こんなところにインクジェット(123):子供用玩具のリボン

年末年始で子供や孫達が台風の様に押し寄せてきます。皆で焼肉屋に行き、本屋に行って漫画を買い、おもちゃ屋に行って玩具を買う・・・なんてのが恒例行事になっていますが、ジジババの財布は被害甚大(笑)こども家庭庁とやらは、こういうのは激甚災害として補助金を出してくれないのか?(笑)

男子の多い私の家族において久々に誕生した女子の孫には、ねだられるままに玩具を買ってやることになります。今回はこれ!何に使うのか皆目見当が付きませんが、魔法の杖のようなものにリボンが付いています。スイッチを押すと意味不明なことを喋り出しますが、私が着目したのはリボン!このキラキラ感、インクが「裏抜け」していないこと、グラデーション・・・などから「昇華転写」と見ました。

この玩具、総量でどのくらい売れるものなのか?リボンの必要量はどのくらいあるのか?玩具の世界はよく知らないのですが、昇華転写でプリントしてスリッティングして間に合う量ということなんでしょうね。

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