緊急企画:座談会「ジャパンパック 2022に何を見たか?」

「ジャパンパック 2022に何を見たか?」

「ジャパンパック 2022」が 2月 15~18日の4日間、リアルで開催されました(オンラインでは 25日まで開催)。コロナ前の賑わいには遠く及びませんが、やはりリアル展示会はいいなあと多くの方が感じたようですし、インバウンドの外国人観光客が激減した観光地と同じく、却ってゆっくり話が聴けて良かったという声もありました。

展示会は「何を見に行くか?」という、来訪者それぞれの視点によって見えるものが違ってきます。例えば、私は「インクジェットがパッケージング業界にどう浸透しているか?更に浸透するためにはなにが必要か?」などを考えるヒントを得ようと出かけましたが、同じインクジェットでもサーマルヘッド(バブルジェット)に関わってきた方には、また違うものが見えたようです。またサステイナビリティの流れのなかで包材の在り方を考える方には、そこへのプリント技術というのは副次的なもので、材料やそのリサイクル性のメイントレンドが見えたことでしょう。

というわけで、オンデマンドプリントを推進する PODi(ジャパンパック 2022に協賛)と、産業用インクジェットを推進する OIJCが共催で、様々な方にお声をおかけして、それぞれの視点から「ジャパンパック 2022に何を見たか?」を語って頂き、理解を深めていく座談会を企画いたします。

日時   :3月10日(木曜日)10:00~ 1時間では窮屈なので約1.5時間と想定
パネリスト:随時アップデート 住本充弘氏(技術士・住本技術士事務所)
:印刷業界専門家・インクジェット関係者

司会   :大野彰得(OIJC)・亀井雅彦(PODi)
参加登録 :https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_eOu0gjDEQvuS-JMBOcYUnw

:「PODi或いは OIJC会員企業関係者」及び「一般・印刷業など関係者」限定プレミアム企画です。詳しくは「PODi」あるいは「OICJ」にお問い合わせください。

住本技術士事務所 所長
技術士 (経営工学) / 包装管理士
住本 充弘 氏

【略歴】
1967年3月 東北大学 理学部 化学科卒業
1967年4月 大日本印刷 (株) 入社
・各種パッケージ開発及びシステム開発
・バリアフリー
・ユニバーサルデザイン (user-friendly, accessible design package)
・RFID
・環境対応パッケージ 等
2004年1月 大日本印刷(株) 定年退社
2004年1月~国内外でパッケージングのコンサルタント活動

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