カテゴリー:日記的備忘録
-
国境あちらこちら(19):ドイツ・ポーランド国境 最果ての国境 ガルツ Garz
さてツィッタウ(Zittau)の三国国境点から北上してきたドイツ-ポーランド国境の旅は今回で終わりです。あ、ご心配なく!次回からはまた別のオモロい国境をご紹介します(笑) ここは北の最果ての国境・・・正確に…詳細を見る -
国境あちらこちら(18):ドイツ・ポーランド国境 グレンツドルフ Grenzdorf(2)
ドイツ・ポーランド国境 グレンツドルフ Grenzdorf(1)からの続きです 地図を再掲しておきます。クリックすると拡大します。 これはその近辺に拡大地図(再掲)です。 …詳細を見る -
国境あちらこちら(17):ドイツ・ポーランド国境 グレンツドルフ Grenzdorf(1)
さてここはもうポーランドのシュチェチン(Szczecin)、かつてのドイツのシュテッティン(Stettin)のすぐ近く・・・地図はクリックすると拡大しますが、シュチェチンとドイツがのあるレックニッツのちょうど真ん…詳細を見る -
国境あちらこちら(16):ドイツ・ポーランド国境 シュヴェート Schwedt
前回のホーエンヴッツェンを少しオーデル川沿いに北上するとシュヴェート(schwedt)という人口3万人くらいの町に出ます。ここは旧東独時代には石油精製を初めとした諸工業の中心で、日本人も駐在していました。また軍事…詳細を見る -
国境あちらこちら(15):ドイツ・ポーランド国境 ホーエンヴッツェン Hohenwutzen
ベルリンから北東に直線で約 60kmにあるホーエンヴッツェン(Hohenwutzen)という村・・・ここにもオーデル川の対岸のポーランドとの間に橋が架かっています。 1992年の写真ですが、…詳細を見る -
国境あちらこちら(14):ドイツ・ポーランド国境 Kostrzyn nad Odrą
この町はオーデル(オドラ)川に面しているという立地から、古くからポーランドやプロイセンなど様々な支配者の「城塞都市」として機能してきました。しかし最後には第二次世界大戦時にドイツ軍がソ連赤軍がオーデル川を…詳細を見る -
国境あちらこちら(13):ドイツ・ポーランド国境 Frankfurt (Oder)
え?勘弁してくれって?まあ、誰しもが一度は通るドイツ語の関門ですね(笑) ここはポーランドに通じる重要な国境の町であり、鉄道・アウトバーン・一般道の3つが集中しています。 サムネイル画…詳細を見る -
国境あちらこちら(12):ドイツ・ポーランド国境 グーベン Guben
ご存知の方は少ないと思いますが、ここも町の真ん中をナイセ川が流れていて、後にその川が国境になってしまったパターンです。ドイツ側は「Guben(グーベン)」、ポーランド側は「Gubin(グビン)」と呼ばれます。鉄道駅はドイ…詳細を見る -
エプスタイン文書公開を巡る議論:トランプ大統領にとっての課題となった経緯
Tagesschau.deより 2025年7月19日 19時32分 この事件には噂と陰謀論が渦巻いている。現在、トランプ大統領にとってエプスタイン文書の公開問題がますます深刻な課題となっている。なぜこ…詳細を見る -
国境あちらこちら(11):ドイツ・ポーランド国境 Görlitz
前回ご紹介した Zittauから 30kmほど北にある Görlitzは、現在はドイツ側の Görlitz(ゲルリッツ)とポーランド側の Zgorzelec(ズゴレジェツ)に分かれています。どちらかと言えばドイツ側の方が…詳細を見る






















