GIS:ダイレクト・ツー・シェイプ(対象物に直接描画)をターゲットに

GISとして知られる Global Inkjet Systemsは、円筒形や円錐形に印刷するための Atlas Professionalユーザーインターフェースソフトウェアに、ライセンスを受けたダイレクト・ツー・シェイプ機能を新たに追加しました。

Atlas Professionalのダイレクト・ツー・シェイプ・ユーザー・インターフェースは、ほとんどの軸対称形状に対応しています。

Atlasソフトウェアは、高度にモジュール化されたソフトウェアプラットフォームであり、プリンターベンダーが産業用インクジェットプリンター用の付属ソフトウェアを迅速に開発できるように設計されています。この新機能には、パッケージ内の中空ガラスおよびプラスチックおよび金属容器のほとんどの軸対称形状と互換性のあるグラフィカルインターフェイスが含まれています。 UIは、3D形状作成ツールと 3D印刷オブジェクトプレビューを提供します。

GISのマーケティング責任者である Neil Cook氏は、次のように説明しています。「ソフトウェア内には、直径と高さを編集できる形状テンプレート(円錐形、球体、円柱)が予め構成されています。次に、印刷する画像が UIにインポートされ、オブジェクトプレビューにグラフィカルに表示されます。このソフトウェアは、液滴の飛行時間の違い、ノズルの位置ずれ、ドットゲイン、濃度の変化を補正し、画像のアーチファクトを最小限に抑えて完全に補正された画像を生成します。」

Cook氏は、このソフトウェアは完全に社内で開発されたものだと述べ、「印刷されたオブジェクトを高品質のグラフィックで表現し、アトラス UIに統合したのはこれが初めてで。」と付け加えています。

GISの CEOである Nick Geddes氏は次のようにコメントしています。「今回のアトラスプロフェッショナルUIの強化は、当社の継続的な開発の一環であり、ソフトウェア製品の提供を強化するものです。 8年以上のダイレクト・ツー・シェイプ印刷の経験を持つ私たちは、アトラス・ダイレクト・ツー・シェイプ UIのグラフィカル・インターフェースと使いやすい 3Dプリント・レンダリングを通じて、お客様が現在の市場機会を活用し、製品提供の付加価値を高められるようにしたいと考えていました。」

Atlas Direct-to-Shape UIカスタムモジュールは既に発売されています。詳細情報は globalinkjetsystems.comでご覧いただけます。

原文はこちら

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