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デジタルプリント技術の具体的な用途をサイン、カーラッピング、デジタルテキスタイルプリンティングに絞り込み、各分野の製品・情報を深堀りすることで、それぞれの現場のプロの方に有効に活用いただける製品群を取り揃えております。 こちらでは、もっぱら、デジタルテキスタイルプリントにつき、3.2m幅までの産業用昇華転写紙から、DTMF用の卓上ヒートプレス機や、プリンタ、インク、ソフトなどを取り揃えて、紹介をさせていただきたく存じます。
熱転写プリントセミナー  ヒートプレス・アカデミー

オンラインセミナーではどうしても伝えきれない「現物の風合い」や細かい手順などをしっかりお伝えいたしたく、リアルのセミナーを開催することにいたしました。感染防止の観点から、1回5名様限定でしっかりと空間的余裕を確保致します。日程や募集要項はこちらのページに随時アップしていきます。
5分ほどの動画で概要をご説明しています。是非ご覧ください。

動画インデックス

57.広幅昇華転写紙の紹介 – 1.9m幅の昇華転写紙とプロテクションペーパー
56.トナー転写紙BLITZ FREEstyle – 白色・淡色用1枚式トナー転写シートを紹介します
55.BLITZ Heat Press新型発売 - TP380、TP380PRO、TP5105他を紹介します
54.トナー転写 Laser Darkススメ – DTFよりも、やっぱりトナー転写のほうが向いている方がいます
53.DTF:Printerのエントリーレベルの2モデルと、やや高級な機能がついたDTFプリンタ
52.Tシャツプリント屋さんの必需品:位置決めルーラーのご紹介
51.BLITZ Heat Pressの新型2モデルを発売します
50.DTGプリンタで高品位なDTFプリントができる DTF-KITを発売します
49.白トナープリンタ & DTFプリンタでの下請けプリントができる業者を紹介します
48.高速DTFプリンタ、TP-DTF 6002 PROの紹介
47.DTFプリンタの高品質な仕上げ方 - ちょっとした工夫でより高品位な仕上がりに!
46.DTGプリンタを DTFプリンタとして使えるようになる EcoFreen
45.白トナープリンタ vs DTFプリンタ(どちらを買おうか迷っている方へのアドバイス)
44.【DTFでスティッカーを作る】DTGプリンタ & DTFプリンタの新しい利用法
43.【DTF プリンタ TP-DTF 300 PRO MAX】
42.【DTFプリンタの選び方】
41.【ホワイトマスク(白版)の作り方】
40.DTGプリンタで DTFプリントができる Film/Powderの紹介です
39.昇華プリント用プロテクションペーパーを紹介します
38.DTFプリンタ TP-DTFA3を深堀して紹介します
37.昇華プリント用素材を紹介します
36.DTF(Direct to Film)方式のプリンタを発売しました
35.ドイツForever社製水性インクジェットカラープリンタ用転写紙 Ink-Jet Basic
34.昇華インクジェットプリンタで、黒色・濃色の綿Tシャツへプリントできる Forever Subli Flex 202
33.ダブルホワイトのトナープリンタを発売しました
32.3秒転写のアイロンプリントシート、RocketCutのサンプルを差し上げます
31.黒トナープリンタでカラープリント:モノクロレーザープリンタを使用してどこまでTシャツプリントができるか
30.リアルのセミナー「ヒートプレス・アカデミー」を開催します(限定5名)
29.最新の卓上小型昇華プリンタの選び方
28.SOHO・DTMF用の小型ヒートプレスマシンを紹介するビデオを作りました
27.Sappi Transjet 昇華転写紙の正しい使い方
26.トナー転写テキスタイルプリンタ TP-C824WT
25.当社ブランドの白トナープリンタを発売します。
24.Oki 白トナープリンタ用 ソフトRIP カナダCADlink社製 Digital Factory V10 Oki Edition
23.ドイツForever社製トナー転写フィルムLaser Dark (No-cut) Low Temp
22.DTMF、オリジナルTシャツメーカー向けの、新製品を発売いたしました。フランスSEF社のアイロンプリントシート2モデルです。
21.ゴーストの出ない速乾性糊付き昇華転写紙 S-RACE Tacky 100をデスクトップ式昇華インクジェットプリンタでも使いましょう。
20.ノリ付き昇華転写紙 S-RACEバンドル特価
19.Little Ghost昇華トナープリンタ vs 昇華インクジェットプリンタ
18.独 Ghost社製昇華トナーを使ってMUGをプリントする方法をお見せします
17.Ghost社製 白トナープリンターの白版の作り方
16.すべての国民に白トナープリンタを!(笑)
15.Little Ghost 白トナープリンター 発売
14.Epson新型エコタンクプリンタを昇華プリンタに変身
13.Forever Flex (No-cut) (トナー式ラバーシート)
12.Forever Laser Dark (No-cut) Low Temp (トナー転写紙)
11.オーストラリアのPTM Innovations社製DTGプリント用プライマー噴霧器 PRE-T
10.ドイツForever社製トナー転写シート Classic+Universal
9.ドイツGhost社の白トナーカートリッジ
8.追補版「昇華インクでコットンにプリント」
7.EPSONの新製品モデル用に最適の昇華転写紙や、周辺機器の紹介
6.フランスKala社製RolJack
5.昇華インクでコットンにプリント!
4.「昇華インクでコットンにプリント!」「昇華インクで黒Tへ箔付け」
3.独 Forever社製トナー転写  Soft RIP
2.独 Felix Schoeller(フェリックス・ショェラー)社 昇華転写紙
1.独 BLITZ社 ヒートプレスマシンの紹介

57.広幅昇華転写紙の紹介 - 1.9m幅の昇華転写紙とプロテクションペーパー

幅広で高速の1.9m幅の昇華転写プリンタの導入が徐々に進んできております。 そこでも、やはり気になるのが、高速プリントでも、滲まず、裏移りせず、高濃度で、Vividなカラーを、均一にムラなくプリントできるかどうかということになると思います。 安かろう悪かろうでは、もう生き残れません。 ユーザーの高い要求にしっかりと答えるには、やはり高品位で安定したプリントができることが最も重要です。

そんな世界のニーズに応えて高いシェアを誇っているの昇華転写紙が、スイス Sappi Europe社製Transjetと、ドイツ Felix Schoeller社製 S-RACEシリーズです。そして、さらに、忘れてはならないのは、高遮蔽性の高品位なプロテクションペーパーです。 ヨーロッパ製の TP-20G (20g/㎡)1.9mx880mは高遮蔽性でゴーストを防ぎ、ヒートローラーの 24時間連続稼働を可能にします。

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皆様のお引き合いをお待ちしています。
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Tel: 04‐7235‐7707
Mail: info@technopromotion.co.jp

56.トナー転写紙BLITZ FREEstyle - 白色・淡色用1枚式トナー転写シートを紹介します

白色・淡色生地へのトナー転写用シート、BLITZ FREEstyleを紹介します。 実は、濃色生地へのプリントも可能な1枚型トナー転写シートです。CMYKの通常のカラーレーザープリンタでも使用可能ですが、白トナープリンタがあれば、さらにプリントの幅が広がります。その広い応用範囲をぜひ、ご理解いただき、皆様のTシャツプリントのお役に立ててください。

A4サイズを10枚セットにしたお試しKITを、送料・税込み2,000円にて提供しています。 まずは、ぜひお試しください。プリントコストが安いのも魅力です。新規設備投資が不要ないし、僅少なのも魅力です。それでいて、ここまでの表現能力があるBLITZ FREEstyle、ぜひお試しください。

BLITZ FREEstyle価格表
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55.BLITZ Heat Press新型発売 - TP380、TP380PRO、TP5105他を紹介します

昇華転写も、トナー転写も、DTGも、DTFも、溶剤系プリンタでプリントして熱圧着するPUフィルムも、カット・カストリのアイロンプリントシートも、全て、ヒートプレス機を必要とする熱転写プリント方式です。 ヒートプレスマシン無くしては、これらのプリント方式は一切機能しません。 

つまり、ヒートプレス機はこれらのインフラであり、無くてはならい裏方さんであり、お釜が無ければ、ご飯が炊けない、お鍋が無ければおでんが煮えない、ようなもの、つまり、鍋釜のような存在です。 毎日の生活の必需品、それは、鍋釜とヒートプレスです。入門用の新型と、プロ用の機能アップモデルを紹介します。

 

54.トナー転写 Laser Darkススメ

コストが安く、転写が簡単で、スピーディ、かつプリント品質も高い、といいとこだらけのようなDTFプリントの話題沸騰中ですが、白インクを使用するインクジェットプリンタを使用することから、やはり日々のメンテナンスではなかなか手を抜けないという弱点もまだ存在しています。 

DTFプリンタの回転率を上げ、インクジェット式DTFプリントの弱点をカバーするだけのメリットを生かせるという方と、回転率があがらないために、DTFプリンタは不向きな方がいます。 DTFプリンタが不向きな方には、トナー転写をお勧めします。そのトナー転写と言っても、いろいろとありますので、その中でも特に優れている製品をご紹介します。

53.DTF:Printerのエントリーレベルの2モデルと、やや高級な機能がついたDTFプリンタ

PostScript RIPなどの、デジタルプリント関連製品では、Wutek、Fiery、Nozomiなどを傘下に持つEFI社が、ついに、幅広・大型・高速のサイン用プリンタ・捺染用プリンタの分野から、エントリーレベルのデジタルテキスタイル分野へ食指を動かしてきたサインとしては、すでにDTFやカッティングソフトなどでシェアの高い、カナダCADlink社を買収したことから読み取ることができます。そのCADlink社製ソフトRIPをバンドルしたエントリーレベルのDTFプリンター群、3モデルを紹介します。 DTFをローコストでもプロ並みの品質でプリントできるシステムです。

52.Tシャツプリント屋さんの必需品:位置決めルーラーのご紹介

せっかく作ったデザインも、色鮮やかなイメージも、最終的にプリントする位置が定まらないのでは、残念です。 まして、10枚、50枚、100枚といったTシャツのオーダーのプリントされたイメージの場所が一枚ごとにずれていては、最悪の場合、返品の恐れさえあります。

そのリスクを、きわめて低廉なコストで回避できるツールをご紹介します。Tシャツルーラーです。目盛りはインチで表示されていますが、位置の確認用として十分な機能を備えています。 Tシャツプリント屋さんの必需品です。 4枚セット、5枚セット、7枚セットがあります。

51.BLITZ Heat Pressの新型2モデルを発売します

昇華転写、トナー転写、DTG、DTFなどのプリント方式は、最終的に生地にヒートプレスして完成するものになります。プレス機がないことには始まらない。いや、終わらない。完了しない。

というわけで BLITZ Heat Pressの新型2モデルを発売します。来るべきDTF時代(?)にも対応した使いやすいモデルです。モノみな上がる時代に竿をさして、あえて、低い価格帯にて挑戦しております。

50.DTGプリンタで高品位なDTFプリントができる DTF-KITを発売します

さて、今回は、もともとDTGプリンタとして、製造されたプリンタを、本格的なDTFプリンタとして使える補助器具として、オーストラリアのImpression Technology社製、DTF-KITなるものを発売しました。 ♪さーらりとした梅酒♪ ならぬ、さーらりとしたDTGインクでも、ちょっとコーティングしただけのDTFフィルムにも、流れずに、しっかりと、ドットゲイン正しくプリントができるヒートプレートと、糊代わりのポリウレタンパウダーを焼き付ける(溶かす)オーブンと、その他ちょっとした小物のセットになっております。

こちらを使うと、カラーインクと白インクの混濁を防ぎ、イメージの淵のがびがびとした不要な糊の付着、および、背景に糊が付着することを防ぐという効果があるので、DTF専用機よりもさらに本格的な高品位のDTFプリントが可能になります。 後付けでどのメーカーのDTGプリンタにも使用できます。

49.白トナープリンタ & DTFプリンタでの下請けプリントができる業者を紹介します

白トナープリンタ & DTFプリンタでの下請けプリントができる業者を紹介します

オリジナルTシャツや、オーダーグッズ制作をなさっている業者の方は、すでに様々なプリント装置や、機材をお持ちのことと存じますが、少量多品種、高付加価値プリントのできる白トナープリンタや、DTFプリンタについては、まだ導入はされていらっしゃらない方もおいでのことと存じます。 あるいは、急ぎで少量のプリンタの依頼が来てしまったけど、要望の応じられる態勢がまだ無いとか、いろいろな場面で、お困りの時もおありになるかもしれません。

そんな時は、当社から、白トナープリンタや、DTFプリンタをご購入され、導入して非常にお客様に喜ばれている業者様が増えてきておりますので、逆に、そのような業者様をご紹介させていただきますので、試しにプリントを依頼してみてはいかがでしょうか? DTFの場合は、フィルムにパウダー定着までを依頼することも可能だと思います。トナーの場合は、糊付けまでしたフィルムを注文することも可能かもしれません。

そんなことを紹介する動画を作りましたので、ご覧いただき、ご参考になれば幸甚です。

48.高速DTFプリンタ、TP-DTF 6002 PROの紹介

高速DTFプリンタ、TP-DTF 6002 PROの紹介

60㎝幅のDTFフィルムを高速でプリントするDTFプリンタ、TP-DTF 6002 PROの動いているところを撮影しましたので、You Tubeにアップロードしました。

メーカー発表のプリント速度は、毎時10㎡ですが、高画質の6パス、360DIPx1800DIPでプリントすると A3を毎時 34枚というプリント速度になります。

カナダCADLINK社製ソフトRIP、Digital Factory V10 DTF Editionからダイレクトにプリントできるので、ラスタライゼーション機能、黒抜き、などの機能がフルに使えるため、更に着心地が良く、堅牢度の高いプリントが可能です。

このシステムは、DTFフィルムへのプリント、プリント面のインクの事前乾燥、ウレタンパウダー振りかけ、パウダー払い落とし、パウダー定着、冷却、フィルム巻き取りまで、全自動で行えるため、オペレーターは一人でも、一日に270枚、あるいはそれ以上の製造が可能です。

47.DTFプリンタの高品質な仕上げ方 - ちょっとした工夫でより高品位な仕上がりに!

DTFプリンタの高品質な仕上げ方 ー ちょっとした工夫でより高品位な仕上がりに!

だれでも失敗も無くできるいいことずくめのように宣伝しているDTFプリントですが、実は、やはり、いくつかのコツや落とし穴があることがわかってきました。

というわけで、DTFプリントで、高品質なプリントをするためのTipsを手短にまとめてみました、つもりが、それほど短くありませんが、同じようなことにお悩みの方にはお役に立つ情報かと思います。

46.DTGプリンタをDTFプリンタとして使えるようになる EcoFreen

PREMIUMフィルムはすでに、ご愛用者が多くいらっしゃいますが、さらにインクの受容量をアップして、より濃く、より鮮やかなカラーでDTFプリントができるようになったEcoFreen PREMIUM PLUS+ を発売します。サイズも、A4、A3以外に、A3+も取り揃えましたので、A3をフルにプリントして転写なさりたいとか、XL、XXL、XXXL用のTシャツなどにビッグサイズでプリントすることも可能です。お試しKITも用意しました。

45.白トナープリンタ vs DTFプリンタ(どちらを買おうか迷っている方へのアドバイス)

今回は、小ロット・中ロットのTシャツプリント制作用には、『白トナープリンタ VS DTFプリンタ (どちらにしようか、迷っている方へのアドバイス)』と銘打って、その題名のままの内容にて、ざっくりとした比較をしてみました。

逆に悩みが増える可能性も否定できませんが、互いの特技・弱点を知れば、戦い危うからず。いいことだけをちょっとだけ見せるほうが販売には効果的としりつつ、ついつい弱点まで言ってしまう動画となっており、そこがごく一部の方にはご評価をいただいているようですが、動画がこんなに長いと、途中で眠くなる方のほうが多そうです。ご興味のある方に、情報として伝わることを願っております。

【DTFでスティッカーを作る】DTGプリンタ & DTFプリンタの新しい利用法

今を時めく DTFプリンタですが、Tシャツのほかに、スティッカーを作れることが分かったので、オリジナルグッズ制作にも役立ちそうなので新しい動画を作ってみました

溶剤系インクジェットプリンタや、UVプリンタ、レーザー加工機などがなくても、DTFプリンタがあれば、あるいは、DTGプリンタがあれば、それでTシャツを製造する傍ら、直接に熱転写できないような素材や形状のオリジナルグッズを制作できてしまうというところがみそです。かつ塩ビの種類も豊富なので、使い方の幅もさらに広がります。

とくに、糊付き塩ビフィルムやラミネートフィルムとなると、私のホームグラウンドなので、ついつい話が長くなってしまい、Tシャツオンリーの方には不要に長い動画となっておりますが、オリジナルグッズ制作もなさっている方には、DTFプリンタは面白いと思っていただけるのではないかと自負しております。

プライマー処理不要、ガーメントを選ばない、プリントの作り置きが可能で、プレスは10秒+5秒で完了、パウダーを定着させたフィルムはそれ自体を販売することが可能で、家庭用のアイロンでもプレスができてしまう、また、転写プリントされたイメージは、伸縮性があり、イメージが割れることも無く、転写にSkillが不要、となると、人気沸騰するのも理解できます。

TP-DTF 300 PRO MAXはほぼ畳一畳分のスペースに設置できるため、新たなプリント設備としても、導入が容易です。衝撃価格でご提供いたしますので是非お問い合わせください!

42.【DTFプリンタの選び方】

DTFプリンタのメリットとリスク、DTGプリンタをDTFプリンタで使うためのSoft RIP、じゃ、どっちを買えばいいのか、というお悩みの方に、それぞれの問題点とメリットを考察してみました。ぐだぐだと、説明が長いのが問題点のビデオになってしまいました(笑)

41.【ホワイトマスク(白版)の作り方】

DTGプリンタを DTFプリンタとして使うことができる EcoFreenのフィルム・パウダーは紹介させていただきましたが、それでは、そんな白版はどうやったら作れるのか、という、素朴な質問にお答えして、Adobe Photoshopでの簡単な作り方を紹介しております。これがあれば RIPでサポートされていなくても、簡単に DTGで DTFができます。

40.DTGプリンタでDTFプリントができる Film/Powderの紹介です

DTGは便利だし、仕上がりもいいのだけど、襟、袖、ズボン、帽子、靴、バッグ、などにプリントするには、不便だし、プリントできる生地も限られる。DTFプリントは、フィルムにプリントしておけば、作りだめもできるし、面付して、小さなロゴやデザインを一度に大量のプリントができて、分割使用もできる。プリント品質もフィルムにプリントするため、高解像度で、とりわけ、生地・素材をほぼ選ばずにプリントできるのが取り得です。

ただ、DTF専用プリンタを導入するには、追加の場所の確保が必要だし、追加の費用も発生する。おまけに、白インクの面倒が DTGだけでも大変なのに、DTFプリンタの白インクまで面倒を見るのは大変です。DTFでのプリンタでプリントするボリュームもそれほど無いので、DTGプリンタでそのまま DTFプリントができれば、大変助かる、というユーザーにお応えするのが、今回ご紹介する DTGプリンタを DTFプリンタにしてしまう韓国 EcoFreen社製 Film/Powderです。DTGプリンタの改造は一切不要で、インクもそのまま使用できるため、DTGメーカーの品質保証や保守契約に抵触することも無いはずです。

では、普通の DTFプリンタ用の DTFフィルムにプリントすればいいかというと、DTG用のインクと DTF用のインクでは、特性が異なるため、そのまま通常の DTFプリンタ用フィルムにプリントしてもうまくいきません。DTGプリンタ用インクでも、この EcoFreenのフィルム&パウダーであればしっかりとプリントができます。

ただし、DTGプリンタは生地に直接プリントするため、正像を初めに白インクをプリントしてから CMYKのカラープリントを行いますが、DTFプリントはフィルムに左右反転画像を、まず初めに CMYKでプリントした後に、白インクでオーバープリントをしてから、転写プリントをします。

現在の DTG用の RIPではこの DTFプリント方式をサポートしていないため、この逆プリントをするには若干の工夫が必要ですが、可能であり、難しくはありません。詳しくは、ビデオをご覧ください。このメーカーでは Epson製 DTGプリンタでの使用にて紹介をしています。その他のメーカーのDTGプリンタでの使用には事前確認が必要です。

39.昇華プリント用プロテクションペーパーを紹介します

昇華プリントの昇華インクは、インクの状態では液状に見えますが、プリントした転写紙上で乾燥していれば、個体になっています。 それに熱が加わると、液体の状態を経由せず、直接ガスに変化することから、昇華インクと呼ばれます。 このガスがポリエステルの生地やポリマーに浸み込んで発色するわけですが、このガスが生地以外の、ヒートプレスの上こてや下こてにも付着することから、それが、別の生地にもさらに転写された場合は、ゴーストと呼ばれる汚れの原因となります。 それを防ぐのが昇華プリント用のプロテクションペーパーです。

プロテクションペーパーのサイズと価格: https://www.technopromotion.co.jp/Pri…
デジタルテキスタイルプリント用のシステムと資材のページ:
https://www.technopromotion.co.jp/T-S…
他にも動画をアップしています:
https://www.technopromotion.co.jp/Vid…
㈱テクノプロモーションのWeb Page: https://www.technopromotion.co.jp/

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38.DTFプリンタ TP-DTFA3を深堀して紹介します

A3/A4サイズ、ないし、30cmx100mのロールの転写フィルムをプリントするDTFプリンタ、TP-DTDA3を実際に使い込んでみて、あらためて、その良さを実感しましたので、さらに、詳しく紹介します。 1枚から版無しでプリントでき、糊付け・転写にも難しいスキルは不要です。 小規模で、ローコストのフルカラープリント方式を探している方にはぜひおすすめのシステムです。

TP-DTFA3紹介のWeb Page: https://www.technopromotion.co.jp/DTF…
ヒートプレスアカデミー(デジタルテキスタイルプリントに関するなんでも相談・デモ、実演、練習): https://www.technopromotion.co.jp/Sem…
デジタルテキスタイルプリントシステムや資材のページ: https://www.technopromotion.co.jp/T-S…

37.昇華プリント用素材を紹介します

昇華プリンタをお持ちの方はすでに様々な素材にプリントなさっていると存じますが、とくに人気のプリント用素材の取り扱いを始めましたので、紹介申し上げます。

36.DTF(Direct to Film)方式のプリンタを発売しました

世界的にはどうやら、野火か森林火災のような広がりを見せていると報じられているDTF(Direct to Film)方式のプリンタを発売することになりました。

普通のインクジェットプリンタですが、例の(やっかいな)白インクが搭載されています。CMYKでプリントした上に、白のオーバーレイをプリントしてから、転写プリントするため、白の遮蔽性があり、濃色・黒色のTシャツにも鮮やかにプリントできます。また、生地への転写温度は100-130℃でいいので、濃色・黒色のポリエステル生地にも再昇華の恐れなく、安心してプリントできます。もちろん、プリントする生地を選びません。

使用する糊(パウダー)は、ポリウレタン系のため、プリント後の風合いは、これまでのカット・カストリのアイロンプリントシートに似ていますが、カナダ CADlink社製 Soft RIP、Digital Factory V10 DTF Editionをバンドルしているため、ドット表現やラインに変えてのラスタライゼーションが可能となるため、さらにソフトに、通気性も確保したプリントができます。今回のモデル TP-DTFA3のプリントスピードは A4で 7-8分ですが、糊付け後の転写は 10-20秒ですので、1日 8時間プリントする場合のプリント数は A4で 50-60枚程度ですが、小規模のプリント業者様や、これからスタートする方には初期投資も少なくて済むので、おすすめだと思われます。

と、素晴らしいのですが、白インクを使用しますので、白インクの顔料成分である酸化チタンの沈殿の問題がありますので、ご使用前の準備は必須です。

まず、装備されている白インクタンクの撹拌装置で1分ほど白インクタンク内のインクを撹拌して、1-2度ヘッドクリーニングのボタンを押して、ノズルチェックをしていただく必要があります。1-2度のヘッドクリーニングで白インクの出が悪い場合は、プリントヘッドの手前のダンパーと呼ばれる部分から、注射器で、白インクを抜き取る必要があります。それをやっても、10-15分程度の作業ですが、基本的には、毎日、使用する前にはこの準備運動を必ずやっていただく必要があります。これが終われば、あとは、高解像度で、きれいな画像をどんどんとプリントしてまいります。

プリントコストが安いのも魅力の一つで、A4をプリントするのはインク代、フィルム代、パウダー(糊)代を含めても、およそ100円以下で済みます。ということで、若干のメカいじりをいとわない方には向いていますが、自転車のタイヤの空気を入れたり、電球を交換するのが苦手な方にはお勧めできません。

35.ドイツForever社製水性インクジェットカラープリンタ用転写紙 Ink-Jet Basic

デジタルテキスタイルプリントビギナー向け製品を紹介します。 ドイツ Forever社製水性インクジェットカラープリンタ用転写紙 Ink-Jet Basic WTです。 白色や淡色のコットン生地に鮮やかにプリントできます。 ご家庭にある年賀状プリントにしか使っていないプリンタに、アイロンがあればOKです。Heat Press機があれば、さらに安定した製品を作れます。 トートバッグやイベント用の短期使用のためのプリントなどの用途にも最適なので、プロ用にもお勧めできます。

左右反転プリントしてプレスするだけで完成です。もっとも、左右反転ってなーに? という方には、若干のサポートが必要となりますが、きわめて低廉なコストで、デジタルテキスタイルプリントを始められるので、一般の皆様へのデジタルテキスタイルへの興味を喚起し、そのビジネスのすそ野を広げるための撒き餌のような製品ということで、ご紹介致す次第です。

で、おまけに、水性昇華染料インクでも、さらに鮮やかなカラーで、「コットンに!」プリントできてしまう、というボーナス付きですので、実は、ここが、プロ向けの、隠れたセールスポイントです。

34.昇華インクジェットプリンタで、黒色・濃色の綿Tシャツへプリントできる Forever Subli Flex 202

Forever Subli-Flex 202は、製品としては数年前に発売されたものですが、当社として新たに製品として取り上げることにしたので、YouTubeにて製品を紹介することにしました。

昇華インクで黒色・濃色のコットンの生地に鮮やかにプリントするドイツ Forever社製昇華転写フィルム Subli-Light 202です。 使い方は簡単で、ミラーイメージを昇華プリンターでプリントし、デザインによって、カッティングプロッターで輪郭をカットし、カストリしたあとに、濃色のコットンシャツに熱圧着するというものです。

ソフトで、伸縮性にとみ、洗濯堅牢度も高いので、Forever社のエバグリーン製品となっています。 白インクも不要で、通常のCMYKの昇華インクジェットプリンターで利用できるため、広くご利用いただくことを期待しております。

33.ダブルホワイトのトナープリンタを発売しました

スーパーホワイトトナープリンタと銘打って、ダブルホワイトのトナープリンタを発売しました。 ガーメントプリンタの酸化チタンインクであれば、はじめっから白さが際立つのだと思うのですが、トナーの白ではそこまで白くないのがある意味で、弱点でした。 今回は、白のみでプリントする場合に限り、白さが強くなる、ということですが、これをうまく利用していただける方がおいでであればよいと思っております。 

32.3秒転写のアイロンプリントシート、RocketCutのサンプルを差し上げます

またまた、小規模Tシャツプリント業者様向けのカット&カストリのアイロンプリントシートの紹介です。 フランスSEF社製アイロンプリントシート、RocketCutはその名の通り、生産スピードが売りの製品で、プレス時間はなんと3秒。 3秒プレスしたら、すぐにホットピール、熱いうちにはがして、完成、という超高速転写フィルムです。

白トナープリンタや、昇華プリンタなどというめんどくさい製品では無く、切って、カストリして、プレスして完成、という広く利用されているきわめてアナログ的なプリント方式ですが、それらのよく似たもの同士の製品群の中でも群を抜くスピードが売りの製品です。 今回は、お試し用のサンプルとカラーカードを無償でお届けしようという、簡潔明瞭短時間やや早口の販促ビデオになっております。

次回の空きスペースにてご紹介を賜れば幸甚です。 最近はYou Tubeビデオの最後にEnd Screenで、前回アップのビデオや、アピールしたいビデオへ視聴者を誘導することを覚えたので、映像の最後がややうるさくなっております。 これで、また、見落としたビデオにお客様を誘導できればいいのですが。。。

31.黒トナープリンタでカラープリント:モノクロレーザープリンタを使用してどこまでTシャツプリントができるか

モノクロレーザープリンタを使用してどこまでTシャツプリントができるかを紹介しています。もっぱらカット・カストリでやっている小規模Tシャツプリント屋さんへの提案です。

30.リアルのセミナー「ヒートプレス・アカデミー」を開催します(限定5名)

いつもありがとうございます。 ヒートプレス・アカデミーと銘打って、On-Lineではない、ちょっと「密な」セミナーを開催することにしました。 ワクチン接種のチェックは致しませんが、マスク、手洗い、体温チェックはさせていただきます。 You Tube映像や、Zoom会議はいいけど、実際にものを触ってみたい、プリントのあとの生地の風合いを触りたい、実際に機会を操作してできるかどうか、確かめたい、実際のデータ、Tシャツやトートバッグを持ち込んで、実際にプリントしてみたい、という方には、まだまだバーチャルセミナーでは限界があることは明らかですので、REALなセミナーを敢行することにいたしました。 クラスターを避けるため、参加者は5名に限定してあります。

29.最新の卓上小型昇華プリンタの選び方

最新の卓上小型昇華プリンタの選び方について、当社にて提供できる情報をまとめてみました。 買い替えや、新規導入をご検討なさっている方の参考になれば幸甚です。

29.最新の卓上小型昇華プリンタの選び方

最新の卓上小型昇華プリンタの選び方について、当社にて提供できる情報をまとめてみました。 買い替えや、新規導入をご検討なさっている方の参考になれば幸甚です。

28.SOHO・DTMF用の小型ヒートプレスマシンを紹介するビデオを作りました

SOHO・DTMF用の小型ヒートプレスマシンを紹介するビデオを作りました。 これにて、Web PageをUpdateいたしております。

27.Sappi Transjet 昇華転写紙の正しい使い方

三寒四温の昨今ですが、ご健勝のことと存じます。 なかなかセールスポイントを一言でいうのが難しい昇華転写紙ですが、当社の取り扱っているSappi社製昇華転写紙TransJetの紹介ビデオを、同社から得たデータと合わせて作ってみました。 昇華転写を行っているユーザーの現場を訪ねると、昇華転写プリントに関する情報が意外とShareされていないことに気が付きます。

今回の情報が、多少の作業の改善につながることになれば幸甚です。 世界的に伸び率の高い昇華プリントを、転写紙メーカーの視点から見たレポートという観点でご紹介を賜れば幸甚です。

ちなみにSappi社の昇華転写紙というのは、数年前までは、スイスCham Paper Group Switzerland社というメーカーの製品でしたが、同社がSappi社にビジネスを譲渡したことから、現在はSappi社のTransJetという製品となっております。 

Sappi TransJetのWeb Page

26.トナー転写テキスタイルプリンタ TP-C824WT

すでに紹介済みの製品ではありますが、改めて、DTGプリンタや、他社製白トナープリンタに比べたメリットを強調して当社のトナー転写テキスタイルプリンタ TP-C824WTにスポットライトを当てて、深堀りして、紹介をしております。 かなりきわどい、我田引水、唯我独尊、独断と偏見に満ちたプレゼンとなっていると思われますが、まぁ、You Tubeの検閲に引っかからない程度の、典型的なセールストークとしてお許しいただけるでしょうか? 

TP-C824WTのWeb Page
CADlink Digital Studio V10 Oki Editionの紹介
ドイツForever社製トナー転写シートのページ

オリジナルTシャツ関連のWeb Page
Tシャツ関連You Tube映像のリスト
㈱テクノプロモーションのWeb Page

25.当社ブランドの白トナープリンタを発売します。

当社ブランドの白トナープリンタを発売します。トナー転写式のテキスタイルプリンタですので、Toner Transfer to Textile Printerということで、TTTTPとなりますが、長いので、DTGに対抗する意味でTTPという新語を広めていきたいと思っております。なにかと被る気もしますが。。。

沖データ製LEDカラープリンタc824dnをベースに白トナーを搭載し、高機能のカナダCADlink社製ソフトRIP、Digital Studio V10 Oki Editionをバンドルしたので、白トナーの管理や、ラスタライゼーション(ドット表現)など、多彩な機能満載です。インクジェット式と比べて、生地を選ばず、下地処理も不要、ノーメンテナンス、かつ、生地以外にも、木、陶器、金属などへもプリント可能、と、DTGプリンタへの挑戦状を携えてデビューいたしました。 価格は上記高級RIPもバンドルして、299,000円(送料・税別)に抑え込みました。

TP-C824WTのWeb Page
CADlink Digital Studio V10 Oki Editionの紹介
ドイツForever社製トナー転写シートのページ
オリジナルTシャツ関連のWeb Page

24.Oki 白トナープリンタ用 ソフトRIP カナダCADlink社製 Digital Factory V10 Oki Editionの紹介

オリジナルTシャツメーカー様で、沖データの白トナープリンタC941dn Vinciや、Export Modelの C8432WTや C711WTなどをご使用になっているかたで、まだプリントに添付されているプリンタドライバだけでプリントしている方にはぜひともお勧めしたいソフトRIPです。詳細は、下記のYouTubeビデオをご覧ください。

23.ドイツForever社製トナー転写フィルムLaser Dark (No-cut) Low Temp

ドイツForever社製トナー転写フィルムLaser Dark (No-cut) Low Tempを、改めて、紹介するビデオを作製いたしました。低予算でシステムが組め、生地を選ばずプリントできる、インクジェットプリントへのチャレンジャーとして、あるいは、補完関係にある製品と言えると思えますので、あらためて、製品の特長を簡単に紹介をさせていただきました。もちろん、他社類似品よりは、安い、早い、失敗しない、というのが売り文句です。

22.DTMF、オリジナルTシャツメーカー向けの、新製品を発売いたしました。

DTMF、オリジナルTシャツメーカー向けの、新製品を発売いたしました。フランスSEF社のアイロンプリントシート2モデルです。

RocktCutはカット・カストリ用の PUカラーフィルムで、いわゆるアイロンプリントフィルムです。特徴は転写速度が最速3秒というスピードで、かつ、コットン、ポリエステル以外にもそこそこの防水処理された生地にも転写プリントが可能という点です。 サイズは、小切りにして 50cmx30㎝のサイズからネコポスで全国発送して、販売しています。 ストックせずにいる分だけ買うというトレンドに沿ったサービスです。

MoZaicはデジタルプリント用のカット・カストリ用のPUフィルムです。 特徴は転写スピードが5秒というのがありますが、さらに、通常必要とされるリタック(耐熱アプリケーションテープ)がほとんど不要という点です。

ともに、時間、コストの削減につながり、非熟練労働者でも作業が容易で、かつ、昨今のおうちビジネスにも向いていることから、SOHO、オタク向きの製品で、コロナの時代にぴったりの製品かと思われます。
SEF製品のページ
DTMFのページ
㈱テクノプロモーションのWeb Site:

21.ゴーストの出ない速乾性糊付き昇華転写紙 S-RACE Tacky 100をデスクトップ式昇華インクジェットプリンタでも使いましょう。

大型昇華型インクジェットプリンタ用の、既存のロール状の昇華転写紙を、幅狭ロールにスリットしてお出しするので、それをユーザーがカットして使えば、これまで困っていた、ゴーストの問題が解決しますということを、提案するビデオを作りました。 ノリ付きの昇華転写紙というのは別にどこにでもあるのですが、Neenah-ColdenhoveのパテントによるSwellableコーティングのノリでは、エプソンのエコタンクプリンタのように、プリントヘッドの直後にピンチローラーやペーパーガイドがついているものでは、乾燥が間に合わず、筋や、点々の跡がついてしまうので、結構、皆様お困りのご様子です。

ドイツFelix Schoeller社製S-RACE Tacky 100は、独自のコーティング技術により、マイクロポーラスなコーティングを、インク受理層と、ノリの2層構造をシングルパスで、カーテンフォールコーティング方式で仕上げたため、既存のSwellableコーティングでは不可能な、超速乾性のノリ付き昇華転写紙を実現しています。 というのを、まどろっこしいので、映像では説明しておりませんが、ロールでしか供給できないので、ユーザがカットする手間は増えるけど、その分、お安く、お得に、お届けできます、とアピールをしております。これでゴーストが消えれば、儲けもん! 品質向上、利益倍増、家内安全、車入れ替え(笑)
S-RACEの価格表
Felix Schoeller社について
Tシャツプリント関連製品のページ
㈱テクノプロモーションのWeb Site:
これまでのビデオのリスト

20.ノリ付き昇華転写紙 S-RACEバンドル特価

Epsonの最小昇華型インクジェットプリンタSC-F550にはメーカー純正の速乾タイプの昇華転写紙が用意されていますが、標準のノリ無しタイプであるため、ヒートプレス時に、転写紙がずれる場合には、ゴーストの問題が起きやすいので、これまで、ノリ付きタイプの昇華転写紙を探しているという方が多くいると伺いました。

このSC-F550は、インクヘッドのすぐあとに、ペーパーガイドのローラーがある機構上、超速乾性の昇華転写紙でないと、点々や・筋などがついてしまうという特性がありますが、ノリ付きで速乾性の昇華転写紙というのは技術的に難しく、なかなかありませんが、ドイツのFelix Schoeller社は、超速乾性のマイクロポーラスコーティングに、Two Layerのカーテンフォールコーティングという組み合わせで、この難しい問題をクリアしたS-RACE Tacky 100という超速乾ノリ付き昇華転写紙を開発し、発売しました。最大1.829m幅から、最小30㎝幅までのロールを提供できるため、SC-F550用のノリ付き昇華転写紙としては最適の製品です。

今回はこのS-RACE Tacky 100をEpson SC-F550にバンドルして、さらに特別価格を用意しました。

19.Little Ghost昇華トナープリンタ vs 昇華インクジェットプリンタ
ちょっとだけ、昇華型Inkjet技術に対抗するトナー式昇華プリンタの紹介をしております。 昇華型インクジェットプリンタの優位性を否定するものではありませんが、その弱点をカバーする、あるいは、用途によっては、トナー式昇華転写のほうがやや有利な場合もある、かもしれない、ということですが、ある意味では、やはり、インクジェットプリント方式への小さな挑戦状です。といっても、インクジェット畑の方たちは、だれも振り向いてくれそうもない気もしないでもないのですが、一般ピープルには、中には、「いいね!」と言っていただける方もいることを期待しております。

18.独 Ghost社製昇華トナーを使ってMUGをプリントする方法をお見せします
独 Ghost社製昇華トナーを使ってMUGをプリントする方法をお見せします。 インクジェットでプリントするのに比べて、枚数が多い場合には、相当速くプリントできます。 目詰まりの心配もなく、必要な時に取り出してカートリッジを変えれば使えます。 昇華転写専用紙が不要で、インクがにじまないので、普通のコピー用紙で転写できるのもメリットです。

17.Ghost社製 白トナープリンターの白版の作り方
フルカラーないしグラデーションを含む画像の転写プリントには、白の補色が必要のため、プリンタのBlackとWhiteのカートリッジをと取り換えて、CMYKでプリントしたイメージの上に、白のオーバープリントをする必要があります。 その、白のオーバープリントをするための版といいますが、イメージのデータの作り方のいくつかのやり方をご紹介します。 140万円もする白トナー付きのプリンタの代わりに2万円のプリンタでやるわけですので、多少の工夫が必要ですが、それほど難しくはありません。

16.すべての国民に白トナープリンタを!(笑) 

すべての国民に白トナープリンタを!という目標を掲げております。いわば、Volkswagen ”VW”ならぬ、Volks-Drucker、”VD”でございます(笑)

Forever Laser Darkなどの転写フィルムなどの消耗品も同時にご購入なされば、プリンタ代は、まるまる只になる以上に、場合によっては、2台分ぐらいの費用が浮くという計算にもなる特別価格をバンドル特価として設定いたしました。

関連Web Page
Tシャツ関連資材・機材のページ
当社のWeb Site

15.Little Ghost 白トナープリンター 発売

SOHO向けの白トナープリンタです。

2万円ほどの Street Priceで販売されているCanon LBP621CにドイツGhost社製白トナーカートリッジをつければ、合計約75,000円で、瞬時に白トナープリンタに早変わり。CMYをネオントナーに切り替えれば、即、蛍光色プリンタに、そして、昇華トナーカートリッジに入れ替えれば、即時に、トナー式昇華プリンタになります。おまけに、インクのにじみとは無縁のため、コピー用普通紙で昇華転写プリントができます。

で、インクジェットのような目詰まりの心配はゼロ。使用しないときは、カートリッジだけしまっておき、必要な時だけ取り出して使用が可能です。A4サイズですが、転写シートがドイツForever社製の半透明なフィルムのため、分割プリントして、貼り合わせて転写プリントが可能なので、A3でもA2サイズでも転写プリントが可能です。

ただし、CMYKプリントの後に、再度、白のプリントをする、2パス方式のプリントとなるため、必然的に白版の若干の版ずれが起きるため、イメージデータ作成上の、若干の制限がありますが、その対策・解決策については、別途、YouTubeにて詳細を紹介予定です。

製品紹介ページはこちら

14.Epson新型エコタンクプリンタを昇華プリンタに変身

エプソンの新型A3プラスサイズのエコタンクプリンタを昇華プリンタに変身できます、というビデオを作り、Web PageをUpdateいたしましたので、ご紹介申し上げます。イントロは、ミリタリータンゴ。アルフレッド・ハウゼ楽団の演奏のパクリ演奏ですが、下手だなー(笑)

7月にエプソンから新発売のA3プラスサイズのエコタンクプリンタ、EW-M5610FTをご紹介します。スキャナ、ファックス機能までついて、なんと、69,980円です。

この素晴らしいエコタンクプリンタに当社にて販売中のアメリカ、シリコンバレーのハイテクインクメーカーの、BLITZ昇華インクを入れることで、EW-M5610FTがA3プラスサイズの昇華プリンタに大変身します。詳細をご紹介するビデオを、急づくりで作りましたので、ご覧ください。

エプソンEW-M5610FTの製品紹介ページはこちら
BLITZ昇華インクのページはこちら
コットンにプリントするためのプライマーFUSE Solutionも同じページから見ることができます
最適の昇華転写紙、ドイツFelix Schoeller社製S-RACE Vivid 120 価格表
ドイツFelix Schoeller社製品の紹介のページ

13.Forever Flex (No-cut) (トナー式ラバーシート)

メインのインクジェットからはかなり離れてしまいますが、インクジェットのユーザーの中のSOHO、ちっちゃいもんクラブの面々は相変わらず、♪かぁさんは~、夜なべして、カストリしてくれた~♪状態でいるようなので、朗報ではないかと思われますので、ご紹介を賜れば幸甚です。

ある日、街角に立ったピロシーストラは、「カット+カストリの時代は、すでに死んだ」と宣言する…(なんじゃ、そりゃ(笑))

本日は、You Tube映像を2本立てでお届けします。

12.Forever Laser Dark (No-cut) Low Temp (トナー転写紙)

ドイツForever社製トナー転写フィルムLaser Dark (No-cut) Low Tempの紹介を申し上げます。カットもカストリも不要で、フルカラーで黒Tシャツへプリントできるという転写フィルムです。

11.オーストラリアのPTM Innovations社製DTGプリント用プライマー噴霧器(Pre-Treatment System) PRE-T

ますます高速化するガーメントプリンタですが、プライマーをしっかりと、効率よく、処理しないと、せっかくのプリンタのスピードと品質を生かせません。このPRE-Tを使用すれば、効率良く下地処理ができます。価格も、40万円(送料・税別)に抑えました。

PTM Innovations社製品紹介のページ
DTMF製品のページ

10.ドイツForever社製トナー転写シート Classic+Universal

いわば、昔ながらのトナー転写シートですが、いまだに、Forever社のベストセラー製品です。A3フルサイズの転写コストがおよそ100円程度なので、下地が白色・淡色であれば、トートバッグ、帽子、Tシャツでも小さめのマークとか、袖・襟などへのシンボルプリント、最近ではマスクへのプリントなんて、おしゃれなアプリケーションもお手軽に、極めて低コストにできます。使い方も極めて簡単です。

9.ドイツGhost社の白トナーカートリッジ

HPカラーレーザープリンタCP5225専用の白トナーカートリッジで、CMYKのカラーレーザープリンタを白トナープリンタに変身させ、フルカラーイメージを黒のTシャツに鮮やかにプリントします。何といっても、初期投資の金額が極めて低く抑えられるのが魅力ですので、個人でやっているプリントショップ様でも、すぐにトレンドの黒Tにフルカラープリントが始められます。ご使用にあたっては、若干の工夫が必要ですが、このように低い初期投資でビジネスをスタートできるのは魅力だと思います。

8.追補版「昇華インクでコットンにプリント」

「昇華インクでコットンにプリント」と大上段に構えたタイトルで紹介いたしましたが、その後、実際にやってみて、いくつかの問題点もあり、また、実際に工夫してやってみたら、とてもきれいにプリントできたので、そのサンプルをご紹介したり、その問題の解決方法などもお知らせするために、改訂版、ないし、追補版の「昇華インクでコットンにプリント」ビデオを制作しました。

Updateした当社のWeb Page
デジタルテキスタイル関連製品の当社のWeb Page

7.EPSONの新製品モデル用に最適の昇華転写紙や、周辺機器の紹介

エプソン販売様から、新型のTextile Printer3モデルが発表されました。高速昇華プリンタSC-F10050、高速ガーメントプリンタSC-F3050、蛍光インク搭載の卓上昇華プリンタSC-F551です。

それぞれのモデル用に最適の昇華転写紙や、周辺機器の紹介するビデオを作成しました。 やや長ったらしいのですが、違いを説明しようとすると、どうしても詳細の説明が必要となってしまいます。

カットした方がよさそうなコマもありますが、ここは、堅苦しさの息抜きとお許しをいただいて、最後まで寝ないで見ていただけるといいなー、と思っております。 

6.フランスKala社製RolJack

デジタルプリントの現場で働く方への応援歌、といいますか、3Kとまではいかないまでも、インクの溶剤のガスはともかく、結構重いロールの出し入れも作業の一部となっているデジタルプリント担当の現場の方の作業が少しでも、安全にかつ、楽になるように開発されたのが、フランスKala社製RolJackです。

プリンタの間も縫って通れるように、横移動もできる頑丈なフリーキャスター付きですので、プリンタの設置も、せめてこのRolJackが移動できる程度には間隔を開けていただきたものです。

デジタルプリンタの現場の方が、より安全に、より快適に作業ができて、本来のプリントの品質の管理に集中できてこそ、ひいてはそれがビジネスつながり、より良い成果物ができて、お店が繁盛する、という方向で、経営者の方にはお考えいただきたいものです。

作業現場が快適で、安全であれば、結局、有能なオペレーターの方がの定着率も高まり、誇りを持って働ける環境を整えることで、さらに有能な人材が集まる、というのは、世界的なトレンドでもあります。 RolJackは贅沢品にあらずして、優秀な人材を集め、製品の品質と生産効率を高めるツールなのです。

製品紹介のページはこちら

5.昇華インクでコットンにプリント!

★前回も、昇華インクでコットンへプリントというドイツForever社製製品のご紹介を、ご案内いただきましたが、このSulutionはあくまで濃色のVector Dataのプリントという制限がありました。

この度発表させていただきます製品は、通常の昇華インク、通常の昇華転写紙に加えて、新たに特許製法により製造された、昇華インクでコットンにプリントができるようにするプライマーです。これにより、これまで、昇華インクで白のポリエステルにプリントするイメージと同じものを、白のコットンにプリントができるということになりました。 このプライマーの処理は、いわば、ガーメントプリンタの前処理のような手順で行われます。手動式のスプレーとローラーでも使用可能ですし、オートプライマー噴霧器があればさらに精度はアップすると思います。

また、Tシャツ以外にも、プリコートしたコットン生地に、幅広昇華プリンタにより、出力した転写紙のロールを、ヒートローラーに通して、昇華インクによる、コットンの捺染を可能にするものです。幅広プリンターをご使用の捺染メーカー様や、そのような生地をプリコートなさるメーカー様とのコラボも目指しています。

4.「昇華インクでコットンにプリント!」「昇華インクで黒Tへ箔付け」

★というやや大向こうを狙ったタイトルですが、これまで昇華インクでは白のポリ生地しかプリントできない、というのが通り相場でしたが、曲がりなりにも、コットンに、それも、濃色のコットンへのプリントも可能になりました。これもドイツForever社製の製品です。

大手のユーザー様向きではないかもしれませんが、既存の設備ですぐに利用可能なため、DTMFの方々には有益な情報なのではないかと思います。 

こちらの製品はすでになんどか、OGBSショーなどのTシャツ専門の展示会でも紹介はしたことがありますが、昇華インクでコットンにプリントできる、という意味を理解しないまま通り過ぎて行ってしまう人がいたり、今のところ、まだある、制限事項などの細かい説明ができないまま、終わってしまう場合が多かったので、今回のようにしつこく説明をさせていただければ、ご理解をしていただける人が増えるのでは無いかと期待しております。

少なくとも、カットしてカストリして、熱転写しているようなレベルの人がまだまだ多いので、それに比べれば、初期投資が少なく、表現の幅が広がり、失敗も少なく、短時間で製造できるメリットがあると自負しております。

当該製品関連ページはこちら

3.動画追加(2020.6.25):独 Forever社製トナー転写 Soft RIP

★ドイツ Forever社製トナー転写に使用する際に、Oki Data製トナープリンタ c941dn Vinciを使用している方も多いのですが、意外と、皆さん、カラーで困っていたり、Vinciという140万円もするプリンタを有効活用できていなかったりするようです。

ドイツForever社製 Soft RIP、Transfer RIPといいますが、を使用すると、見違える製品になります。これを展示会で詳細説明しようとすると、話が長すぎて、お客さんが流れて行ってしまったり、他の製品の説明ができなくなってしまうので、特に興味のある方がいれば、手短にしか説明ができませんでした。Virtual Messeという機会をいただいてこそ、このような、くどくどとした説明でも聴いていただけるものと大変ありがたく存じます。これこそ、Virtual Messeのメリットだと思います。

対象が InkJetではありませんが、その対抗馬としての Toner転写も攻めてきているぞ、という緊張感をもっていただけるかもしれないという意味において、Toner転写について述べることは意味があるものと考えております。

テクノプロモーション社の当該ページはこちらから

2.動画追加(2020.6.25):独 Felix Schoeller(フェリックス・ショェラー)社 昇華転写紙の紹介

★独 Felix Schoeller(フェリックス・ショェラー)社 昇華転写紙の紹介

1.動画追加(2020.6.22):独 BLITZ社 ヒートプレスマシンの紹介

★独 BLITZ社 ヒートプレスマシンの紹介

スライドショー

↑↑ 上の公式サイトをクリックして頂くと一目瞭然なのですが、海外のサイン系展示会ではもうお馴染みの有名ブランドや尖った製品がてんこ盛りです。川井社長とは日本でお会いすることは殆どないのですが、逆に海外のサイン系展示会では出会わないことはまずありません。そのくらい、社長自ら海外市場を歩いて、面白い商材を調達しているということです。上の公式サイトがスルーされては勿体ないので、幾つかのページのスクリーンショットをアップしておきます。是非覗いてください↓↓

「大量には要らないんだけど、ちょっとだけ使いたい」というようなニーズに応える「ちょっとだけよ、コーナー」(なんと艶めかしい、あ、分かりやすいネーミング(笑))とか、在庫見切処分のお買い得商品の案内とか・・・洗練というより手作り感満載、でもハートに響くページが並んでいます。是非、公式ページも訪問下さい。(文責:大野)

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