ドイツ放浪記(96):ウィーンの街歩き(4)

上は「Musikverein Wien(「ウィーン楽友協会」と訳される)」、下は「Wiener Staatsoperウィーン国立歌劇場)」・・・場所が近いので偶に間違われるようだけど、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートが行われるのは前者。

ホテル「ザッハー(Sacher)」とくればお約束のザッハートルテ・・・流石に Tシャツに小汚いジーンズでは照れる・・・というか、それ以前に行列の長さに萎える(笑)まあ、高がチョコレートケーキじゃんか(笑)

ほう、アントン君もここに住んでたの?ホント、いろんな芸術家・文化人がいたんだんだねえ、この町には・・・

「1913年」っていう、第一次世界大戦開戦前年のウィーンを描いた小説にはそんな話がいっぱい出てくる。そもそも冒頭から、スターリンが秘密裏にウィーンを訪れていた話があり、その時、とある売れない貧乏絵描きもこの町に居たことが描かれている。そいつは・・・その後の鉤十字の政党の党首になりドイツを破滅に導いた・・・アイツだ。

天才アマデウス君もすっかり名物チョコ玉になっちゃったねえ(笑)どうせ商売するなら、割り切ってもう少しにこやかな顔をしたらどう?ちょっと表情が硬いよ!・・・イヤイヤでチョコのキャラになってるのがミエミエだぜ(笑)ま、わかるけどさ(笑)

カプツィーナー納骨堂Kapuzinergruft)」・・・「カプツィーナー納骨堂(ドイツ語: Kapuzinergruft)は、オーストリア、ウィーンのカプツィーナー教会(ドイツ語版)地下にある納骨堂。近くにはホーフブルク宮殿がある。帝室納骨堂、皇帝納骨堂、皇帝廟(Kaisergruft)とも呼ばれ、ハプスブルク家・ハプスブルク=ロートリンゲン家の皇帝(神聖ローマ皇帝、オーストリア皇帝、メキシコ皇帝)や皇后、その子孫らの多くが埋葬されている。ウィーンの観光名所の一つとなっている」・・・とのこと。

Kapuzinerはキリスト教の一派で、その僧侶の僧服が茶色で、そこから「カプツィーノ」ってコーヒーの名前になったらしい・・・詳しくは知らんけど(笑)

グスタフ君、あんたもか・・・あんたも観光客目当ての商売に利用されてるのか・・・(笑)んんん・・・まあ、しゃあないよな(笑)

INSPIRATIONSと REPRODUCTIONSと書いてあるので、複製だけでなく「グスタフの作品もどき」もあるというコトなんだな・・・

「世界最高のアイスクリーム」とは、また大きく出たもんだね(笑)誇大広告でクレームが付かないおおらかさがええね・・・ついたのかも知らんけど(笑)

お、ザッハートルテ味のアイスがあるぞ!今日はこれで我慢してやるか(笑)ホテルザッハーのカフェは独りで寂しく入ってもなあ~!誰か付き合ってくれる奇特な人がいたらその時にまた(笑)

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