【予告】サプライヤーズ・フォーラム

サプライヤーの展示会・コンファレンスを企画します!

コロナの出口はなかなか見えて来ず、直近では第7波とか、XE変種とかが取りざたされています。一方で、ヨーロッパではリアルの展示会やコンファレンスなどが徐々に戻って来つつあります。5月にはデュッセルドルフで IPI(Industrial Print Integration)、ベルリンで FESPA、ミラノで PRINT4ALLが開催予定です。英国ではマスクを含めすべての規制が撤廃され、EU諸国でも諸規制は大幅に緩和されてきています。最早、国で統制する段階ではなく、個人での自己防衛に任せるというスタンスに移行しているようです。

日本でも蔓延防止措置などが撤廃され、その後再導入される流れではないようです。かかる状況下、長年の構想であった「インクジェットに関わる人たちのコミュニティ形成・交流」の具体的な姿としての「サプライヤーズ・フォーラム」の企画を再始動します。今から準備を始め、時期は今年の後半(7~9月、あるいは 10~12月のどこか 2日間くらい)を想定しています。

チューブメーカー「八興」のテーブル

これはプリンターの展示会ではなく、「プリンターを開発する為の資材・技術のサプライヤーの展示会・コンファレンス」です。ヨーロッパでは上述の IPIや IMI、消滅しましたが、かつての TheIJCなどがそういう機能を果たし、業界コミュニティを形成してメンバーの交流を促進することで、インクジェット業界全体の活性化に貢献しています。これを日本で実現するのが長年の夢なのです。

出展社・者は、国内外のヘッドメーカー、インクメーカー、関連材料・部品メーカー、インテグレーター、アカデミア、コンサルタント、出版・報道関係・業界団体などを対象とし、ビジターはプリンターメーカー・潜在ユーザー他、インクジェットに関心を持つ方々を広くカバーしたいと考えています。

イメージは、2020年 1月に開催した JIBC(Japan Inkjet Business Conference)にサプライヤーのテーブルトッププレゼンの拡大版です。あの時は場所の制約から 16しかテーブルを用意できませんでしたが、今回は少なくともその倍の 30テーブル、可能なら 50テーブル位を用意して、インクジェットに関わるサプライヤーを広くカバーしたいと思います。また、テーブルと同時に会議室を用意して各社にプレゼンの機会を提供します。最も重要なネットワーキング・レセプションはコロナの状況によって柔軟に対応したいと思います。

出展は OIJCのコミュニティ会員企業でなくても可能ですが、会員企業には優待価格をを提供します。この記事は随時アップデートしていきます。

↓↓ 2020年 1月の JIBCのサプライヤー・テーブルトッププレゼン会場:クリックするとスライドショーになります

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