欧州放浪記 2026 -3- 4.17~4.21

4.16から 5.26まで約6週間の欧州放浪の旅に出ています。こちらで気が付いたこと・気になったこと・グルメ情報(笑)その他を順不同にダラダラと発信していきます。よろしくお付き合い下さい。facebookにアップしたものをそのままコピペすることもあります。よろしくご了解ください。

【ヒターノの祭り

Barcelonaといえばガウディばかりが矢鱈と潜在感が大きいけれど、実はここにはロマ(Romani 一般的にはジプシーとして知られる)のコミュニティがある。ジプシーは定住しないという先入観があるがそんなことはない。Barcelona では Gracia 地区に集中して住んでいるそうだ。彼らは「ヒターノ」と呼ばれるが、ヒターノ(Gitano)は主にスペインに居住するロマ族(ジプシー)を指す言葉で、男性をヒターノ、女性をヒターナと呼ぶ。北インドから放浪の末、15世紀頃にイベリア半島に定着し、フラメンコの形成に深く関わった独自の文化と伝統を持つ民族とのこと。
たまたま娘の個展のギャラリーのオーナーがその地区に住んでおり娘も超ローカルなロマ(ヒターノ)の音楽ルンバのお祭りに誘われたんだそうな!Gato Perezはブエノス・アイレスから移住してきたルンバの世界のレジェンドとか…スペインには東欧のアシュケナージと並んでセファルディというユダヤ人もおりなかなか奥が深い!

【久保健英(TAKE)頑張ってます!

海外で活躍するアスリートといえば大谷翔平が圧倒的に有名だけど、サッカーの世界では久保健英(TAKE)も頑張ってますよ!スポーツバーみたいな店でサングリアを呑みながらテレビを視ていたら久保のいるチーム「レアル・ソシエダ」の中継をやってた。サッカーの世界って加入したばかりでも現地語でインタビューされる。かつてイタリア南部にチームに居た中田英寿もいきなりイタリア語でインタビューに答えていた。野球は通訳を介することが多いが、そういう意味ではサッカー選手って凄いよね!

【ピカソ美術館

ピカソって・・・あの「目や口が訳の分からないところについた絵を描く画家」という印象がありますが、途中で首ズムの影響を受ける前までは割と写実的な絵を描いてたんですね。上の絵を見せられて誰の絵?って訊かれてもまず当たらないだろうなあ(笑)

ディエゴ・ベラスケスによる『白と銀のドレスのマルガリータ・テレサ王女』ー>ピカソにかかるとこんな感じ(笑)

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