- 2026-4-22
- 日記的備忘録
4.16から 5.26まで約6週間の欧州放浪の旅に出ています。こちらで気が付いたこと・気になったこと・グルメ情報(笑)その他を順不同にダラダラと発信していきます。よろしくお付き合い下さい。facebookにアップしたものをそのままコピペすることもあります。よろしくご了解ください。
【ボリビア人の祭り】
ホテルの近くの通りが通行止めとなっていて何やら騒がしい…聞けば南米ボリビアからの移民のお祭りとのこと!思えばトリデシャリス条約でスペインとポルトガルが世界を二分して、ブラジルを除く南米の殆どはスペイン語圏になった。おかげでスペイン語圏という独自の文化圏が形成され、日本にいるとあまり関わりのないところでガッチリと繋がっていたりする。やはり時々は日本を出て別の視点から世界を視ることが必要なように思う!
【Estacio de Franca:ローカル線の駅】
旧市街の近くに「エスタシオ・デ・フランサ駅」という立派な駅があります。ただ建物は凄く立派なんだけど何やら人影もまばらで、停まっている列車も優等列車はなさそうで、ちょっとうらぶれ感さえ漂っています。中央駅に相当するのは Sant(サント駅)で、かつては繁栄していたヴァレンシアやアンダルシア方面行の発着をそちらに集約し、近郊ローカル線のみが残ったのではないかと見ました。ちょっとマニアックな例えですが、プラハの中央駅(Hlvani Nadrazi)に対してマサリク駅みたいなポジションではないでしょうか・・・
【ポルトガルとの関係】
ギャラリーのオーナーの奥さんは Patriciaというんだけど、St.Patrickから想像できるようにお祖母さんはアイルランド出身とか・・・ここバルセロナには曽祖父がフランス人とか、高祖父はドイツ人とかいう人が結構いるそうだ。そういえばコニミノのイタリアの代理店 Verga社のファミリーも元はといえばバルセロナから来たという。しかし何故か直ぐ隣の国ポルトガルとはそういう交わりが殆どゼロなんだそうだ。別に憎みあっているフシは無いんだけど・・・津軽藩と南部藩とか、会津と長州みたいなのがあるんだろうか?



































