- 2026-3-6
- 日記的備忘録
11.士林夜市
中正紀念堂からほぼ真っすぐ北上、距離にして約 5~6kmのところに士林区があり、その中心に士林夜市があります。様々な飲食店や雑貨店、そして何より夜店の屋台が所狭しと並んでいる一角です。
ここには地下2階に駐車場があり、地下一階も夜市の店が並んでいます。夏の暑い時期でも冷房の効いた地下で夜市を楽しめますが、今は春先なのでやはり地上を歩きます。夜店の数やバラエティには圧倒されてしまいます。こういうところの食い物ってハズレはないんですよね(笑)
Wikipediaによれば「夜市の名が示すように夕方になると常設店舗の前などの路上に小吃と呼ばれる飲食物や衣料品、生活雑貨、遊戯などの様々な屋台が所狭しと出店し、多くの来客で賑わう。日本人観光客も多く訪れることから、多くの店では日本語が通じ、日本語のメニューも用意されている。
元々このエリアは、基隆河を介して艋舺や大稻埕へ士林近辺の農産物を輸送する交易の場として栄えていた。最初は媽祖を祀った「慈諴宮」の門前の広場に夜市が立っていたが、日本統治時代の1909年に「士林市場」が作られると従来の夜市のエリアに加え、市場の場外にも夜市が展開するようになった。
士林市場は、1909年開場の施設の老朽化による衛生上・安全上の問題があったため、台北市政府は大規模改修をするため、2002年10月14日に同市場を閉鎖し、代替施設として剣潭駅前に「士林臨時市場」が設置された。臨時市場は2002年11月25日に営業開始し、士林市場にあった飲食店の多くが臨時市場に移転した。
2011年12月25日に、従来の士林市場を改修・拡大した「新士林市場」が開業し、昔ながらの雰囲気をそのままに、安全で衛生的な環境で食べ歩きやショッピングが楽しめるようになった。
新士林市場の地上階は、ショッピングエリアになっていて、多くの土産物店が軒を連ねている。夜市の楽しみの一つでもあるゲームコーナーも、地上階に点在している。地下は屋台が集中する美食街となっていて、冷房も完備されている」・・・ということだそうです。
肉圓と書いて「バーワン」と読みます。普通に読めば「ロウユェン」となるので、台湾南部のローカルな食べ物を台湾語で発音しているのでしょう。肉団子の上にでんぷんの柔らかい皮が乗っており甘辛いタレがかかっています。直前に日本で見た「二軒目どうする?」という番組で取り上げていたので食べてみたかったんです(笑)間違いなく旨いし、店も大繁盛しています。
出ました、臭豆腐!(笑)中華圏でよくみられるカジュアルフードですが、豆腐を発行させてあげたもののようで「ウ★コ」の香りがします(笑)よくこんものを食い物として思いついたなあと思いますが、外国人にとっては日本の納豆も似たようなものなんでしょうね。ちなみに臭豆腐、私は好物です(笑)
興味はありましたが・・・試す勇気は無かったです(笑)
射的屋のお嬢さんは可愛いんですが、ピストルが妙にリアルでちょっとビビります(笑)
まあ、何でもありのワンダーランド!ぶらぶら歩くだけで超楽しいです!台湾の夜、一度は是非!
台湾観光ガイド:その6に続きます



































































