欧州放浪記 2026 -5- 4.17~4.21

4.16から 5.26まで約6週間の欧州放浪の旅に出ています。こちらで気が付いたこと・気になったこと・グルメ情報(笑)その他を順不同にダラダラと発信していきます。よろしくお付き合い下さい。facebookにアップしたものをそのままコピペすることもあります。よろしくご了解ください。

【レストラン “La Rita”】

バルセロナ編の最後にグルメ情報を少々・・・地下鉄の Diagonal駅から  Carrer d’Aragó通りを150mほど東に歩いたところにあるレストラン「La Rita」。ここは超オススメです!この町に来るたびに行くようにしてますがいつも満杯です。でも予約などは不要で、比較的回転はいいのでピーク時を外せば少し並べば着席できます(私が行ったのは 14:00頃)。かつてお客さんと行った時には夜の開店時刻が 20:45からとは知らず 19:00頃に店に着き、あまりの手持無沙汰に隣のバルで2時間弱時間を潰し、ヘベレケになって入店したという失敗もあります(笑)今は昼夜通しで営業している感じです。ちゃんとしたレストランで、ランチメニューは前菜・メイン・デザートから一品ずつ選んで税込みで €14.95はこの円安状況でも安く感じます!バルセロナに来たら是非!

【レストラン “LLURITU”】

Gracia地区にある気楽なレストランながら味は絶品!まあ、バルセロナにはそういうの多いんだろうなあ!海鮮料理の店でシンプルな料理が多いんだけどどれもイケます!値段も手頃・・・上の La Ritaもそうだけど、この円安状況下で手頃と感じられるのは有難い限り!給仕にはキューバからの移民もいて雰囲気も明るくて最高です!

【和食レストラン “KIBUKA”】

これも Gracia地区にある和食レストラン「KUBUKA」・・・今回の放浪では和食は食べないと決めていたんだけど、あっさりと挫折しました(笑)しかし「かぶき」を「KIBUKA」と堂々と書いているのは単に間違いなのか、冗談なのか(笑)うどんや焼きそばなどと、海外和食屋の定番「裏巻き」・・・海苔を内側に、コメを外側に出すやつや寿司の類があります。ここも凄く繫盛していて、昼夜通しの営業でもいつも満杯です。

【グルメトリビア】

サムネイル画像はクリックするとスライドショーになります。スペインではホテルの朝飯に CAVA(発泡酒)やワインが置いてあります。郷に入っては郷に従え・・・ということで私も日曜の朝食には CAVAを一杯(笑)あと朝食からスイーツがでます!パンにトマトを潰したものを塗ったものはバルセロナのソウルフードです。

日本人は「パエリャ」と言いますが、こちらのレストランのメニューには単に「Arroz(アロース)」と記されていることも多いです。日本ではサフランライスで黄色いのをイメージしますが、バルセロナではサフランを使わないのか「茶色」です。

赤ワインはスペイン語で Vino Tinto (ビノ ティント)ですがカタルーニャ語では vi negra・・・そのまま訳せば「黒ワイン」ですね、サングリアはフルーツを刻んでオレンジジュースを加えそこに赤ワインを注ぐのが一般的ですが、CAVAを注いだものもイケますよ!

イベリコ豚のハム(hamon ibericos)はどこでも見かけますが高級デパートで見かけたものは足一本のホールの状態で €660(=約11万円)でした!

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