【予告:JIVN2020】ジャパン・インクジェット・ヴァーチャル・メッセ2020 Japan Inkjet Virtual Messe 2020

コロナの影響で、3月に予定されていた FESPA、5月の Interpack、6月の DRUPAなど世界の主要なコンファレンスが延期となってしまいました。ここに照準を合わせて開発や販売開始を予定してきた企業は、発表の場を失い、ある意味「梯子を外された」状況にあります。

また、現在は製品をローンチしても、従来のようなデモや営業活動がやりにくく、またやったとしても販売成果や設置まで持ち込む一連の行為が大きな制限を受けている状況にあります。しかし一方で、ここで何もやらないと業界での存在感が徐々に薄れていくことになり、ポストコロナで再びギアを入れ直し、事業活動を立て直す際に大きなハンディキャップを負うことになりかねません。

そこで OIJCとしては、この WEBやメルマガに加え、ZOOMでのウェビナー、Nessanによるインタビュー記事及びその配信、企業のプレスリリースや動画などの情報発信など、多様な情報発信のプラットフォーム「Japan Inkjet Virtual Messe 2020」を提供していこうと考えています。

大野が LinkedInへのポストするだけでも、海外のインクジェット・コミュニティから 10,000件に及ぶ「Cool」を獲得できますので、これを更に大野の海外パートナーのポストや twitterなどによる拡散で効果的な情報発信に資することができると考えています。

各社も広報部門を通じてそれぞれの情報発信をお考えと思いますが、JIVM2020はそのポータルとして「ここに来れば各社のインクジェットの情報がある!」という位置づけをコンセプトとします。従って「インクジェット・ヴァーチャル・メッセ」なのです。

期間は、本来 DRUPAが有ったはずの6月をまるまる一か月(6月1日(月)~30日(火))を考えていますが、参加ご希望企業の状況によってフライング・延長をを含めて、柔軟に考えていきます。また期間終了後は「常設展示場」というイメージでそのままの形式でキープすることを考えています。

今年の JIBC2020の「講演者・出展企業・協賛スポンサー・OIJC契約企業」(OIJCインクジェット・コミュニティ)は追加費用無しでご参加頂けます。追加で参加をご希望の企業・団体・個人の方はお問い合わせフォームからご連絡ください。

詳細は随時アップデートしていきます。

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