ドイツ放浪記(95):ウィーンの街歩き(3)

熱っぽいので静養日に・・・と思ってはいたが、歩けないほどでもないので、なんとなく目標も無く、取り敢えず市内中心地の方角に向かって歩く。中古ピアノ商っぽい店がある。サイトを見ると、なんと若手の日本人も共同経営者みたいだな・・・

「ウィーンのカールス教会は、ウィーン4区ヴィーデンにあるローマ・カトリック教会。聖カレル・ボロメオに捧げられた教会で、ウィーン大司教区のウィーン市総督府4/5区に属している。18世紀前半に建てられたこの教会は、国の重要文化財に指定されている。カールス広場の南側に位置し、市街中心部に近く、アルプス以北で最も重要なバロック様式の教会建築のひとつであり、ウィーンのランドマークのひとつでもある」(Wikipediaより)・・・この町に深入りすると、次から次へとこういう興味深いものが出てくる。京都みたいな感じかな・・・

へぇ~、あのドヴォルザーク(ドヴォジャーク)がここに何度か住んだそうだ・・・

Otto Wagnerの作品「Karlsplatz駅」

オットー・コローマン・ワーグナー(* 1841年7月13日ウィーン近郊ペンツィング生まれ、† 1918年4月11日ウィーン生まれ)は、ベル・エポックから世紀末にかけてのオーストリアの建築家、建築理論家、空想家、都市計画家。(独語Wikipedia)

Otto Wagnerといえばこれですね!↑↑ ↓↓(2014年の写真ですが)

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