- 2026-4-25
- 日記的備忘録
4.16から 5.26まで約6週間の欧州放浪の旅に出ています。こちらで気が付いたこと・気になったこと・グルメ情報(笑)その他を順不同にダラダラと発信していきます。よろしくお付き合い下さい。facebookにアップしたものをそのままコピペすることもあります。よろしくご了解ください。
【デュッセルドルフ空港の飲食店にて・・・こりゃ無理な値段だワ】
なに、この寿司弁当の値段!直近のレート 185円/€で換算すると 5,500円ですよ!流石に食欲が失せますな(笑)まあ、ダイエットだから丁度いいんですけどね(笑)覚悟はしてきましたが、この円安が定着したらと思うとトンでもないです!他にもバルセロナの空港でイベリコ豚のサンドイッチがいい値段していて・・・これもダイエットを助けてくれてるんだとポジティブに理解しよう(笑)
【第二の故郷リューネブルクの宿はこんな感じ】
窓からミヒャエリス教会が見えて、トイレやバスは廊下で共用のシンプルなアパートに一週間滞在します。部屋に入って最初にやることと言えば、ドイツ仕様のテーブルタップに急速充電器をかませて有らぬ限りのものを充電するんです。こちらではスマホは常時繋がれる電波を探しているのでバッテリーの減りが異様に速いです。一日3回は充電が必要なのでパワーバンク(モバイルバッテリーのことを英語・独語ではこういいます)は必携です。
【Felice!当時はピザ屋の兄ちゃんだったがこんな繁盛店を持つようになった!】
駐在していた当時、Vesvioって美味しいピザ屋の兄ちゃんだった Felice(フェリーチェ)が「単位面積当たり町一番の売上を誇る繁盛店」のオーナーになった!私が住んでいたアパートの向かいにあったタバコ屋を立ち呑みバーに改装したものだが、意外と「交通の要衝」にあり(笑)市長や街の有力者から若者まで通りがかりに一杯やっていく。イタリア人はイタ飯屋をやって、リューネブルクには結構な数がありそれぞれ繁盛してるんだけど、彼はそれとは違った方向を目指して人気店を作り上げた。こういうのも才能だな!
【こんな出会いも!】
いつもは Feliceが最後の一杯の店なんだけど、ちょいと物足りなくて Melzerっていうビアホールへ!そこでたまたまカウンターの横に座った兄ちゃんと話して見たら・・・なんと駐在時代にウチの長男が通っていた小学校で一学年下だったとのこと!学校に日本人の子供がいたようなおぼろげな記憶があるとのこと!ひえ~!そんな偶然ってあるんだね!盛り上がってしまった(笑)
こうして夏時間のリューネブルクの夜はまだまだ続く(笑)















































