FOOMA(食品製造総合展):フォトレポート(4)西館4

FOOMA(食品製造総合展):フォトレポート(3)からの続きです

赤:コーディング&マーキング 青:食品加飾印刷 緑:両方 紫:その他

西4:ユニオンケミカー

普通のハンディプリンターはプリンターのグリップを握って一定速度で動かしてやる必要がありますが、これは固定式で、メディアの上に置いてスイッチを握るとボックスの中でキャリッジが動き、一定速度で動かすための熟練が不要です。

大阪枚方市のメーカーで、かつてはインクリボンが主力だったが、最近はコーディング&マーキングシステム(ブランド名 WOCCS)及び可食インクに注力しています。

WOCCSの中村事業部長はヒゲの人物ですが、コワモテな見かけによらずお茶目なキャラです(笑)固定型ハンディプリンターの印字サンプルは、何故か大野がトラの被り物をしている件(笑)なんでやねん(笑)

同社の WOCCSはフナイ電機のカートリッジ(旧 LEXMARK)を採用していますが、フナイ電機の不幸な倒産のあおりで供給が不安視されたことがありました。しかしカートリッジ事業自体は米国の小型プリンターメーカー BRADY社が事業継承し現在は安定した供給が確保されています。

西4:大阪シーリング印刷

写真を撮り忘れたので同社公式サイトから外観写真を借用します(右)

メーカーではなくシール・ラベルに特化した印刷会社です。大阪の鶴橋(コリアンタウン・焼肉タウンとして有名(笑))にあります。

西4:マスターマインド

長野県の特殊プリンター開発企業。これまで様々な方面に純樹てきましたが、現在はフードプリンターに注力しているようです。今回はエプソンのロボットを使い量産モードのシステムを展示していました。

西4:ノリタケ

セラミック(陶器)で有名な会社です

食器の加飾にインクジェットを活用しています

FOOMA(食品製造総合展):フォトレポート(5)東館に続きます

東1:ブラザーインダストリアルプリンティング紀州技研工業
東2:EDM
東3:日立産機システム

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