感を求めている・・・でしょ?(笑)ま、それを「建前」を取り繕わなければいけない公の場で言っちゃったのが失敗(笑)

さて、もう辞任は避けられないとハラを括った森喜朗氏ですが「ごめん、辞めます」では済まないことは自明ですよね。単に投げ出すだけでは済むはずはなく、誰が後任をやるのか?は当然セットになる。この時、後付けで「透明な選考プロセス」とか後になってマスコミも含め皆が言ってますが、「道筋をつけて辞める」方が先に立ったんでしょうね。で、84歳の川淵三郎氏に打診して、内諾を取り付ける。その時、川淵氏も、後付けで言われる「透明な選考プロセス」って思い至らなかったんでしょうね。森氏の涙なんていう切羽詰まった状況に「漢気・侠気」で受けたということでしょう。ホントはヤバいよな~と思いながら・・・

で、周囲が騒ぎ出す。83歳の爺の後が84歳のもっとジジイかよ?なんで引責辞任する爺が後任を指名するんだ?女性がいいのではないか?・・・ホントはヤバいよな~と思ってた川淵氏は直ぐに辞退する。既に「漢気・侠気」で後任を引き受けるつもりでいた川淵氏が喋りすぎ・・・とか言われているけどお門違い!できるだけ自分の言葉でマスコミに情報発信・自分の考えを発信するのを旨としてきたんですからね。そういうもんでしょう。私もそういうタイプなので分かります。ああいう局面で、保険を掛けるように曖昧なこととしか言わない・失言しないように気を遣うタイプって・・・あかんでしょう(笑)

で・・・「透明な選考プロセス」ということで選考委員会なるものが立ち上げられ、その委員長に85歳の組織委員会「名誉会長」の御手洗富士夫氏が就くことに・・・(笑) この方は「現役のキヤノンの(三度目の)社長」で、これを読んでおられる方々の中にもキヤノンに勤務されている方は多いと思われるのでコメントはし辛いものがありますが(笑)・・・森喜朗氏の発言にダメ出ししなかったその周囲は、老害がどうのこうのという声も耳にしていたはずなのに、なんで選考委員会の委員長を、森氏より2歳も年上の御手洗氏に持っていったんでしょうか?また、御手洗氏は「いやいや、もうそういう時代ではない!もっと若い人が選考委員長をやった方がいい」・・・って、弁えた振る舞いをしないのでしょうか?まあ、私は今67歳で、これからそういう超高齢に向かって齢を重ねていくわけなので「凄く励みになります」けどね(笑)

もうひとつ・・・「透明な選考プロセス」ってホンマか?。メジャーリーグの優勝プロセスや、それと似たような仕組みの米国大統領選のように、勝率や得票数という「数字でだけ決まる透明性」ならともかく(それでもインチキだってクレーム付けた人もいましたが(笑))、そうでない「透明な選考プロセス」って、所詮「薄濁り」なんではないでしょうか?(笑)典型的なのは委員会等設置会社の社長選任プロセス・・・独立した社外取締役が過半数を占める指名委員会が社長を指名する・・・これにより「情実人事」「前社長による会長院政」を防げる・・・ホンマですか?そう教科書通りに上手くいくものでしょうか?(笑) 形式的な「透明な選考プロセス」が文字通り運用されるかどうかは要ウォッチだと思いますね。

また、形式的な「透明な選考プロセス」は、その時点で本当に必要な人材を選定するという結果を保証しているわけではない・・・ともいえます。現時点で、いろんなことが噴出しており、すぐに対処しなければならないことと、抜本的に長期的に取り組まないといけないことがぐちゃぐちゃになっているように見えます。オリンピックを開催するのか・しないのか?するという前提で今何をしなければならないのか?と、男女格差・老害の問題・・・そこは時間的・内容的に重みをつけた動きが必要でしょうね。

最後に・・・首相や五輪担当大臣は「組織員会の会長の人事には政府は介入する立場にない」と、常識的な公式見解を述べてますが、結果として日本全体が世界からどう見られるかという「国の問題」という話であり、組織員会なるものが「評議会」「理事会」「事務総長」「名誉会長」・・・なんて、一体誰にどういう責任や権限があるのかが俄かに分からない伏魔殿組織であることが「わかっている」んだから、もっと明示的にリーダ-シップを発揮するのがよろしいんじゃないでしょうかね?

【2月5日・金】
こんな Clubhouseの活用方法!

HPが活発に自社の製品紹介や事例紹介などでウェビナーを開催しています。リアルな展示会が開催できない現状にあっては、自社でウェビナーを開催して製品や事例を紹介するというのは当然の対応で、その中でも HPは非常に活発に動いていると思います。

この Clubhouseは、HPとは全く関係なく、HPのウェビナーに集まった人がそれを視聴しつつ、裏の Clubhouseで雑談しながら情報交換するという企画です。実際のライブの展示会でも、デモを見ながら「あれ、ミマ★のと比べてどうよ?」「ウチはエ★ソンの買ったばかりなんだけどさ・・・」などと情報交換するのは当たり前のことですよね。(★で匿名化する意味あるのか(笑))

ウェビナーは講演者と視聴者が「一対多」で繋がって質問はできますが、視聴者同士の横の繋がりは難しいですよね?


もちろん ZOOMなどには視聴者を含めたチャット機能が用意されてはいますが、文字を打ち込むのが意外と面倒・・・その点 Clubhouseは「おしゃべり」ができるんです。まあ、騙すつもりはありませんが(笑)騙されたと思って、この HPのウェビナーと、それと並行して開催する Clunhouseに参加してみて下さい。思わぬ業界裏話大会に発展するかもしれません(笑)

【2月4日・木】
「猿でもわかる Clubhouse」(笑)

今日もまたあちこちで Clubhouseを取り上げてましたね~!これはテレ朝の報道ステーションですが「企業でも活用」とあります。

実際、インターネット関連サービスを提供する会社で、SUZURIというTシャツプリントのサイトを運営して、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの「GMOペパボ株式会社」は、おそらく日本で初めて「決算説明会を Clubhouseで開催」しました。

まあ「GMOペパボ株式会社」なんて、ちょっとトボけた名前聞くだけで「アタマがウニ」になってしまうメーカー系管理職が殆どではないかと(笑)

ここで朗報です!われらがオジサンの味方 OpenFactoryの堀江さんが「猿でもわかる Clubhouse入門」講義をしてくれます。
私も記事を書きました。

【2月3日・水】
「若者もすなる、clubhouseといふものを、老人もしてみむとて、するなり」(笑)

 

まあ、何のパロディかはさておき(笑)、この頃、都に流行るもの・・・としてちょっとホットになっている「clubhouse(クラブハウス)」なるものを試してみました。最近のワイドシーや夜のニュースショーで、コロナニュースの合間に取り上げられることが増えており、名前くらいは聞いたことがあるという人も多いかと思います。が、実際に触ってみた、参加してみたという方はまだまだ少数派ではないでしょうか?

コロナとは逆に、若年層に広がり、中高齢者はほとんど感染しないという特徴もあるようです。昨夜は右の画像の上の方にあるようなテーマで、広い意味で印刷・デジタルプリントに関わる様々な方々が参加し、実にフリーに情報交換を楽しみました・・・まあ、でも、この程度の解説では、ピンとこないだろうな~(笑)

というわけで、こういうことに感度が高い OpenFactoryの堀江社長による「猿でもわかる中高年管理職でもわかる clubhouse入門」(笑)というウェビナーを緊急企画として開催します。概要・登録リンクは明日ここで発表します。

【2月2日・火】
イスラエル在住の町川肇さん(HP:Indigo20000のプロダクトマネージャー)から頂いたメール

大野さん

昨日COVID-19の2回目のワクチンを接種してきました。
1回目は長蛇の列で2時間待ちでしたが、2回目は完全予約制でほぼ待ち時間はゼロでした。イスラエルはpfizerですね。

2回目はうちの家内も含め、摂取後に気持ち悪くなって寝込んだ人もそれなりにいたようですが、特にそれで死亡したとかいう話は聞きません。現在ロックダウン中ですが、もうしばらくするとワクチンが全年齢で一周して、普通の日常が世界のどこよりも早くもどってくるかもしれません。

大学院の1stセメスターをなんとか終わらせました、学業と仕事の両立に苦戦しています。というかそもそもそんな人いないです。(見込み甘)身体がもってくれればよいですが。

日本でのワクチンは春先でしょうか。お身体をお大事に。
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マッチさん
それはおめでとうございます㊗️🎉🍾
イスラエルのワクチン接種率は他の国と比べてズバ抜けてますからね!まあ、それなりのお金や政治力も行使したんでしょうが、それにしても流石です。日本はご存知のような有り様です、トホホ…
まあ、仕事自体はオンラインで可能なので大した影響はないのですが、馴染みの飲食店が困窮しているのを見るのが辛いです!早く収束を期待するばかりです。
ヘブライ大学の大学院…憧れますね〜❣️頑張って下さい!
このメール、小生のサイトに公開していいですか?
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ワクチンの話は個人の話ではないので、どこに載せていただいても全く問題ありません。

イスラエルは通常の2倍払ったとか、個人のコネを使って数を確保したとか、倫理的な問題はあるかと思いますが、政治家って最後は結果ですからね。
いろいろ倫理的に問題のある政治家となんだかんだ結果を出す政治家。緊急時に必要なのは、かろうじて後者のような気がしますが。Utilitarianに徹したら、長引いた方が経済損失は大きいので2倍で5倍でも払って早期リカバリーを目指すということになるのは当然です。ちなみにロックダウンは2月5日までとなっています。

注射した箇所は殴られたような鈍い痛みが注射から暫くすると始まり1日程続きます。とくに触ったり、注射した側を下にして寝たりしなければ問題ありません。

【2月1日・月】
新春対談に登壇頂いた諸星さんの facebook投稿から

先般、新春対談に登壇頂いた私の中高大の同級生で、今は米国カリフォルニア在住の諸星俊男さんの facebook投稿をシェアさせてもらいます。日本に住んでいて、いろんなメディアで同じようなニュースに接していると、そのテイストの違いはアサヒビールとキリンビールの差くらいの程度の話で、遠目で見ればたいした違いはありません。BSでやっている世界のニュースは、少なくとも異なった視点を提供してくれる点で視ておかれるといいかとおもいます。ここでは、「日本人で米国在住」という方の視点の情報を提供します。なお誤解のないように書いておきますが、彼は日本で「上級国民」などと揶揄される特権階級では全くなく、普通のビジネスマンです。ただ、数々の会社の経営者を経験してきて磨かれた「情報への感度の高さ」は人並み以上に持ち合わせているかもしれません。
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今日一回目のワクチンが打てました。Modernaでした。(今日受けた人は全員Modernaだそうです。)普通はもっと遅いのですが、スタンフォード大学病院に勤めている人から、スタンフォード病院に掛かったことなくても自分でウェブでプロファイルを作れば予約できるという話を聞き、すぐに作って申し込んだら今日になりました。

スタンフォードがどうもワクチンをたくさん手に入れられるようで予約が早いと聞いていましたが、公式には元々患者でなければプロファイルがないのでダメというものでした。私の年齢では他の病院ではまだ受け付けていないから諦めていたので、その情報は本当に助かりました。普通だとあと1ヶ月はかかっていたところでした。(アメリカは薬剤師さんも注射を打てるのでそのうちDrugstoreでもやり出すようですが、今のところワクチンの供給量がまだ限られているので病院だけです。)

二回目は2月27日なので、3月半ば以降から日本に行けるのではないかと期待しています。


スタンフォード大学の体育館でやっていました。入ったらもう1個マスクを渡され、これをいまのマスクの上にさらにかぶせてくださいと言われました。OCD気味の私はすでにマスクを二重にしていたのでもう二つやっていると言ったら、ではその上にもう一つと言われました。要は適当なマスクはダメだから病院指定のマスクをかけろという意味だったのかも。三つマスクをしてもむしろ暖かく快適でした。そのあとチェックインして(私はすでにネットでeCheck-inを済ませて行ったので確認だけ)、5分ほどの待ち時間で10箇所くらいのステーションの一つが空いたので打ってもらえました。まったく痛くも痒くもなし。

打った後、別室で椅子が広〜いところにポツポツと置いてあり、そこで15分様子を見て、その間にPCステーションを持った人が回って二回目の予約を取ってくれるというもの。ちょうど次の予約が終了した頃が15分後でした。もちろん何も全く問題なし。

打ったあと3日は熱が出たりfluのようになることもあるので要注意だそうですが、3日経てばまず問題ないはず、それ以上問題が続けば病院にコンタクトしてくれと言われ終了。私の場合は、もともと超のつく鈍感なので痛くも痒くも熱もだるさもありません・・・・

日本でも早くワクチンが打てれば良いですね。でも厚労省に任せておいたらいつになるか分からなさそう。誰が言っているのか不明だけど(ワクチンが危ないとかいう)ネガティブキャンペーンもやっているそうだ。その前にちゃんと確保すべきでしょう。河野太郎さんが持ち前の英語力・交渉力で頑張ってワクチンを日本にも取ってきてくれることを祈っています。(イスラエルのネタニヤフ首相はいろいろ問題を起こしている首相ですが、PfizerのCEOに自分で17回も電話を掛けたそうです。それで今イスラエルが一番早くワクチン接種が進んでいる。日本のSさんでは無理ですね。ちなみにネタニヤフも決して英語は上手くないし、あぁPfizerの CEOもギリシア人で英語はかなりなまっています。)

【1月26日・火】
カオナシのモデル・・・やっぱりそういうことか(笑)
【1月26日・火】
カオナシのモデル、見っけ(笑) ワルシャワの博物館にあります

【1月19日・火】
これは時計ではない!ヘルスセンサーですな!コロナぬ先の杖!(笑)

【1月12日・火】
コロナの感染者数

毎日、テレビで感染者数が発表され、それがジワジワ、あるいはこのところ急速に増加しています。ただ、東京の人口と鳥取の人口は約25倍の開きがあるので単純な人数ではイマイチ実感がありません10万人あたりに換算して同じスケールでの比較という手法があり、確かにフェアではありますが、10万人というのが肌感覚でイマイチです。比較的わかり易いと思ったのがこのサイト税理士さんのサイトのようですが、単純に「都道府県別の累計感染者数をその人口で割ったもの」=「これまで何人に一人が感染したか?」というデータです。

左側の表をクリックしてみて下さい。これによると、東京は 186人に一人が感染した、全国では 437人に一人が感染した、東京から埼玉まで7都道府県が全国平均以上。また、右側の表では、秋田県は 5,500人に一人、鳥取では 3,400人に一人が感染・・・と、それぞれ東京の30分の1、20分の一・・・程度ということが分かります。東京の 186人に一人が生死も含めて一度は感染したことがある・・・186人というと、近所の大きめのスーパーあたりで同時に買い物をしている位の人数、あそこにいる人の一人は感染したことがあるという計算・・・と思うとやはりビビりますね!この数字は増えることはあっても減ることは無い・・・増加の勢いが鈍化してくれることを期待して、当分チェックを続けようと思います。

【1月11日・月】
まだまだ鉄ちゃんネタ・・・多分まだ続きます:自動改札のハナシ(笑)
今日では当たり前になった駅の自動改札・・・あれを黎明期(1967年3月1日)に導入したのは今の阪急電鉄(当時は京阪神急行電鉄)の北千里駅。SUICAやICOCAなんて勿論なく、裏面に全面磁気材料を塗布した今のタイプの切符も無い時代・・・軟券しかなかった切符に敢えて硬券を導入し、裏面に磁気インクで独自のバーコードを印刷したもの。この自動改札機の導入は当時のメディアに頻繁に採りあげられました。下の画像をクリックするとスライドショーになりますが、週刊誌のコメントが時代を感じさせます(笑)

【1月11日・月】
もうひとつ鉄ちゃんネタ・・・多分まだ続きます(笑)
大阪市内発->大阪市内行・・・???なんだかわかりますか、これ?鉄ちゃんには当たり前の話題ですが、実際にこういう切符を使って旅したことがある人はかなりの乗り鉄オタクです(笑)
【1月11日・月】
鉄ちゃんネタ(笑)
この3連休は、うっかり押し入れの整理に手をつけ「パンドラの箱」を開けてしまい、えらいことになっちゃいました!中高と鉄道同好会なんていうオタククラブで、国鉄で乗り歩いた時の切符を中心にいろいろなアイテムが出てきて収拾がつかなくなってます(笑) 当時の切符は「硬券」というハードな紙で、コレクションというより「捨てずに持っていた」程度のものですが、改めて並べてみると感慨深いものがありますね。下の画像は地方のマイナーな私鉄の切符・・・半分くらいは廃止されてしまった鉄道のものです。

【1月7日・木】
また怪しいのが出たぞ・・・Amazonにしては安っぽいサイトデザイン(笑)

【1月6日・水】
なんというタイムリーな!来週の12日(火曜)にこれを推進している渡辺さんと新春対談をやります!
森永製菓って、誰にとっても子供のころから馴染みのあるお菓子メーカーと思われますが、デジタルプリントでいろいろな面白い試みをやっているという知られざる側面もあります。今回、それを推進している新領域創造事業部マネージャーの渡辺啓太さんと新春対談をやります・・・という記事を書いていたら、このスマホ広告がポップアップしました!凄いタイミング・・・ん?Googleに監視されてんのか、これ?(笑)
登録はこちらから
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【1月6日・水】
テレワークの設備投資や準備の煩雑さに悩む企業には朗報か?
以前「テレワークの凄い事例:「年度決算」を経理部員が在宅でやってしまったソフトウェア会社」という記事をアップしましたが、なんとその会社がリリースした製品「マジックコネクト」が、コロナ禍・テレワークの流れに乗って絶好調だそうです。NTT系ソフト会社という信頼感と、USB一本で会社のデスクトップ環境が自宅の PCに再現できるという手軽さ!更に NTTというと「何となく信頼感はあるけどお高いんでしょ?」という先入観を裏切る低価格・・・1,500円/USB・月~で、USBを使わないタイプ(端末認証型でやや廉価)もあるそうです。詳しくはこちら
知人がいますので、関心のある方はご連絡いただければ直接担当に繋ぎますよ!特にコミッション貰ってるわけではないですが(笑)
↓↓ クリックするとスライドショーになります

【1月6日・水】
小池都知事は6割以上削減、西村大臣は7割削減・・・いつもの痴話喧嘩(笑)

【1月5日・火】

また、今月から「テレワーク緊急強化月間」を設定いたします。都内企業のテレワーク導入率が6割以上となることを目標といたします。事業者の皆様方には、「週3日、社員の6割以上」のテレワーク実施を要請してまいります。強化月間においては、「東京ルール宣言企業」、東京ルールを宣言しますという企業に対しての制度融資の優遇措置の充実を図るなどを行ってまいります。(小池都知事)

【1月5日・火】
【第二弾!】この記事、めっちゃオモシロい!メーカーマン、必読です!

街を専門家とぶらぶら歩いてへぇへぇ言わされまくるシリーズ、今回はのぼりや布の印刷物を作っている堀江織物株式会社の堀江さんと武蔵小杉から新丸子を歩く。

前回を読んだ方はシルク印刷とインクジェット印刷の違いを見分けられるようになっただろうが、今回は化繊と綿の違いを実感できることだろう。
記事はこちら

前編はこちら

【1月1日・金】
【12月23日・水】
この記事、めっちゃオモシロい!メーカーマン、必読です!

ライターの大北栄人という方が、お馴染みの?堀江織物・OpenFactoryの堀江賢司さんと「ぶらり街歩き」しながら、目に留まったサイン・のぼりなどを見て触って「なんでも鑑定団」よろしく、その技術や作り方、関東と関西の違いなどを語るという記事です。

これはオモシロい!メーカーの皆さん、特に企画マンや開発屋さん、必読ですよ!

事件は会議室では起こらない(笑)たまには、こういう、製造現場をよく知っている人と、開発している製品の成果物が使われている現場を歩くのは楽しくてためになりますよ~!

【12月22日・火】
私事ですが・・・結婚40周年です

・・・というわけで、新宿曙橋の和食「魚亭かみや」でささやかながら二人で祝宴を!上の写真はオーナーシェフの神谷宗助さんとドイツ人の奥様・女将さんのモニカさん!ドイツに駐在経験のある方なら多分ご存知の、デュッセルドルフ日本館のシェフだったこともある方です。和食料理店なので、佐川印刷の「えひめの魚カレンダー」を手土産にお持ちしたところ、絶賛!喜んでいただけました。

【12月19日・土】

Merry Christmas!

Nessanのクリスマスメッセージには「クリスマス休暇が間近に迫っており、多くの読者にとって今日が最後の仕事日になりそうなので・・・」とあります。欧州の殆どの企業は、来週はクリスマス休暇で機能していません。今年はコロナの影響でロックダウンする国や都市も多く、なおさらこの傾向が強いでしょう。私が駐在していたころは、こんな休暇シーズンでも、日本の仕事納めの12月28日頃まで出社していた駐在員が殆どでした。今年はどんな具合なんでしょうね?

Christmas lights in London

今夜21時から、Nessanと「土曜トーク」を開催します。■ 資料ダウンロードはこちら
参加登録はこちらから(オープンです)

【12月12日・土】
Kornit Digitalのアジア・パシフィック地域プレジデント Ilan Elad氏とランチしました(2)

いろいろ話が弾む中で、彼の父親はイスラエルの経済界の重鎮で、日本にも駐在したことがあるとのこと。ん?待てよ?イスラエル+日本の接点と言えば・・・?

私のネットワークの中に鎌田敏行さんという方がいます。伊藤忠の食料部門で活躍され、現在は中京地区を拠点とする麺類チェーン「サガミチェーン」の会長ですが、また日本の商社として初めてイスラエルに支店を設立した方でもあります。私が前職時代、イスラエルのベンチャーの社長と一緒に訪問・紹介頂いたことがありますが、そのイスラエル人社長は、なんと今のストラタシスの前身である OBJETを立ち上げた Hanan Gothait氏で、今は X-JETの社長です。

鎌田さんは、伊藤忠時代に、後に在中国大使となる丹羽宇一郎氏の部下だった方で、私と鎌田さんの上海出張のタイミングに合わせて北京の日本大使館に元上司の丹羽さんを訪ねていこうとしたら、たまたま例の海保巡視艇に中国漁船が体当たりした事件があり、大使は急遽日本に帰国されて不在だったなんていうエピソードもあります。他にも、鎌田さんとはドイツに関する思い入れでも共通点があり「旧東独国家」を一緒に歌えるオタク仲間でもあります(笑)

何より有難いのは「大野さん、イスラエルに是非行ってください!イスラエル人脈はビジネスで重要なポジションにあります。そういう人達と話をする際に『イスラエルに行ったことがある』というのは大きなポイントになります、案内しますよ!」と言って頂き、2012年の drupa(あの benny Landa氏が派手な演出でデビューした drupa)を途中で切り上げ、イスラエルを訪問したこと。実際、Ilan氏とに「イスラエルに行ったことがあるんだよ」と思い出を話したところ、おお!と一気に親近感が増しました。

・・・という訳で、Ilan氏の父親がイスラエル経済界の重鎮だったという話を聞いて、その場で「鎌田さん、Levi Elad さんってご存知ですか?いま、息子の Ilan Elad と飯食ってます」とメールしたところ、ものの1分も経たないうちに「はい、以前、駐日イスラエル大使館で公使だった方で、私の自宅にも来てもらったことがあります。又、記憶が正しければ、伊藤忠の小林会長とは元宇宙情報部門の部長時代からのお付き合いだと思います。」という返信を頂きました。

これを知って、Ilan氏が喜んだことは言うまでもありません!1月に恵比寿のフムス(イスラエルのソウルフードを食べられる店での鎌田さんとのアポも進んでいます。

大事なことは・・・こういう繋がりを大事にすること、繋がりを構築して、それを常に温めておくことと思う次第です。

【12月12日・土】
Kornit Digitalのアジア・パシフィック地域プレジデント Ilan Elad氏とランチしました(1)

Ilan Elad氏:President & Managing Director Asia Pacific at Kornit Digital

金曜日、Kornit Digitalのアジア・パシフィック地域プレジデント Ilan Elad氏とランチしました。彼は Andy Yarrow氏(香港在住)の後任として President & Managing Director Asia Pacific at Kornit Digitalとして日本の渋谷に住んでいます。就任3か月、デジタルプリント業界とは縁のない世界からの転職で「まだ勉強中」と謙遜しながらも、デジタルプリントがもたらすビジネスチャンスに関する彼の理解を語る・・・時として熱っぽく語るところにはそれを信じているという信念が伝わってきます。

なんか、久しぶりだなあ、こういう話ができるのって・・・

早速繋がった彼の Linkedinのプロファイルはこちら。(皆さん、Linkedinは是非やってくださいね!)テル・アヴィヴ大学を出た後しばらくブランクがあり(兵役と世界放浪がイスラエルのスタンダードです)、ロンドンとニューヨークのビジネススクールで MBAを取得した後、英国のテレコム関連の企業で働き、何を思ったかインドのチェンナイで不動産ビジネスを立ち上げ、その後チェンナイでダイムラー(独ベンツのトラック部門)に転職、2015年にダイムラーのアジア部門を担当し日本に住み・・・今回スカウトされて Kornit Digitalに!

イスラエル人には、こういう経歴って特に突出して珍しいものではないようですね。大学を出て、兵役に就き、その後世界を放浪してビジネススクールで勉強して、職に就く・・・日本では毎年就活での悲喜劇が報じられ、来年はコロナでどうなるんだろうと暗い雰囲気が漂いますが、なんかホントに別世界です。多分、日本が別世界・・・

この項、続きます(すぐ上の記事です)

【12月11日・金】
アメリカ西海岸に住んでいる友人の facebook投稿から・・・

いまアメリカのFDAがPfizerのmRNAワクチンを承認するかの会議の最中。でも世の中はすでに承認を前提で準備している。我がサンタクララカウンティに第一弾として4万doseが来週早々にも入ってくると(承認が前提だが)ニュースで言っている。最初は医療関係者やNursing homeに入っている高齢で要介護者。PfizerのあとはModernaのmRNAワクチンが来週にも承認される見通し。ようやくトンネルの先に光が見えてきた。

今回アメリカはやはり凄いと思ったのは今日のFDAの会議の資料がだいぶ前から公開されていること。私ですら読みました。これを見ると日本のお役所が如何に隠蔽体質であるか良くわかる。資料も公開しない、議事録も公開しない(だいたい作っていないという嘘まで平気)どころか改竄まで平気でやる。やはり国民は見くびられているのでしょうね。本当に残念ですが。

ところでこのmRNAワクチンは今回初めて作るワクチン。ご興味のある方は下記のurlをお読みください。医学用語も少なく平易な英語でかつ要点をまとめています。このハンガリー人のKariko博士とアメリカ人のWeissman博士は確実に今度のノーベル賞でしょうね。降格されても信念を持って頑張ってくれたお陰で何百万人、いや何千万人、何億人の命が救える。

コロナウイルスを治療するために作られているようなmRNAワクチンがバイオテクノロジーにとって飛躍的な進歩である理由

【12月8日・火】
米Amazonが次に「破壊」する9つの業界

日経ですが、刺激的なタイトルの記事ですね!

玩具大手、スポーツ用品店、老舗書籍チェーン。これらはすべて米アマゾン・ドット・コムが破壊(ディスラプト)した分野だ。アマゾンは進撃の歩みをとめず、さらなる業界の破壊に向かっている。同社が次の標的とする薬局、中小企業向け融資、物流など9つの業界について分析する。

全文はこちら


【12月7日・月】
暫くサボっていました。またユル~く書き始めようと思います。

こんなニュースがNHKニュースで流れました。これを見て「やった!デジタルプリントのチャンスだ!」と思った人も少なからず居たのではないかと想像します。まあ、そういう側面は否定しませんが・・・「日本の」環境省が主導する調査ですからね~(笑)何を目的としているのでしょうか?アパレルのサプライチェーン全体の中で、日本のポジションをちゃんと把握する気があるでしょうか?木を見て森を見ないようなことにならないように願いたいものです。

ファッション産業の環境への影響 初の実態調査へ 環境省


製造工程などで環境への負荷が大きいとされるファッション産業について、環境省は、具体的にどのような影響を与えているのかを把握するため、初めての実態調査を行うことを決めました。

ファッション産業は紡績や染色の工程で大量の水を消費して汚染するほか、売れ残った服の大量廃棄が問題になるなど、環境への負荷が大きいと指摘されています。

しかし、日本企業による環境への影響については定量的なデータがほとんど把握されていないことから、環境省は近く、初めての実態調査を行うことを決めました。

具体的には、今月以降、全国の企業や関係機関など、20か所程度に聴き取りを行うなどして、製造工程で使われる水の量や水質汚染の状況のほか、廃棄されている服や生地の量、それに、製造から販売、廃棄までのそれぞれの段階で排出される二酸化炭素の量などについて推定することを計画しています。

そのうえで、環境への負荷を減らすため、消費者や企業、それに国や自治体がどのような対策を取りうるのかや、すでに対策に取り組んでいる企業の事例などを盛り込んだ報告書を今年度中に作成することにしています。

環境省の担当者は、「ファッションに無関係な人はおらず、環境に与える影響は大きい。今回の調査を、産業や消費の在り方の見直しにつなげたい」と話しています。

【11月16日・水】

海外ニュースを見ておいた方が、日本のニュースバラエティを見るより役に立ちます

そもそも、海外のニュースで日本が取り上げられることは非常に少ないです。たまに激甚災害級の地震や台風で取り上げられるくらいです。G7のトップの中でも、日本の首相が海外ニュースに登場する頻度は他国の首脳たちと比べて極端に低いです。昨日のドイツZDFのニュースでは、流石にドイツ人のIOCバッハ会長が日本に訪問したので1分程のニュースになっていました。淡々と会談の模様をレポートしていましたが「日本に配慮して、開催を全力で支援する、ワクチンの費用の一部をIOCが負担すると約束した。でも、この時期にそういう約束するなんて考えられない」とコメント。また最後は渋谷のスクランブル交差点を映して「日本の人口密度はXXXで、こんな密な日本で、この時期にオリンピックを開催できるとは考えられない」とのネガティブな締めくくりでした。

どちらが正しい・間違っているという話ではないんです。日韓会談をやっても、日中会談をやっても、日本のニュースと先方のニュースでは全く違ったトーンで報道されるのは常識ですから。ただ、どのチャンネルも似たり寄ったりの日本のニュースだけを見るより、海外では何がニュースになっているのか、日本は(ほとんど報じられないけれど、報じられる際は)どのように報じられているのか?・・・そういうことを知るために海外ニュースを見ておくのはお勧めです。

【11月12日・木】

誤解を解いておきます

一部のウェビナーを「出展社恩返し企画」と書いてしまうことがあるので、参加者できるのは「こちらに出展している企業の社員のみ」という印象を与えてしまったようです。実際当初はそう考えたこともあるので、誤解とは言えないかもしれません。

OIJCの活動を継続するために、メルマガ登録者の多い企業には「多くの社員のお役に立っている」という状況に鑑み、応分のサポート(スポンサー)をお願いしており、多くの企業からは快諾を頂いています。が、一部の企業からはかなりの数のメルマガ登録者がいて、お役にたっていると思われるにも拘わらず、経営層にそれを理解頂けていません。ならば、「公平を保つ」観点からスポンサー企業との差をつけざるを得ず、「心ならずも」そこの社員の方は、「恩返し企画」からはブロックしている・せざるを得ないという(心苦しい)状況です。

逆に、小規模な会社・社員数が少なくメルマガ登録者がそもそも1名~10名程度とか、出展するものがない企業、(上記の企業に属していない)個人などは、そもそもブロックするつもりはありません。

メルマガ登録者数が「多い」と「少ない」の境界は何人なのか?明確な数字はありません。が、100を超えると多いです。ザックリ言えば4~50人あたりというのが境目です。が、正直に申せば、その数の多寡で機械的に分けるというより、こういう活動を支えようという「経営層の心意気」の有無で決めているところがあります。

私があまり好きではない「曖昧な表現」で書いていますが、「何故、学術会議推薦のなかで6名を任命しなかったのか?個々に理由を述べよ」みたいなもんです(笑)。公開の場で企業名を挙げて、その理由は・・・などと書くものではありません。ただ、心ならずもブロックした方には個別に理由を開示しています。

というわけで、まずは遠慮なく登録ください。ブロックしているのは数社なので、殆どの場合はパスするはずです。ブロックする場合には理由を DMで開示します。なお、所属企業名がわからないので「Gmail・Yahooメール等」での登録はブロックします。会社ドメインのメルアドでお願いします。

なお、特定企業はブロックなどと書いていますが、殆どの情報にはアクセス可能で、殆どのウェビナーに参加可能です。当面の「恩返し企画」は下記の2件だけです。・・・でも、面白いですよ、自信あります(笑)

インクジェット三国志(5)画像記録技術の変遷とインクジェットへの思い ~「引き算から足し算」のモノづくりへ~
インクジェット三国志(6):中国中原を巡る戦い 大野彰得

【11月4日・水】

今週の「時効トーク:インクジェット三国志」は見逃せない!
講演者の橘曹操正夫さんからプレゼン資料が届きました。これは面白い!これに大野諸葛孔明が舞台裏を明かしながら時効トークを繰り広げます!画像は資料の一部ですが、クリックすると拡大します。
登録はこちらから



【10月30日・金】

上手い!座布団2枚(笑)

ジョークを解説するのは野暮なので、細かくは書きません。ネタばらしはこちらで

まあ、この人や、この人が言った元ネタ(ラテン語)は、皆さんが仕事で知り合うような欧州人なら(ラテン系言語圏の人でなくても)ほぼ99%の人が知っていると思います。

うまい例えは難しいのですが・・・中国人と会食をして、中国語は全く喋れなくても、「春眠暁を覚えす:春眠不覚暁」なんて箸袋に書いたりすると、この漢詩は中国人の99%は知っているとみえて「おお!漢詩を知っているんですか!」とちょっと感動してくれます。これは五言絶句といって、漢字5文字x4=20文字の漢詩を覚えれば全文です。全文を書くと「どこで漢詩を勉強したんですか!」と更に感心してくれます。(漢文は高校で赤点を取ったのに(笑))逆に外国人が、日本人が99%は知っているであろう古典・・・例えば「徒然なるままに日暮し・・・」という吉田兼好の徒然草の冒頭を喋ったりすると「ほう?」と思ったりしますよね。そういうもんです。

というわけで、こういうジョークで「ハハハ」と笑えるということは、その元ネタを知っているということになり、それは外国人が徒然草を語るようなもんで、ちょっとポイント高いかもしれません(笑)

でもね・・・そういうのって、単にウケるというより、相手の文化に対するリスペクトでもあると思うのです。ということで、高校の時は試験前日にしか開かなかった漢文の教科書を暗記するつもりで開いたりしています・


この人の名前・・・「レネ・デカルテス」ではなく「ルネ・デカルト」と読みます。

詳しくはこちら

【10月27日・火】

WANTED! (笑)

昨日のウェビナー「関西学院大学中島教授による『サーマルヘッド屋から見たピエゾヘッド』は大きな反響を頂きました。前半は中島さんの講演、後半からはピエゾ陣営によるトークバトルで合計3時間にも及ぶ長丁場でしたが、非常に意義深いイベントになりました。まあ、インクジェット創成期・黎明期のレジェンドが集まって話せば面白いことは請け合いですが、このメンツにしてもいまだに話してみて「ああ、そうだったのか!」という新しい発見があったりします。時効トークシリーズはまだまだ続きますので、引き続きお楽しみに!

【10月26日・月】

季節感崩壊・・・IKEA立川店にて

【10月22日・木】

ブラウザの癖?フィードバックお願い!

Chromeではこのように(正常に)見えている・・・らしい

Internet Explorer 11 では形が崩れている・・・らしい

ある方から上のようなご指摘を頂きました。下のGoogleAnalyticsによる解析では「Internet Explorer」でのブラウズが25%となっており、もしこういう見え方をしていたのならこれまでになんらかご指摘があったと思うのですが・・・皆様の「Internet Explorer」では正常に表示されているでしょうか?是非フィードバックをお寄せください。

Internet Explorer でブラウズする人は全体の25もいる

【10月19日・月】

SDGsってどうよ?コンプライアンスみたいにならないでほしい・・・

日本印刷学会秋季セミナーで講演をしました。自分の講演はまた別途アップしますが、一点気になったことがあったので質問してみました。「日本の印刷系のセミナーってSDGsをテーマにすることが非常に多いようですが、海外ではあまり聞きません(皆無ではないですが)。この温度差はなんでしょう?」

発表された方は「え?その質問の方が意外です!」との反応でした。

下記に、事務局との、その後のメールを引用しておきます。
ーーーーーーーー
大野@四国は宇和島におります

皆さま、金曜日はお疲れさまでした。京都で会食が予定されていたので、反省会途中で抜け出し失礼しました。もっと反省したかったのですが(笑)

ちなみに「SDGs」ですが・・・下記の先週一週間開催された「FuturePrint_Virtual_Summt」のサイトをご覧ください。デジタルプリントの広範な分野に関して5日間にわたって100件以上の発表があったのですが「SDGs」をテーマとしたものは1件もありません。ゼロです!

https://virtualsummit.futureprint.tech/replays/

これが私の質問というか、違和感です。日本の印刷関係の講演会やセミナーでは最近その「SDGs」が盛んに取り上げられていましたが(ちょっと下降気味かな)、海外では日本ほど熱がありません。SDGsを否定するつもりは一切ありませんが(・・・というか否定しづらいようにロジックが組んである)、海外との温度差は大きいように思います。

そうでなくとも「コンプライアンス」なんていうと、盲目的にまじめに対応してしまう日本人・・・ちょっと気を付けた方がいいように思います

乾燥まで・・・あ、乾燥だ(笑)

【10月14日・水】

これ、ついていけますか?ヤバイな・・・日本のガラパゴス化が更に進む!
現在開催中の FuturePrintのヴァーチャル・サミットのプログラムのひとつです。これを観て何を感じますか?感じて何をしなきゃと思いますか?英語勉強しなきゃって?しないでしょ?(笑)実際、なにが必要でしょうか?考えてみてください。

【10月13日・火】

佐川印刷のFESPAアワード受賞:Agfaのベルギー本社からも祝福をうけました😊


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佐川印刷株式会社様 FESPA Award ダブル受賞!(Agfaジャパンの記事より)
スクリーン印刷、デジタル印刷、および繊維印刷の世界最大級の国際展示会である「FESPA」が実施している印刷コンテスト「FESPA Award」にてこの度、JEIT MIRAユーザーである佐川印刷株式会社様が製作した「Japanese Fishes Calender」(日本の魚カレンダー2020年スペシャル版)が2つの金賞を受賞しました。
今回の受賞を記念して、先日弊社の岡本・ベルギー本社の責任者より佐川印刷の方々にお祝いのメッセージをお伝えするため、テレビ会議を実施しました。
その様子をアグフアのホームページでご紹介していますのでぜひご覧ください。

【10月12日・月】

堀江織物がデジタルテキスタイル新工場を着工!

毎日のニュースを見ても、印刷・プリント業界の話を聞いても、このコロナ禍で経済活動が全般に停滞している話ばかりで、明るい話題は希少価値…そんな中にあって「新工場に着工」というニュースです。堀江織物というと、繊維業界・アパレル業界のサプライチェーンの一角にいるプレーヤーと思い込みがちですが、かつてそういう業種だった時の屋号はそのままに、今の本業は「のぼり旗・バナー」などを得意とするサイン業界のプリント業で、こちらも暫く前に工場を拡張したばかり…!今回着工した新工場はそれとは別に「デジタルテキスタイル」分野の仕事をする場所になるようです。

ちなみに、この「デジタルテキスタイル」って言葉、そろそろやめようかなと思ってます。意味が曖昧過ぎる!かつて「プロダクションプリント」って言葉をちゃんとした定義もなく、皆が使って同床異夢だったのを思い出します。もうちょっと「名は体を表す」言葉を見つけたい。

なお堀江さんのウェビナー既存の「製造業をデジタルモノづくりにシフトさせるには:Printioの取り組み」は10月23日(金)16:00-17:00。この中でこの工場の狙いもインタビューしてみたいと思います。☆登録はこちらから。




【10月8日・木】

投票お願い!このままでは当たり前に東京が勝ってしまう!

先般の FESPAアワードで、あのリアルな盛り上げ印刷で日本企業として初めて2部門で金賞を受賞した愛媛の佐川印刷。実は、これは単にインクジェットの技法の誇示ではないのです。愛媛県は実はミカン・柑橘類だけでなく、鮮魚でも日本有数の出荷量を誇ります。が、プロモーションは必ずしも上手ではなく「愛媛といえば=ミカン」のイメージが定着しています。この状況を打開して「愛媛といえば=鮮魚も美味い!」というイメージを広めようと発行しているのが、佐川印刷のフリーペーパー「Eのさかな」!毎号、あのカレンダーに登場する魚介類の紹介や、美味い魚料理のお店などの紹介がてんこ盛りです。

上の画像をクリックして投票サイトにジャンプし、1日1投票(10月25日まで)をお願いします。今日時点の中間締めランキングでは、上位は当たり前のように東京と全国区のフリーペーパーばかり・・・FESPAで日本から初めて金賞を受賞したように、ここでも地方のフリーペーパーがベストテンに食い込んで欲しい!皆さん応援お願いします!10位以内にランキング入りした際には抽選で OIJCから感謝の品を進呈いたします!

【10月6日・火】

ヤバイな・・・日本のガラパゴス化が更に進む!

欧米の様々な団体によってデジタルプリンティングやインクジェットに関するオンラインコンファレンスが開催されています。これを眺めていて「ヤバい!」と思うこと・・・日本人の講演者が皆無ということ!試しに下の「FUTUREPRINT VIRTUAL SUMMIT」の画像をクリックし、そのサイトに跳んで「Speakes」を見てください・・・日本人は誰も居ない!

そもそも海外で開催されるイベントを「展示会」と「コンファレンス」に分けると、drupaや FESPAといった展示会に出かける日本人は多かった一方、IMIや TheIJCのようなコンファレンスに出かける日本人は桁違いに少なかった。ましてそのコンファレンスで英語でプレゼンするなんていう日本人は特別天然記念物的希少価値ものだった。従って、今回の「FUTUREPRINT VIRTUAL SUMMIT」で日本人講演者が居ないというのも、今更驚くことではないのかもしれない。

数少ない天然記念物:Shin Ishikura, manager of Kyocera’s Inkjet Design Centre

絶滅種(笑)

トップページに掲載されているロゴを見ると結構、日系企業も多い。こういう場合、日系企業は欧米の直系販社の現地人にプレゼンをやらせることが多い。スポンサーなんだから俺にやらせろ!って日本人はまず居ない。また海外の情報を仕入れて日本人に「北米では・・・」と講義する人は業界に何人かはいるようだけど、そういう人が欧米のこういうコンファレンスでスピーチするところも見たことは無い。かくして、相変わらず「顔が見えない日本人」状態は続くんだろう。

展示会はそれよりヤバいかも知れない。海外の展示会には、少なくともコンファレンスより多くの日本人が出かけていた。展示会視察と称した海外旅行、それと併せて海外販社の駐在員の慰労と称した物見遊山にグルメツアー・・・ま、そういうのも含めて日本人の出張者はそこそこ居た。行ってみると、日系企業のブースには日本人が居て日本語で話ができる。普段日本では会えそうで案外会えない業界人や旧友に出逢い「じゃ今夜はナポレオンも来たことがあるというあの店でワインでも飲みながら情報交換でも・・・」なんて流れにもなる・・・まあ、これも展示会の楽しみのひとつ(人によっては最大の楽しみ(笑))であることは否定できない。

だけど、海外の展示会がヴァーチャルになると、そういうことは無くなってしまう。説明も基本的に英語だろうし、それだけでも参加するモチベーションは大きく下がるだろう。そんな面倒なヴァーチャル展示会に行かなくなるんだろう。

コロナで日本のガラパゴス状態は更に加速する・・・このまま何もしなければ・・・

thINK FORUM

The Inkjet Summit

【9月26日・土】

Wifiルーターを更新してみました!・・・うん、大正解!

我が家はごく普通の木造家屋2階建て・・・玄関に光回線のモデムがあり、そこに Wifiルーターを繋いで家の中に無線 LANを構築していました。特段の不満は無かったのですが、2階の書斎で ZOOMでウェビナーやオンライン会議をやると、時に「インターネットが不安定です」というメッセージが出て音声が途切れたり画面がフリーズすることがあり・・・10月からのイベントに備えて、思い切って Wifiルーターを今話題の「Wifi6」「メッシュ」にしてみました。

これまでは「こういうものは日本ブランド」ということで、Buffaloか ATermを使ってきましたが、今回はネット上のレビューをいろいろ読んで、これまで使ったことの無かった TP-Linkを選んでみました。中国のメーカーのようで、一瞬トランプ大統領の顔が浮かび「使用禁止令」とか出たりするとヤバイかな?なんてことも脳裏をよぎりましたが、特段その手の情報や記事は見当たらなかったので評判のよさそうな、また結果として世界での高シェアを有する同社にした次第です。

初期設定はスマホから「超簡単」にできました。一台目を元の Wifiルーターの場所に、二台目を二階の廊下に設置。一台目が設定完了していれば、二台目以降は電源に繋ぐだけで2分程度で自動的に(何も手をかけることなく)勝手にセットされます。

で、肝心の使用感・・・これまで時間がかかっていた YouTubeのロードがほぼ瞬時に完了、AmazonPrimeの映画なども「ロード中」のグルグル回るアイコンがアッという間に消えて視聴レディになります。

たまたま次男も、在宅勤務がデフォルトになったのを機に、マンションの自室での接続安定性に不満の有ったこれまでのルーターを見限り、私と同じ機種に更新してみたら「凄い!」との感想。「自分のパソコンって、こんなに性能よかったんだ!これまでモタモタしてストレスだったのが嘘みたいに解消!」とのことです。(註:個人の感想です(笑))

皆さんもテレワークが常態化する今日この頃、もしネットの安定性や速度に不満・不安・疑問があるなら Wifiルーターを Wifi6に、豪邸ならばそれに加えてメッシュ Wifiに更新してみてはいかがでしょうか?え?ウチは経営者の方針でテレワークがデフォルトになることは無い?そんなブラックな会社のことまでは知りません(笑)

【9月17日・木】

今日は日本人にとってちょっと誇らしい話題を2つ!


ひとつは佐川印刷の「日本の魚カレンダー」が FESPA Awardで「Creative Special Effect」と「People’s Choice」という2部門で金賞を獲得しました。ヨーロッパのスクリーン印刷・インクジェットの大展示会 FESPAで日本・アジアからの出展作品が金賞獲得というのは、知る限りではこれが初めてのことです。おめでとうございます!また投票にご参加頂いた皆様、有難う御座いました。記事はこちら

もうひとつは、セイコーのフランス駐在員から、スイスのインクジェット研究機関である iPrint Instituteに転職した堂前美徳さんが、同研究機関の「Technology & Innovation」の Directorに就任(昇任)されました。この機関は同格のトップが3人おり、その中のひとり・・・ということは実質的にトップに就任ということです。そもそも外国人の就労自体が大変難しいスイスで、そこの研究機関から招聘され、そこのトップに就任・・・これも空前の出来事です。堂前さんといえば今年の JIBC2020で大変ユニークな講演をされたことでご記憶の方も多いかと思いますが、私ともインクジェット業界で300人以上の Linkedinでの共通の知人がいると、活動度・知名度も大変高い人です。更なるご活躍を期待いたします。

【9月15日・火】

愛媛の佐川印刷が今年の FESPAアワードに「愛媛の魚(とらふぐ)」をエントリーして、皆様にも応援投票をお願い致しました。コロナで今年のバルセロナ開催は延期の末にキャンセルされ、来年アムステルダムでの開催となりました。では今年のアワードにエントリーした作品はどうなるんだ?というのが不透明でしたが、ここで9月16日(水)18:00(日本時間)からYouTubeライブでその受賞が発表になるようです。佐川さんにも結果は事前には伝えられていないようですが、お見逃しなく!大坂なおみにあやかれたらいいですね!お時間をやりくりして是非視聴を!

【9月14日・月】

「JIMP」あるいは 「JIVM2020 Fall」への出展に関して重大な誤解があったようなので、ご説明しておきます。今回、裏方でボランティアをやって頂いている方に、所属企業を「無償」での出展をご案内したところ、企画部門や営業部門から下記のような反応があったということです。

そうだったんだ~!情報って、発信している方は丁寧に発信しているつもりになっているので「何故伝わらないんだ?」と思い込みがち…こんなことが伝わってないんですね。不徳の致すところです。必要なものって下記です。簡単な話です。

「自社のホームページさえまともに更新していないのに・・・」という人はコロナ時代の(いやそれ以前から)現実の商談に関わったことの無い人なんでしょうね。また、そういうことを言いながら、実際には自社のホームぺージの更新にも関わっていないのではないでしょうか?コロナで面談が制約される中で、如何にピンポイントで顧客・潜在顧客に情報を伝えたらいいのか・・・そういうことを自分のこととして真剣に悩んでいない人って・・・あ、半沢直樹の勢いで過激なこと書きそうになったので寸止めします(笑)

実際の入稿データの事例を挙げておきます。実名が出ていますが、ここには秘密情報はありません。いずれもシンプルで、作業する私にとっても有難いフォームです。決まった定型フォームという訳ではありませんが、ご参考にしていただければ幸いです。クリックすると拡大します。

【9月7日・月】

Zoom、“上座表示”できる新機能が登場 「マナーが煩雑になる」と不安の声も

元記事へのリンクです。もう笑うしかないですね(笑)
「Zoomの上座問題は本当に日本企業向けだとしたら恥ずかしすぎると思う反面で、まだ市場として日本はちゃんとカスタマイズの価値あると見てもらえてたんや!という謎の安心感ある。でも、今だけやで。」・・・ああ、日本だけの特殊仕様(笑)ネットの反応だそうです。

【9月3日・木】

スクリーンから「drupa 2021」出展中止のお知らせが公に発表にされました。永年、drupaの存在意義と表裏一体だったハイデルベルグが出展を取りやめ、日本企業でその有力な対抗馬だった小森コーポレーションが取りやめ、他にもボブストや米国ゼロックスなどの大所が撤退して大きな流れが出来ていたことから考えると、妥当な経営判断だろうと思います。まだ発表していない大物といえば、HPや日系デジタルプリント機器メーカー群、大手材料メーカー群、話題を振りまくランダ・・・あたりでしょうか?しかしこういう流れになると、もはや頑張って出展する意味を見出し辛い・・・そんな感じですかね~

スガ氏が圧勝という流れが出来てしまったなかで、それでも出展するイシバ氏やキシダ氏(笑)・・・やはり政治的判断と、経済・経営的合理的判断は少し異なるようです。

【9月2日・水】

ご用心!

右のようなメールが来ました。曰く「ジェームスさんに関してあんたにメールを出したんだけど、受け取ってくれた?返事待ってるわ!」

そんなメールを受け取った記憶はないんだけど・・・つい、うっかり「え、受け取ってないよ」なんて返事をしそうですね。これがワナです・・・多分(笑) ウッカリ返事をすると「このメルアドは生きている」と認識されて、その後で山ほどジャンクメールが来るとか、「大富豪の遺産を受け取ってくれ」みたいな有難いオファーがくるとか、USアーミーの女性下士官なんだけどボーイフレンドになってくれない?って制服姿の金髪女子の画像が送られてくるとか(笑)・・・なんか妙なことに悪用されるとか・・・面倒なことの入り口の臭いがしますね!

なんと、これをfacebookにアップしたら「ウチにも来たよ」「こちらにも来ました」と国内外のインクジェット業界人からレスがありました。インクジェット業界が狙われてる?そんなリッチな善人、おらへんで、ウチの業界(笑)


これを読んでいる皆さんは、多分この程度の低レベルなものには引っ掛からないとは思いますが、うっかり引っ掛かった方、あるいは引っ掛かったふりして冒険したい方・・・ご報告をお待ちします(笑)

【8月30日・日】

秋の企画を考えていますが、ちょっと禁断の・・・というか「タブーを破ってみようぜ」という悪魔の囁きも聞こえてきます!・・・どこから?自分の心の中からですよ(笑) 例えば:

★各社ヘッドの「公平な」比較・各社営業担当によるプレゼン・パネルディスカッション(バトル(笑))
★インクの価格情報・インク消費量比較
★プリンタの投資回収計算・採算モデル
インクジェットって(いや、インクジェットに関わらず)技術情報はあっても価格情報・採算計算・性能比較って殆ど・・・というか、まず見かけませんね。もっとオープンにやってもいいと思うんですけどね。まあ、特定のメーカーが他社比較はやり辛い空気が日本にはあるのはわかりますが、まあニュートラルポジションならいいのではないでしょうか?

価格情報・採算計算・比較情報って、なんだかそれを公に語ったり後悔したりすることに自粛ムードみたいなものを感じます。数字が「独り歩きする」とかなんとか(笑) それでいいのでしょうか?

【8月29日・土】

10月+11月で「JIVM2020_Fall」を企画しており、徐々にその準備を進めつつあります。6月+7月に開催した「JIVM2020」は、周到な準備より先ずは早速でもやってみよう!というノリで開催しました。今回はそこから学んだことや、皆様から頂いたご提案を出来るだけ反映させたいと思います。ご提案、ご希望はこちらからご遠慮なく投稿ください。とか言いつつも、あまりガチガチに企画するより「思いついたら即トライ!」もいいかなと思ってます(笑)

ちなみに、ウェビナーでは元エプソンの小藤治彦さんに「インクジェット昔話」としてインクジェットの開発創成期の裏話(自慢話?(笑))を、元キャノンで今は関西学院大学教授の中島一浩さんに「サーマルヘッド技術」についてや、サーマルインクジェット屋から見たピエゾヘッドについてなどを語って頂く予定です。

お二人とも話題は豊富なので一時間や一度では終わりそうもなく、また前回の経験から100人のウェビナー枠ではオーバーフローが確実なので、期間中(10・11月)は「500人枠」にアップグレード予定です。

中島一浩さん
同姓同名の別人(笑)
小藤治彦さん
【8月17日・月】


お盆休みに長男家族が泊まりに来まして、その際に孫が通う小学校でもプログラミングが必修となるとのことで、どういうことなのか調べてみました。本題はさておき「何故、小学生でプログラミングを始めるのがいいのか?」という解説に下記のようなことが書いてありました

———–(引用)————–
楽しんで学習できるはずの小学生向けプログラミング教材なのに、なぜ小学校低学年から学習をスタートさせたほうが良いのでしょうか。

それは、発達心理にあります。

9歳以降になると、人は物事をある程度対象化して認識できるようになってきます。するとどうなるかというと、他の人と自分とを比較して、自分を客観的にとらえ始めるのです。これにより、高学年の子どもは、新しいことや苦手なことへチャレンジすることを恐れるようになります。(10歳の壁)そのため、この時期までに経験したことのないものは、その後の学習で大きな障壁となる可能性が高くなるのです。この壁ができる前に、プログラミングに触れさせておくことが大切です。
———–(引用終わり)————

これって、社会人にも同じアナロジーが適用できますね。いい歳になったり、管理職なんて立場になると、やったことのないことからは腰が引け気味です。比較的若いうちに、いろんなことに「逃げないで取り組んだ」経験が多いほど、後になって抽斗が多く、重要な局面から逃げたりしなくなります。逆に、カッコいいことを言いながら、決して自分がやりますとは言わず、言葉巧みに他のメンバーや部下にやらせる流れを作るヤツ・・・居ますよねえ(笑) こういう背景だったんだな(笑)

【7月30日・木】

31日に「区切りのご挨拶」の中で改めてお話ししますが、今開催中の「JIVM2020」は一旦7月31日で終了します。その後は「JIMP:Japan Inkjet “Marketing” Place」と看板を掛け替えて「常設展」となります。本来は逆で「JIMP:Japan Inkjet “Marketing” Place」という常設展がまずあって、その集中プロモーション期間として「JIVM2020」というお祭りがあったのです。いわばサマーセールです。

そして8・9月は以前の状態(メルマガ発行は週一を目途)に落ち着かせた後、また10・11月に秋祭り・オータムフェアとして「JIVM2020_Fall」を開催するということです。各々の看板・・・ロゴをデザインしてくれた杉原彩子さんの、デザインに込められた意味を紹介します。

【7月24日・金】
早朝6時からリコーUSAのウェビナーをホスト。この時間帯は米国の視聴者向けですね。リコーの戦略全体像とヘッドに関するプレゼンが軸。Joe Ryan氏や西村さんなど、業界の旧友と再会!質問もボストンのITSの Marco Boerから・・・と、業界の繋がりの深さと広さを感じる。いや、狭い世界ということかな(笑)

Marcoの質問「リコーの薄膜ピエゾヘッドには何故循環やヒーターが付いていないんだ?」という質問。勿論言外に「循環やヒーターが付いていないって、技術レベルの低いヘッドではないの?」という業界神話を反映している。

これには司会の私自身が反応!「循環が最先端で、それが付いていないヘッドは時代遅れだ!」というのはXAARがXJ1001を売るために流したマーケティングトーク!循環機構をつけるとシステムは複雑・高価になる。セラミックインクなど循環が必須のインクもあるが、不要なものにわざわざ循環機構をつける意味は無い。ヒーターにしても同じ。インクの粘度を下げるために熱を与えるが、インク流路を暖めるなどオプションは幾つかある。ヘッドに中に内蔵されていることが必須ではない」・・・間違ったコンセプトを植え付けることの問題は大きい。


【7月19日・日】
その昔…どの昔?(笑)…「君の名は」というラジオ番組があったそうで、その番組の時間帯は銭湯の女湯がガラガラという都市伝説があったそうです・・・知らんけど(笑)。昨夜から「半沢直樹:新シリーズ」が始まりましたが、その時間帯の私のサイトのアクセス解析(リアルタイム)は、なんと、くだんの女湯状態(笑)凄いですね~、半沢直樹人気!

サラリーマン現役時代、銀行出身の役員に「銀行って、マジであんなドロドロしてるんですか?」と訊いたところ「皆さんから同じ質問されて閉口しております」(笑) 今回は親会社・子会社のドロドロもテーマになっているようで・・・これって銀行だけでなく、メーカーでも「本社・販社問題」ってありますよね。ま、そのあたりはまた会員制の欠席裁判ででも(笑)

ふと気が付けば・・・花王がスポンサーに名を連ねてますね!ロリエとか、オッサンにはまず縁の無い商品のCMが流れてましたが(笑)、折角ならインクジェットインクのCMも流せば凄い露出なのに(笑)ま、それはこちらにお任せいただきましょうか、伊佐山部長・・・あ、森山部長(笑)
【7月16日・木】「光栄にも」SPAMメールに分類されてしまったようです(笑)

「なんか、大野さんのメルマガがspam扱いになって、今日から受信できなくなりました。とりあえず、回復の手続きは進めますが。困ったもんです。」・・・ある方からこんな連絡を頂きました!その方の同僚にも確認してもらったところ、その方は今週月曜日から届いていないとのこと。確かに似たようなタイトルで、毎日1通以上配信されているし、文中にはリンク先が並んでいるし・・・フィッシング詐欺メールの形式要件は満たしているかも(笑)

私のメルマガ登録数は約2,800件あるのですが、配信後のアクセス解析では、メルマガに記載されたリンクを踏んで訪問に繋がるケースは1/3~半分(1,000~1,400)くらいの感触です。残りの半分は届いたうえでスルーされているか、迷惑メールに分類されて届いていないか・・・そんな感じです。ただ、ブックマークして頂いてメルマガではなく、ダイレクトに訪問されるケースも少なからずあるようです。

もし、なにかおかしいな?というか最近メルマガが来ないな?という方がおられましたら、システム部門に確認してみてください・・・ん?これって「欠席している人、手を挙げて」って言ってるのと同じか?(笑)

【7月8日・水】これ・・・多分インクジェット・・・欲しい~っ!(笑)


崎陽軒、やるな~!これ、崎陽軒のシウマイとか売ってるオンラインショップで売ってます。値段は 3,900円!さてこれは安いのか、高いのか?そこに迫ってみたいなあ(笑)
【7月6日・月】8日(水)のウェビナー講師のご紹介

 

川野俊充さん:
東京大学理学部物理学科を卒業後、日本ヒューレットパッカード株式会社を経て2003年カリフォルニア大学バークレー校 ハース経営大学院経営学修士。日本ナショナルインスツルメンツ株式会社の事業部長、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員を兼任し、2011年に「EtherCAT」開発元のベッコフオートメーション株式会社代表取締役社長に着任、ソフトウェアPLC/NC/RCのTwinCATによるPC制御ソリューションの普及に努めている。2017年より在日ドイツ商工会議所理事にも就任。

お名前でGoogle検索すると5,000件以上ヒットするくらい有名な方ですが、川野さんの母校(高校)のOBインタビューで「まさに日本の産業界でインダストリー4.0といえばこの人!川野俊充さんです。川野さんは内閣官房で数回に渡り、インダストリー4.0や製造業でのAI活用についてアドバイザーを務めるなどまさにこの業界の第一人者です!」と紹介されています。このインタビュー記事は「インダストリー4.0」についての「今更訊けない」的な大変分かりやすい解説記事にもなっています。全文はこちらから。

今回は「インダストリー4.0の現在地点:静かに進む生産財の標準化活動の動向と共に、それを支えるベッコフの最新技術および事例」というタイトルで、生産財の標準化活動の動向をわかり易くお話しいただきます。産業インクジェットを推進するにあたっては必須の情報が満載で、実際私も前職でこちらの技術にお世話になりました。技術系の方だけでなく、事業を構想する経営・企画分野の方にも役に立つウェビナーと思います。

登録はこちらから

【7月3日・金】ボランティア・プロジェクト・・・なんと「動画のレッスン1」を完了しました!

下の記事で、技術講座の動画字幕の翻訳ボランティアを募集したところ、直ぐに日本語4名・中国語2名の方から応募があり、「善は急げ!」とばかりにチーム分けして英語の字幕データ(.srt形式)をお送りし、それを分割して分担し、翻訳後、それらを再び統合して相互にチェックして完成!既にimageXpert社に返送しました。なんと30分の動画の日本語・中国語字幕が3日間で完成!凄い!アメリカは独立記念日の連休なのでアップは来週初~半ばになるかと思います。

ボランティアはエントリー順に、笠原宏之さん(個人技術コンサルタント)・吉川武志さん(小森コーポレーション)・黒川純一さん(理想科学)・田路さん(大日精化)・星野嘉秀さん(コニカミノルタ)・謝東昇さん(JETIC)。更にこのあと2名の追加応募がありました。皆さんヘッドの専門家というわけではありませんが、何らかの形でインクジェットに関わっており、逆に「自分が読んでわかり易い」という観点で翻訳に取り組んだのがよかったと思います。なおヘッド技術屋さん視点で「ここは明らかにオカシイ」という点がありましたら是非ご指摘ください。

この動画シリーズの他に、このあとまだまだ面白い翻訳案件を予定しています。ボランティアチームに参加ご希望の方はここからお問い合わせ下さい。

【6月30日・火】ボランティア・プロジェクト立ち上げます!

ImageXpert社が、インクジェット液滴観測装置を活用して、ヘッドの諸パラメーターを動かすとインク射出状況がどう変化するか?波形を作るために知っておくべき知識は?といった内容の技術講座を始めます。そこで、より広い範囲の方々にも観てもらい易くする為に動画の字幕の多言語化を行いますが、そこに技術屋さんの参加を募集します。自分でやってもなんとかなると思いますが、折角なので、オープンソースのように、いろいろな企業の技術屋さん(あ、事務屋さんも参加可能です!)の共同参画プロジェクトにしたいと思います。

上の動画を全画面モードで再生を始めると画面下方に幾つかアイコンが現れます。この中の歯車(設定アイコン)をクリックすると「字幕オン・オフ」が選択できます。現状では英語字幕のみですが、これに日本語・中国語を追加しようと思います。

字幕は右下のような「.srt」形式というテキストファイルになっています。この英語部分を日本語・中国語にするワケです。実はこれ、無料の翻訳アプリを使うと思ったほど難しくはありません


上は「DeepL」(Deep Learningからの命名か)という無料の翻訳アプリ(有料版もあります)で冒頭部分を訳してみたものですが、かなり使えることがわかると思います。Google翻訳でも同レベルの結果が期待できます。これで素訳をさせ、アプリでは対応できない専門用語の部分、不自然な部分、会話として繋がりのよくない部分、あまりに説明的で長い部分・・・こういうのを自然な字幕日本語・中国語にするという作業です。全部で6回分あります。1回分を数名で分割・分担を考えています。

【手順】
1.プロジェクト参画ご希望の方はこちらからご連絡ください。応募多数の場合は出来るだけ多くの企業の方が参加頂けるように調整します。
2.参加が確定した方には「字幕テキストファイル(.srt形式)」をお送りします。数名で分担とし、どなたかをリーダーと任命します。
3.各自の分担が終わったらリーダーに送りそれを一つのファイルに纏めて再配布し、推敲を加えます。大野も参画します。
4.大野がどこかのタイミングで完了を宣言し、それをImageXpertに送って字幕として選択可能にしてもらいます。


【プレゼント】
参加頂いた方には佐川印刷製の「JIVMイベントTシャツ」をプレゼントいたします!

コロナの状況下、リアルなイベントで集まって新しい人脈を形成する機会がないのが現状ですが、こういう機会にオープンソース的なプロジェクトに参画して、「英語の勉強を兼ねて」「役に立つことに加わり」「新しい人脈と繋がる」・・・いかがでしょう?皆様からのご連絡をお待ちしています!

【6月28日・日】嬉しいコメントを頂きました
テクノプロモーションの川井社長ですが:

「ドイツForever社製Soft RIP(Transfer_RIPといいますが)を使用すると、見違える製品になります。これを展示会で詳細説明しようとすると、話が長すぎて、お客さんが流れて行ってしまったり、他の製品の説明ができなくなってしまうので、特に興味のある方がいても、手短にしか説明ができませんでした。
Virtual_Messeという機会をいただいてこそ、このような、くどくどとした説明でも聴いていただけるものと大変ありがたく存じます。これこそ、Virtual_Messeのメリットだと思います。

こういうのって嬉しいですね。このJIVM2020や、OIJCの常設展は「皆様の事業の非公式特設ページ」がコンセプトです。公式ではできない・やりにくい「お遊び・冒険・これまでやってみたかったこと」をどんどん試して頂ければと思っています。

【6月22日・月】コロナ:概ね3か月に書いた記事の通りの成り行きですね・・・

ちょうど3か月前・・・まだ全世界の感染者総数が23万人だった3月22日に「コロナウィルスの今後:苦しい長期戦は必至、そしてその向こうにあるものとは?」という記事を書きました。今はそれが40倍近い880万人となっていますが、事態はその時に予想した通りの成り行きとなっています。

ワクチン and/or 特効薬が開発され世界に行き渡るまでの、そこそこ長い期間は「禁止・自粛」政策と「解除・緩和」政策を行ったり来たりするしかない(その後、私はそれを「サーモスタット・オペレーション」と名付けました)・・・

【6月21日・日】日経から・・・こうなることは見えていた・・・

IT企業に勤める40代女性は、テレワークで時間管理が厳しくなり仕事の効率が落ちた。パソコンやスマートフォンの操作履歴を会社に把握され、午後5時の終業後にメール1本送れなくなった。「自分の都合に合わせて働けると思ったが無駄な時間が増えただけ」と窮屈さにため息をつく。

新型コロナの感染拡大を機に在宅勤務を導入する企業が増えた。在宅勤務は本来、子育てや介護に追われる働き手が会社に行かなくても仕事を続けられる柔軟な取り組みだ。

だが企業の多くが気づかされたのは、時間管理でがんじがらめになっている現実だ。企業はルールを守るため管理を厳密にせざるを得ず必ずしも柔軟でないことがわかってきた。

全文はこちらから(日経有料記事)

【6月20日・土】アクセスランキング2位(サイト開設以来では断トツ1位)の記事
ドイツ:領土の変遷「ドイツっていったいどこのこと?」

これが、JIVM2020の開催2週間での暫定2位に食い込んだ記事です。

私のサイトのブログは、自分の息抜きも兼ねてインクジェットとは関係ない記事・・・というか、自分のライフワークの一つであるドイツ史やドイツ文化に関する記事を書いていますが、それがドイツに関心を持っている人達の検索に引っかかるようです。アクセス解析によれば、どこかの有名サイトに紹介されたという風ではなく、いわゆる「Organic Search」というキーワード検索で引っ掛かるみたいなんですね。ちょっと嬉しいかも(笑)


「誰も知らないドイツの町」や「三十年前のドイツ」など、それなりに面白い(と自画自賛している)記事もありますので、お時間のある際にでも是非お読み下さい。
【6月20日・土】紙のメモ

スマホでいろいろなことが出来るようになり、紙の手帳を持ち歩かなくなって久しい。メモを取るべき些細なことで、例えば日程なんかは、決めたその場でカレンダーアプリに入れてしまうのが正解!自宅PCや、iPadでも見られるし、アラームも設定できるのでウッカリも無くなる。

ただ、一方で「本来のメモ」・・・ちょっと聞き込んだこと、思いついたことは、アプリのメモとか、Evernoteとか、似たようなもとかを試してはみるんだけど、結局はまた紙のメモに戻る。で、またなにか便利そうなものに移行して、そこから漂流して・・・また紙のメモに戻る。

で、「あのビル・ゲイツや孫正義も、紙の手帳らしいよね」とか呟いてみる(笑)
【6月19日・金】見本市、オンラインに活路 VR展示で世界から閲覧:日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界の見本市がオンライン開催にかじを切る。実際に人が会っての商談はなくなるが、ネットを使い世界中から参加者を集められる利点がある。独自の情報発信を選ぶ大企業も出てきており、見本市のモデルは転換期にある。
(中略)
主要な見本市はネットに活路をさぐる。ドイツで毎年4月に開かれる製造業の国際的な見本市「ハノーバーメッセ」は、今年はオンラインでの7月開催を決めた。地理の制約を超えて商品をアピールできるオンラインでの展示は新たな商機にもなる。
(中略)
課題はネットを介した発信力を実際の商談に結びつけられるかだ。

日経の有料購読者限定記事です。日経IDをお持ちの方は、全文はこちらからどうぞ。

【6月19日・金】旧東西ドイツの物価の差

旧東独ザクセン・アンハルト州ベルンベルク

旧西独バイエルン州ニュルンベルク
【6月18日・木】

この時期、DRUPAに行けば定番の食べ物は「白アスパラガス(シュパーゲル)」・・・DRUPAに出張して、これを食べなかったという方はかなりの少数派では?
しかし・・・ドイツでは、シュパーゲルは「6月24日(ヨハネの日」)」がレストランで供される最終日!

不文律ですがmこの日を過ぎると「苦くなる」などと言われますが、乱獲を防ぐ先人の知恵かもしれません。今年、開催されていたとしても、後半組は食べそこなっていたかも(笑)でも延期された来年は4月20~30日・・・ちょっと早いんだよな~(笑)
【6月17日・水】

「6月17日」といえば、その日付を冠した通りがベルリンにあります。有名なブランデンブルク門の真正面西側に、真っ直ぐ延びる大通りがそれです。
1953年6月17日、ソ連の支配地域となった東ベルリンで、厳しい生産ノルマに反発した労働者が、ブランデンブルグ門から西ベルリンにデモ行進し、これが全東独に広がり蜂起となります。

Demonstranten (mit Fahnen) gehen durchs Brandenburger Tor.

Straße des 17. Juni mit Blick auf die Mauer vor dem Brandenburger Tor, 1988.JPG
Von Roland ArhelgerEigenes Werk, CC BY-SA 4.0, Link

この蜂起はソ連軍の戦車も動員され直ぐに鎮圧されます。この8年後、1961年8月13日にベルリンの壁が構築され、東西の往来は遮断されることになります。東独の歴史ではこの日は完全に黙殺されますが、西ドイツはこの通りに「6月17日通り」という名前を付けて記念することにしたのです。

【6月16日・火】
今日は「分かる人には『じわっと』わかる」アナウンスが3件あります。落語の三題噺!何の脈絡も無い3つのアイテムで小噺を作るという、あれ。ちょっとチャレンジ(笑)

まず、コニカミノルタ(以下コニミノと略)。電子写真の「所謂」プロダクション機と呼ばれるカテゴリーで「最高傑作」を自称している Accurio C14000 / C12000。海外では発売済だが、ここで国内も発売へ!海外メーカーならともかく、あの控えめなコニミノが「最高傑作」と自称するからには実際そうなんだろう。コニミノに限らず、リコーにしても富士ゼロ(あ、社名が変わりますね!Fujifilm Business Innovationだっけ?FBIですね(^^))にしても、このレベルの電子写真プロダクション機の完成度は非常に高い。

こういう完成度の高い高速機を開発・生産・販売・維持する・出来る為には、その背後でこれまた半端ない完成された巨大組織と組織規律がそれを支えていることは明らかだ。その完成された組織って、「大阪の吉村知事」のようなわかり易いリーダーは居ない(多分)。どちらかと言えば、日本政府というか日本そのものように「極めて曖昧で希薄なリーダーシップの中でもなんとなくコロナの第一波を乗り切った」ように、強烈なリーダーがいなくても、結果としてこういう高度に完成された製品をローンチできてしまう・・・これはこれで凄い!イヤミや皮肉ではなく、心底凄いことだと思ってる。

さて、二題目は本日新製品を発表するミヤコシ。ミヤコシが擁する開発技術屋さんの人数は、先のコニミノ・リコー・FBIなどの電子写真開発部門のそれと比べて「桁違い」に少ない・・・それも一桁ではなく、二桁は違うはず。そのミヤコシがあのレベルの高速機を開発してしまう。試作機でなく、OEMで製品供給して堂々たる実績を残してきた。私が現役の事業部長時代、(電子写真部門から異動してきた)プリンター開発の部門長が、なにかにつけ「人が足りない、リソースが足りない」とボヤくのを聞くと「なあ、ミヤコシって、あんな凄いマシンを、かつあの品揃えを何人の技術屋さんで開発してると思ってるんだ?」 なんで、ミヤコシにできて、ウチで出来ないんだ?スクリーンもそれに近いポジショニングですね。(これ、実は深い問題です。ここで深入りすると「小噺」で済まなくなるので、また別途・・・でも、忘れずに議論しましょうね)

じゃ、逆にミヤコシに「電子写真のプロダクション機」は開発できるか?・・・このあたりに電子写真とインクジェットの本質的な素性の違いが顔を覗かせている・・・分かりますか?

三題目は富士フイルム。言うまでもなく、DIMATIXを傘下に抱え、あのJetPress720を茨の道の末にやり遂げ、更にその技術を援用してハイデルベルクの PrimeFire106の開発を支援して完成に漕ぎ着けた(・・・不幸にして技術問題ではなく、経済的・経営的課題によってハイデルはその継続を断念)・・・大上段に構えながら、いつの間にか消えてしまう大型プロジェクトもままある中で、やり切ったのは凄い!マジでスゴイ!そして、この過程で富士の開発陣が得た経験値の総和は凄いものがあるはず。私も、前職で小森コーポレーションと組んでやったKM-1(小森ではImpremia IS29)で得た「技術的・経営的経験値の大きさ」を身を以って体験しているのでそれがわかる。得るものは技術だけじゃないからね、ここんとこ重要!

で、今回の富士フイルムの発表は、その経験値を惜しげもなくお教えしましょう!家庭教師までやるので、一緒にハイレベルなプリンタを開発しちゃいましょうよ!・・・と言っている!ミヤコシは、ヘッドは京セラ、インクも購入品・・・そういうパーツを集めて「ゼネコン」としてあのレベルのプリンターを開発してきて実績も残し、その経験値の蓄積は凄いものがある。が、今回の富士フイルムはヘッドもインクもプリンタも自社のリソースで統合してやり切って身に着けたノウハウ・経験値をシェアするという。素直に考えれば、ミヤコシのような経験値をまだ持っていない機械屋さんでも、「これやったら失敗するよ」と教えてもらえる分、プリンタ開発のハードルは低くなる・・・そういう理屈は成り立つ。勿論落とし穴はあるけれど・・・

そういえば、セイコーエプソンも「オープンイノベーション」というキーワードで、従来とは方向転換を図っている。京セラ、リコー、東芝TEC、セイコープリンテック、そして私の前職のコニミノ・・・あとXAAR・・・正直申して、少し停滞感・閉塞感があった産業用インクジェット業界に、富士やエプソンの動きが刺激を与えて、またなにかが大きく動きだすきっかけになるのか?勿論、私としてはそれを大いに期待したい。一方、それ以外のメーカーはどういうスタンスをとるのか?そこに触れ始めると三題噺で済まなくなるので、今日はこの辺で・・・早起き鳥が鳴き始めて・・・お後がよろしいようで(笑)

【6月15日・月】
6月1日から二週間経ったところで、ページごとのアクセス数を集計してみました。まだオープンしていないブース(ページ)もあるので、数字はさておき順位だけを書いておきます。なお、この日記や統計のページなどは除きます。では・・・
1.リコー 2.(内緒(笑)) 3.EPSON 4.富士フイルム(コンポーネント) 5.尾池工業 6.スクリーン 7.京セラ 8.コニカミノルタ(コンポーネント) 9.花王 10.ミヤコシ 11.理想科学 12.富士フイルム(プリンター) 13.東洋インキ 14.マクセル …
こんな感じです。
数字は出さないにしても、リコーは3,4位の3倍近い数字でぶっちぎりの青山学院状態(笑)、 尾池工業は居並ぶ世界的なブランドに伍して、部員(社員)数では圧倒的な不利をものともせず堂々の5位!
なお「謎の2位」については来週のメルマガ日曜版の文化欄かなにかで取り上げようと思います。
【6月14日・日】
リングライトを頂きました!
ウェビナーを視聴されていた尾池工業の藤原粉体SBU長から「顔の証明が暗い!悪人顔に見える!」(笑)・・・実物の悪人顔度では、藤原さんにはかなわないと思ってるんですが・・・(笑)背景のブラインドが開いていると、露光バランスで顔は暗くなり、閉じても部屋の照明器具がイマイチなんですね。で、なんとリングライトをお送りいただきました!調光・暖色と寒色の無段階切り替え・三脚や付属品などもばっちりついたスグレモノです。有難う御座いました!藤原さんには善人顔のお面でもお送りしようかと(笑)

【6月13日・土】

使用したのは RICOH Ri1000 ⇒
誕生日プレゼントに「JIVM2020のイベントTシャツ」が届きました!
いやあ、嬉しいなあ(^^) 佐川印刷さん、有難う御座います!展示会場にグッズ販売コーナー作るかな?オフィシャルグッズ!買ってくれる人いるかな?

Ricoh’s Ri 1000, a desktop direct to garment printer.

【6月12日・金】
昨日の欠席裁判の中での指摘・・・量産志向のオフィス向けやPP用途電子写真機器を開発するメーカーが、産業用インクジェットに進出する際にやりがちな失敗・・・開発が進んで、もう変更のしようがない段階で「満を持して」お客に見せて意見を求める!・・・ホント、これ何度でも同じ「過ち」を繰り返す!
【6月12日・金】
個人情報ですが・・・誕生日です(笑)
【6月11日・木】
いやあ、面白かった!面白くなるだろうとは十分予想できていたんだけど、自分的に遥かに期待を上回った面白さだった。

パネリストの皆さんの事業背景から、布へのプリント、なかでも昇華転写での経験値に基づくメーカーへの「モノ申したい!」が多かった・・・これは、まあそうだろう。しかし、そこでの不満というのが、小生の視点からは「そんなもん売ってるなんて、メーカーとは呼べないだろう!(怒)」レベルであることが衝撃だった!あまりにレベルが低い!いや、高い低いの問題じゃなくて、もう異次元の存在にしか思えない!

出展者限定としたので、今回話題に上った昇華転写のプリンタメーカーは、この話を聴いていない。ゲストとしてお呼びしてこういう声を聞いてもらったほうがいいのか、欠席裁判としてそっとしておいてあげた方がいいのか・・・悩む(笑)

この先、テーマを分けてもう少し深掘りしていきます。

【6月10日・水】

Blow for Drupa as two large exhibitors cancel
Wednesday, May 27, 2020

Two large exhibitors have cancelled their plans to exhibit at next year’s Drupa show, as manufacturers reassess sales strategies while the world continues to wrangle with the ongoing effects of the Covid-19 pandemic.

Xerox and Bobst have both confirmed they will no longer exhibit at the industry’s flagship event.
2つの大規模な出展者がキャンセルする Drupaへの打撃
2020年5月27日水曜日

Covid-19パンデミックの継続的な影響に世界が巻き込まれている間に製造業者が販売戦略を再評価しているため、2つの大手出展者が来年のDrupaショーへの出展計画をキャンセルしました。

XeroxとBobstはどちらも、業界の主力イベントには出展しないことを確認しました。

続きはこちらから

【6月9日・火】
אחרי 25 שנה: מנכ”ל HP אינדיגו
まだ英語でも情報が流れていない段階で、イスラエルの友人から教えてもらいました。ヘブライ語が読める方はまずおられないとは思いますが「HP・25」というキーワードから想像ください。
ビッグニュースです!ヘブライ語なので、Google翻訳などで訳してお読み下さい

【6月8日・月】
業界の、とある知人から頂いたメールですが・・・
企業は新たな活動・取組みを進めていますが、その取り組みの中で新しいルール(制約)を決めることばかり議論されるので、活動がうまく 回っていないのが現状です。そうなると前を向いて活動している他社が気になってしまう。だからこそ、大野さんのウェブで早く情報を得ようともがいているのではないでしょうか?
・・・日本企業あるあるですね(笑)「新しいルール(制約)を決めることばかり議論される」・・・テレワークだというと、どうやってマジメにパソコンの前に座っているかを監視するルール作りとか、新製品開発の進め方をルール化するとか…ハッキリ申しましょう!そんな企業に明日は無い!
【6月5日・金】
ウェビナーの登録者を見てもいろいろな傾向が読み取れる。盛り上がってる企業と、そうでない企業の違いが結構現れますね。
【6月5日・金】
初めての週末なので、ランキングのデータをいじってみた。メルマガで取り上げると、そこのリンクを踏んでくる確率は高く、ヒット数が伸びるのは当然。3週間くらいして、一通り紹介が一巡しないとフェアなランキングにはならないな。しかし、それ以外にも、いろいろなことが見えてきた。
【6月5日・金】
スタートして初めての週末!マラソンでいえば5キロの給水地点というところ・・・水の代わりにワインで(笑)でもこの週末で来週分のを先取りしておかないと、また苦しい走りになるので、いろんな仕掛けを先にやっておく。
【6月5日・金】
リコーのウェビナー、日本・英国・ドイツ・ベルギーを結んで事業本部長の森田さんと現地のマネージャー2名が掛け合いで、加速されるオンデマンド生産へのリコーの方向性をプレゼン!初めての試みだったにもかかわらず、非常にいい感じ!裏方の活躍も素晴らしい。トップ自らが、現地マネージャーと一緒こういうプレゼンを自然体でやるのは重要。
【6月4日】
刺激的なこと書きましたが、これ実は出展者メーカーへの「恩返し企画」です。メーカー社内でも営業・市場サポート・商品企画・開発・品証などなど様々な部門があり、顧客の声の伝わり方は一様ではありません。偶にはフラットに、エンドユーザーが何を言っているのかを聴いてみることで、必ずなにか気づきがあるものと信じます。特定メーカーをディスることを目的とはしていません。そこはご安心を(笑)まあ、呑み会なので多少の脱線もあるかと思いますが、そこはご容赦を(笑)

■【緊急告知:プリンターユーザー言いたい放題!(またの名を「メーカー欠席裁判」(笑))
本文 裁判事案名:プリンターユーザー言いたい放題!(またの名を「メーカー欠席裁判」(笑))

訴状:「ねえ、なんでウェビナーってメーカー側ばかりが喋るの?」「大本営発表ばかりじゃなくて、前線の声も発信させてほしい」「なんでサードパーティインク使うのかって?純正使うと不良の山ができるから」「メーカーの開発って、ホントにお客・ユーザーのこと知らなさすぎ!」「一言、モノ申したい!」・・・確かに、メーカー側の発信・宣伝だけでは片手落ち!・・・というわけで、実際にプリンターを使ってその成果物を販売して商売をしている犠牲者(笑)、あ、プリント業のコワモテの人が集まってZOOM呑み会をやり、それを中継します。テレビの「芸能人ウチ呑み番組」より数倍面白い…ハズ(笑)メーカーには耳が痛いかも(笑)参加資格は出展者のメーカーに限定します。おカネ出して買ってもいい情報がてんこ盛りと思いますよ!

裁判日時:6月10日(水曜日)18:00 開廷
原告団:Openfactory 堀江さん・Kaleidoscopic 山村さん・他若干名(被害者募集中)
検事:堀江賢司(笑)
被告:プリンターメーカー群 当日は原告から実名が出る可能性はあります(笑)
弁護士:メーカー勤務経験のある大野 ←こいつ、多分途中で寝返りますね(笑)
裁判長:なし・・・メーカーが敗訴確定なので裁判長は不要(笑)
傍聴資格:出展者のメーカーに限ります。傍聴チケットは100枚です。大手メーカーは人数が多くなる可能性があるので人数を絞って頂く可能性があります。gmailアカウントなどメーカー名が分からないメルアドはブロックされます
傍聴券はこちらから(100名限定・応募多数の場合は企業単位で上限を設けます)
非公開裁判:メーカーの実名がでる可能性が高いので、裁判記録は動画で残しますが、YouTubeなどの公開メディアにはアップしません
なお、出展メーカーが名指しされた場合には証人として出廷、あるいは反訴の機会があります(笑)

【6月4日】
「ブースデザイン」のテンプレートで会社所在地のGoogleMapのデフォルトで「甲子園球場」を入れてあります。たまにそこを忘れてアップして「あ、いかん!」と慌てて手直しすることがあります。しかし・・・その前位はもっとヤバイものをデフォルトのロケーションで使ってました。それが下の右の地図(笑)これもうっかり変更忘れて危うく正式にアップしそうになって、ギリギリ事前に気が付いて事なきを得ました。以来、もうちょっとマイルドな場所がええかな?・・・と甲子園球場に変更したという次第(笑)
【6月4日】
仮眠後、スーン!・・・座布団2枚欲しい(笑)
【6月4日】
満を持して・・・やめな、そんなもん!思いついたらまず着手!・・・とかなんとか、エラそうに他人には言ってきたけど、最近それを忘れてたかもな。未着手のブースが多過ぎる。ブースを作るとき、どうやったらこの会社をインパクトを持って誰かに紹介できるだろう?情報をどう並べれば、その会社の一番いいものを引き出せるだろう?・・・こういうことを考える。自分のやってる・やれることって、それなんですね。ここに結構アタマと時間を使う・・・で、なかなか着手できない。しまった!これ、逆だ!「始めないと、始まらない!」・・・いいから、ます書き始めてみよう!・・・というわけで、ここからは「フロアプランのページ」は完成した緑ではなく、まずは白を撲滅して黄色に変える・・・着手する!
【6月4日】
昭和52年(1977年)に入社した頃、開発の建物は「不夜城」と呼ばれていた。多分どこの会社もそうだったのでは?でもいつしか残業規制とかなんとか・・・最近では「働き方ナンチャラ」で不夜城の灯は消えた。今、自分の書斎がその不夜城状態!総務部と労基署を兼ねたカミさんももはや諦め状態(笑)・・・カラダは確かにキツいっちゃキツいんだけど、なんだか楽しいんですよね。これをアップしたら、あの会社のあの人が「うわっ、スゴイ!」とか言ってくれるだろうな・・・とか、その期待を更に上回るように驚かせてやろうとか(笑)「(仕事)やらされ感」という言葉を聞くんだけど・・・なんだろね、それって?シーシュポスの神話?ね~よ、そんなもん(笑) 開発の不夜城の灯が消えてから・・・日本はオカシクなっていったような気がする。
【6月3日】
正直、キツいっちゅうのはあるんだけど・・・でもスゴイ経験値を積んでいるような様な気がする。今回は今回で頑張るんだけど、この秋、10+11月にまた「JIVM2020_Fall」という「秋祭り」をやろうと思いついた。今ここでベースを作っておくと、秋はそこからのスタートなのでかなり楽なはず・・・その分、もっとワザを使ったり、見せ方を工夫したりというところにエネルギーを使えるはず。愉しみ!
【6月2日】
このところ日本ー欧州便のロングフライトのような生活・・・ちょっと寝ては目が覚めて作業をし、またちょっと寝ては作業をして、ちょっと飲んで(笑)・・・また作業して、食って寝て、目が覚めて・・・フライトマップをみて、なんだまだウラル山脈の手前かいな・・・で、ちょっと仮眠するとなんとモンゴル上空あたりまで戻ってる・・・お~、いぇ~・・・みたいな(笑)
【6月2日】
★ まだ2日が過ぎたばかりですが、こちら裏方は怒涛の毎日です(笑)先入れ先出し・・・これはよくある在庫消化などの手法がですが、ここしばらくは「後入れ先出し」でメールで届く諸案件を処理しています。先客優先で対応するべきなのでしょうが、テトリスの様に降ってくる案件をそうしていたら、おそらく後から来た緊急案件を忘れてしまいそうで・・・とにかく次から次への降ってくる案件をその場で処理しながら、暫く前に来た案件まで辿り着いて「土中に埋まった不発弾」のように慎重に処理をする(笑)もし「レスが遅いな」というのがあれば、こういう事情なのでリマインド頂けると有難いです。まったく・・・なにが「働き方改革」「ライフワークバランス」なんだか・・・完全独りブラック企業(笑)
【6月1日】
JIVM2020_Kickoff_大野
【6月1日】
6月1日:マルコのプレゼン

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